嬉しい悲鳴 美味しい悲鳴

ホッケー界のごたごたをヨソに順調に食べ進んでおります。
食べ物系の記事が恐ろしいほどアクセスが高く、お問い合わせも増殖中

フラーテルの広報にお役に立っているようだ、ありがたや!
どのような形からでもいいので、名古屋フラーテルというホッケーチームがあり
社会人では我が国最強のクラブチーム、日本代表にも多数の選手を送り出しているのだということを覚えていただければそれでヨシなのです。

また、選手やOBはもちろんご家族の皆様からも「行ってきた!」「詳しく教えて!」「観戦のついでに寄りたい」
果ては「連れていって」といろいろな反響をいただき、大変うれしく思っております。

本業でも随分と取材しつくしておりますけれどー
この広報日記にはわたくしの嗜好と私生活の一部として、MYお気に入りを書いている次第です。
正直、自分の覚え書きなのだ。だから店名を書かないこともあるのでご了承ください。

どうしたらイイ店を探せるか?
それはやはり口コミがいい。
そうするとネットで口コミを探す人がいますけれど、それはダメ。
口コミはやはり現実的な人間関係の中で探すのが良い。
しかも、普段一緒にいる同じ環境のような人からは新たな情報が得られないばかりか
行ったときにカブってしまって気まずくなることもあるので(なんてリアルなアドバイスだろう笑)
ちょっと距離感のある人や、たまぁに会う人、などがいいと思う。

そして、具体的に聞くことがよろしい。
・彼女と二人で行くには?とか
・和食を安く食べられる静かな店
・両親を連れて時間を気にせずゆっくり行きたい
・大勢で行って個室のあるお店

ちなみに私が主として行くお店には特徴があります。
・飲み物(酒含む)なしOK (お酒や飲み物を頼まないといけない雰囲気の店はパス)
・比較的夜遅くまでやっている(早い時間には行けないし)
・メインとなる定番メニューが1000円以下で食べられる

食べ物にはお金を惜しまないのだが高いものが必ず美味しいわけではない。
そしてグルメ記事やグルメ本に書いてある内容は、あんまり信じてない。(職業柄)

避けている店
・「レストランブライダル」みたいなことで成り立ってる店
・「団体パック飲み放題幹事さん大助かりコース」を強く勧める店
・何から何まで全部ついていてデザートやカレーまでついてて「あとはご自由に」の店
・騒がしい雰囲気、毒々しいインテリア、エキセントリックな人々が集うマニアックな店

もぉそういうところに行く精神的体力がない
というのが本音だったりして。

広告や宣伝をしたことがない、取材も来たことがない
食べログなにそれ なお店に意外といい店がある
でもそれをここに書くと即検索されて即食べログに書かれ
★3つとか素人批評がついてイコール店の相対評価になる
なんだかコワイ世の中だよな、と思ったり。

私なんか、本当にイイ店や大事にしている店はこの8年間書いている広報日記にも
一度も店名を書かないし、人にも教えない。
でも選手とは行きます(笑)
焼肉屋とか寿司屋とか、いけす魚料理とか。
真の行きつけ店は選手に聞いてみてください。(これがほんとの口コミ!)




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▼名古屋フラーテルホッケーチーム公式サイトはこちら
http://www.frater.or.jp/

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by fraterkouhou | 2014-05-19 13:24 | 食べ物

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