台風17号東海へ

国体に出場する選手たちの一部が名古屋駅で立ち往生しているとニュースが伝えている。

近畿から東海にかけて暴風雨が吹き荒れ交通機関が麻痺している。
空路、海路はもちろん鉄道や陸路も遮断されている。

間もなく、和歌山県潮岬に上陸。

天皇陛下のご予定も大幅に変更になった模様だ。

単純計算で47年に一度しか巡ってこない地元開催の国体の、2週間近い期間のうちの、まさにその時その時間に台風が上陸するとは何という皮肉なことだろう、と岐阜県の国体関係者はお嘆きのことだろう。

フラーテルはちょうど台風が来る前ぎりぎりに一回戦の試合を終え、雨足の強くなったグリーンスタジアムで東京都と岩手県の試合を見ていた。

試合の勝敗や帰路のタイミングが悪いと東京都のみなさんも岩手県のみなさんも台風と共に東へ東へと帰ることになる。

フラーテルにとって国体の試合が一年の中でも特に重要な特別な試合であるように、どんな競技のどんな選手もこの日のためこの日を目指して予選を勝ち抜き、はるばると岐阜にやって来たに違いないのだ。

台風のために試合に間に合わなかったりした選手はどうなるんだろうか?
他人事で余計なお世話だとわかっちゃいるけれどそのことがとても心配でたまらない!
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by fraterkouhou | 2012-09-30 15:22 | 時事話題

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