「ほっ」と。キャンペーン

フラーテル2012新体制!

実は4月12日に発表されていたんですね~、ちょうど五輪予選のことがメディアで取り上げられ始めたタイミングでしたので、あまりフューチャリング出来ていなくて申し訳ございません!


名古屋フラーテルホッケーチームも創部7年目!6年ぶりの4冠奪回に向けて発進です!



○ 監督 高橋 章

○主将 FB 粥川幸司(雨宮)
○副将 FB 川上啓(名古屋銀行)

○選手

FW

坪内一浩(表示灯)
小野知則(金印)
猿養論(竹田印刷)
河内伸仁 (トゥ エンティ・ワン)
橘敏郎(表示灯)
古里竜二(表示灯)

MF

小澤和幸(表示灯)
福代勇太(ホンダ ロジコム)
渡邉宏樹(エイデン)
塩川直人(大阪シーリング印刷)

FB

長澤克好(長澤接骨院)
三澤孝康(三晃社)
畠山学(朝日機器)
山下学 (杉本組)
川上良平(ホンダロジコム)
柴田良(表示灯)
井島光希(表示 灯)

GK

長岡俊輔(表示灯)
高瀬克也(槌屋)
森嶋彬(表示灯)



今年は新人4名を迎えての大所帯です。
3年前でしたっけ、人がいなくていなくてどうしようもなかったあの年と比べますと+9人ぐらい?

大所帯になると…
バスがぎゅうぎゅう詰めになり、食事の生存競争が激化!
バイキングなんかだったりした日にゃ~あなた、お料理のテーブルの回りにはエンドレスな行列が出来てどこが最後尾か全く分かりませんから!


そしてもちろん、ホッケーの方はポジション争いも尋常じゃありません。

さらに…

国体なんかは13人セレクトですからチーム内のセレクションで実に9人落ちちゃう
計算です。

以前ケン(フラーテルOBの片山謙一さん)が

「若いやつ幾らでも入ってくればいいさ!実力で俺のポジション取ってみろよ!」

って言ってましたけど、多分みんなそういう気持ちだと思います。
そういう競争の中では先輩も後輩も関係ないのがこの世界。

新人選手のみなさんはどんどん先輩を食っちゃってポジションを奪ってのしあがって頂きたいです!
また先輩選手のみなさんは、そうはさせない!というところを見せて頂きたいですね。

2012年はそういったチーム内のポジションバトルもまた見ものになると思われます!

今シーズンも名古屋フラーテルホッケーチームへのhotな応援をよろしくお願いいたします。


▼名古屋フラーテルホッケーチーム公式サイトはこちら
http://www.frater.or.jp/

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# by fraterkouhou | 2012-05-15 00:37 | ホッケー

喫茶店ウェルカム!

しばらく行ってなかったセントラルガーデン、成城石井スーパーマーケットの横のドラッグストアがなくなったあと
何ができるのかなあと思っていましたら…

カリタ(エステ)

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アートカフェ

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なんかいいことになっているよ!(笑)

しかしカリタはなんであんなに「お断り」的な雰囲気なんだろう?

高いですよ!お金持ってない人は一切ウチの敷居は跨がせませんから!

というカリタのメッセージがビシビシ伝わってくるんですけど~。


アートカフェは一度行きたいな。
目につく喫茶店で気になるお店は全部やっつけておかなければ気が済まない(笑)

さかい珈琲の名古屋市内の進出を私は全面的に歓迎します!
さかい珈琲さん、出店よろしくお願いいたします。

元町珈琲さんも是非とも出店を!
できたら東区内に!
無理なら北区の川向こうでもいい!
いやこの際春日井小牧でも私は行くよ。
あのロイヤルミルクティーを飲むために。
(カリカリポテトを名古屋市民がわざわざ津島まで食べにいくのはキツイです!)

デベロッパーとマーケッターの皆様!
さかい珈琲と元町珈琲に「出店しませんか?」営業をかけて下さい。

さかい珈琲は各務原にもありますよね。
元町珈琲は岐阜に2店舗もあります。
(当然全部クリア済み)

愛知県内では三河方面の出店が続いているようで、本当にいったいいつ矢作川を越えて名古屋に到達してくれるのか
ホームページをブックマークしちゃったぐらいだわ!

私の生涯を賭けたライフワークのひとつでもあるコメダ珈琲全店制覇もお陰さまでご近所回りはエンディングが近づいておりまして、
筋金入りの喫茶店信者としては新たなる巡礼地が欲しいのでございます。



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# by fraterkouhou | 2012-05-14 16:05 | 食べ物

シェフのインディアンスパ

最近では「じゃらん」にも名古屋スパとして紹介された「シェフ」という名のお店のあんかけスパ。

鉄板に載っているのは名古屋では当たり前!卵が敷いてあるのも当たり前!(笑)

ここは一応あんかけスパの店らしいけれど、私は鉄板に載っているインディアンスパが大好きなんで!

ほい!
エビフライも!(笑)

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煮込んだ本格派のカレーがじわじわ来ます。麺も程よい固さと太さで。
キッチンには白い帽子のシェフが忙しそうに働いていて
店内は夕食には早い時間だったのに満員でしたね…!

場所は名東区よもぎ台とかあの辺り。
確かそうです。




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# by fraterkouhou | 2012-05-14 16:01 | 食べ物

カエルちゃんの洗剤

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知っている人は知っている!
カエルちゃんマークのフロッシュ。
エコロジカルな台所洗剤です。

ドイツにおけるママレモン的存在?
このマークのふきん(ダスター)は日本でも3万枚売れてるベストセラーになりました。

もちろんドイツでは無い家は無いぐらいの人気ブランドです。
昨年か一昨日か、ふとネットショップで見かけて、おぉ~ついに日本でも通販で買えるようになってきたのね!と思っていましたら…

ホームセンターに普通に置いてあった!(笑)

もう日本で買えないものなんかあるんだろうか?

フロッシュ、一回使うとやめられへん、
怠け者御用達。





▼名古屋フラーテルホッケーチーム公式サイトはこちら↓
http://www.frater.or.jp/

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# by fraterkouhou | 2012-05-14 15:32 | アイテム

風は東から。(長文)

これまでの私は「見たい人だけが来ればいい」という考えで日記を書いていました。
その理由は、そもそもこの日記が自分の覚え書きからスタートしていたためです。
ちょっとしたことをメモし、備忘録的に使っていましたが、
ことにホッケーの試合などに関する記録はたびたび役立つことが多く、
限られた範囲の方にですが強くご要望を頂いて公開していました。

そのうちに知れ渡り、現在は名古屋フラーテルホッケーチームの公式モバイルサイトにリンクされる(!)
というところまで来ておりまして、まあ正直そこまでのことになるとは(苦笑)
もはや個人的な日記どころではなく本家のモバイルサイトのアクセス数を軽く抜いて
とうとう今年はたった数か月で8万アクセスまで行ってしまいました、あんな地下サイトが(笑)。

さて私の広報としての活動も早や7年目となり、
歳月人を待たずという言葉を身に染みて肌で感じる今日この頃です。

日本のホッケーは男子に限って申し上げますと実に44年間オリンピックに出場することができていません。
いったいなぜそうなってしまったのか、それを本気で書くと何時間あっても足りないのですが
とにもかくにも44年間もの長きにわたり五輪に出場していないがために、ホッケー競技は

「マイナー」

の烙印を押され、競技場には閑古鳥が鳴き全日本選手権で優勝しても世の中では殆ど話題にならないという
非常に厳しい環境に身を置いています。


私は、と申しますと
自他ともに認めるダメ人間なのですが(苦笑)選手たちの頑張る姿を見て
どれほど生きる勇気を与えられたか分りません。
ほとんど世の中に貢献したことがない私が唯一社会の役に立っているのではないかと思える瞬間が
このチーム広報としての活動の時間です。


頑張っている選手を応援せずにはいられなかった。
五輪を目指し、実に多くの選手が世界の壁に挑んでは敗れ、また挑んでは倒れ、
起き上がってまた挑んでは敗れ、
その歩みは激闘という言葉ですら相応しくない。


死闘、とでも言うのだろうか?


今振り返っても胸が苦しくなるような戦いが長年の間に数多く繰り広げられ、
無数の選手の屍が今の日本代表の土台となっている。
過剰表現などではなく、まさしく屍を乗り越えての再出発、そしてまた再出発。

44年の間に五輪は10回もあったのです。
そして11回目の五輪、ロンドンオリンピックへの挑戦。

4年前の北京五輪予選、私は男子代表専任広報として大会に臨みましたが
惜しくも決勝で敗れ五輪出場はならなかった。

そうした負の歴史を10度繰り返して今回の挑戦を迎えた。
自分もこれがもう最後の五輪予選じゃないかと、そんな気がする。
前回大会もそのつもりでした。

けれど
北京五輪予選を最後に勇退していった選手たちが「辞めずに残ってロンドンを目指してほしい」と
涙を流して私に言ってくれたのです。


その言葉だけで4年間頑張ってきました。


名古屋フラーテルの活動と日本代表の活動は全く別なものであり、
選手たちも2つの立場を交互に入れ替えながら国内公式戦4大会(日本リーグ、国体、社会人選手権、全日本選手権)を戦いつつ代表合宿を重ねてきました。

それはもう
私の目から見ても過酷極まりないスケジュール。
プレーをしていない私自身が「ついていけないかもしれないな…。」と思うことが度々あるぐらい。
実際に合宿や試合に身を投じる選手たちはどれほどの思いでこのスケジュールを消化してきたのか。
いや、消化などではない、常に結果を求められてきたのです。

ケガあり病気あり、家に帰る時間も殆どありません。
この4年間は合宿に次ぐ合宿で、合宿していないときは国内大会で遠征している状態。
昨年などはあまりにも遠征が重なりすぎて、帰ってきてもすぐ遠征でしたから
国内大会にしか帯同していない私ですら、遠征用のスーツケースを玄関に放置していました。
スケジュールが過密過ぎて、いちいちバッグを部屋に上げるまでもないという状況(苦笑)。
振り返れば一昨年も大差ない過密さでしたし、その前の年も同様。


実にこの4年間、何をする隙間もないほど、徹底的なる過密さで選手たちは文字通り
ホッケーに全てを賭ける日々を過ごしてきたのです。

そんな毎日を重ね、ついにその4年間の成果を試す時がやってきたのでした。
私たちにはもう何もしてあげられることがなかった。
何かしてあげられることがないか、毎日毎日考えていました。
そして思いついたことは100%即実行した。即実行。

選手はみんな足が速いのです。
私はこの7年間常に周回遅れでいつもみんなの背中しか見えない。
気づくともう物事は終わってしまっている。
だから何事も即実行です。それでも遅いのです。

一人でも多くの選手の夢が
一つでも多くかなうよう
祈る気持ちで大会の1日1日を過ごしていました。


けれど。


夢はかなわず五輪への道はまた4年先の彼方へと遠のいてしました。
選手たちの心中を思うと本当に胸が苦しく、何をどう書いていいか。
残念だったねという言葉ですら私はどの選手にも誰にも言っていません。
(私自身もそれはそれは数え切れないほどの人にその言葉を言われましたが。)

残念?
そんな言葉ではとても。
無念という言葉でも足りないだろう!

試合後、かなりの時間も経っているのにユニフォーム姿のまま選手たちはひたすらに
インタビューに答え続けていました。
一つ終わればまた次、それが終わるとまた次、
負けた理由、応援してくれた人へのお礼、自分がどんな気持ちでこの大会に臨んだか
初戦から決勝を振り返って、チームの雰囲気、調子、自分自身の状態、
ありとあらゆる質問に対して、ただ一生懸命答えていました。

新人でメンバー入りした山下学、ラジオ出演の時にはこんな会話をしたことが記憶に新しい。
「フラーテルに入り代表入りするっていうことは、こういうこと(取材や出演)は当たり前のようにあるよ!」
「え~自分なんかに~?無いですよ~!」
ほらねあったでしょう、学!

でもそれはいつもいい時ばかりじゃないんだよね。
私は知ってたよ!!
そう、みんな知っている。分かってる。

「僕たちは、応援を、してくれた、人たちに、勝つことで、恩返しを、したかった。」
かすれる声で一生懸命答えていた学
そのコメントは故郷の新聞の記事になりニュースになるんだ。

なぜ1点が取れなかったのか?なぜ負けたのか?の質問には
どの選手であろうと私が飛び出していって
代わりに答えてあげたかったよ!!!!!

大きく深呼吸をして「僕たちには勝つために足りないものがあった。」
と答えたキャプテンの川上啓、笑顔だったけれど
カメラが去った瞬間に声をあげて泣いていた。

結局、勝たねば意味がなく、これまで誰がどう頑張ってきたかなど
全くなし崩しになってしまう勝負の世界、勝つか負けるかしかなく
負ければ何もないという究極のセロサムワールド。

それでも今日は過ぎていく。
選手たちの輪からもう一回り外側でそれをずっと見てきた私が
五輪予選負けちゃって、あーあこれからどうしよう?4年かあ、どうなるんだろぉ?
みたいに遠い目をしていてもどうもならんでしょう?と思った。

津波で家も家族も全部流されて一人ぼっちになってしまった人や
信じていたものを全て失って、旦那さんは戦死してしまい焼け野原に一人残された奥さん
そういう人たちはいったいどうやって絶望の中から立ち上がることができたんだろう?
そんなことも考えたりした。

ちょっと分かったことがあるんだけど。
過去ではなく未来を見よう!って言うけどアレは違うな。
過去でもなく未来でもなく、今だよ今。今を見ないとダメなんだ。

常々思っていました。
勝ち負けの結果を0-2とか5-1とか数字だけで見て試合も見てない人にあれこれ言われるたびに
「お前は見たんか!!!」と言ってやりたい気持ちがね、ありました、ありましたとも!

今回の五輪予選、毎試合行ったけど、みんなよくもまああんな交通の便の悪いところに、
しかもお天気も雨ザアザアだったりしてるのに、本当によく来てくれましたよ。
初日なんて恐らく試合を一番楽しみにしていてかつ一番行く理由がハッキリしていて
やることいっぱいお役目いっぱいの私、この私ですら!!

うわぁ雨か><道めちゃくちゃに混むだろうなア。
しかもGS行って帰ってくると車がドロドロ&虫だらけに・・・・ああああ
ってぶっちゃけ心が前に進まなかったもん。ごめん選手。

初日に来てくれた人のこと忘れないわ私。
そしてこの大会期間中に新しい出会いもいっぱいあった。
懐かしいOBたちにも会えました。
もはや自分の広報生命も確実にカウントダウンに入っていると知りながら、
新居(ここ=広報日記ANNEX)なんか立ち上げてしまったよ!(苦笑)

いいか?時は流れない!!
時は積み重なるのだ。
記録に残らない、記憶の記録をしよう!
全ては選手のために、あっという間に駆け抜けていく選手たちのために
私は周回遅れでその背中を追いかけながらこの日記を書いて行くよ。

無意味に見えるようなことにもきっと何か意味があり
今はそれが見えていないだけで、いつかきっと大きな意味を持つのだと
私はそう思う。そう考える自分を信じる。


とりあえず、デザインだけ先に作ってみたよ~。
さあ、いつから引っ越すかな?
夜を徹してこんなことしていて大丈夫か?


いいって!私は今を生きるって決めたもんね!!


そんなことで。

いい機会なので、ついに広報日記、潜水艦の如く深海から浮上することにした。
excite-blogみたいなメジャー系のレンサバに書くと検索にもヒットしやすいと思う。
そんなことは分っちゃいたんだけどさ、ほら、それじゃ何かと書きづらいこともね、あるでしょうが!

PC、タブレット、スマフォ、携帯、そして数え切れないほどの機種とさまざまなブラウザ、進化を続けるインターネットメディアの世界に少しでも対応していこうと思いまして。
実際旧広報日記のアクセスもついにPCや携帯をスマフォが追い越しているし!
時代は流れまくっているのですね。

yahooやアメブロ、yaplog、gooなどはあまりに広告が多すぎてどこが記事だか分らない!
exciteはシンプルですが使いやすく、広告も少なめですのでいろいろ試した結果ここに決定!
投稿・更新や編集もかなり使いやすくて、私が望む条件をまずまず満たしておりました。

基本的なコンセプトやスタンスはこれまで通りです。
ここはあくまでも広報担当者の私的な日記ですので、私は好きなことを書くよ!
食べたもの記録や気になる時事ニュースなどなど、ホッケー以外の記事が多くても知らん!(笑)
でも面白いですよね、どんな検索で広報日記にたどりついたか?というデータを見ますと
時事話題やテレビ・映画の記事、それから食べ物メモもかなりあるのだった。

それもまた意図せずしてフラーテルの広報活動の一環として役立っているのかな?
いや、そうだと信じよう!!

ホッケー界に狂い咲く仇花のように、ある種の必要悪(我ながらそれは言い過ぎだ)として
時代の流れに背中を押されて広報日記も新しいステージへGOでございます。

だからアドレスもFRATERGOGOにしたよ(笑)
大事でしょうそういうところ!
日本人は言霊を大切にするよ、例えそれが横文字だとて。


あっ、もう一つお礼を言い忘れていました。
二度の手術を乗り越え(1回目は手術失敗)何度も危ない局面を迎えつつt、
足かけ2か月にわたる入院生活をしておりましたうちの家族ですが、
ついに!退院の運びとなりました。

多数の皆様にお声をかけていただきお見舞いもいただきありがとうございました。
私が生まれた家の5人のメンバーのうち「もうダメでしょう」と投げたドクターに
「奇跡です!」と言わせて生還したメンバーは実に4人もおります。私も含め。
同級生には「お前んちは入院した時に宇宙人と入れ替わってるに違いない」
とさえ言われる(笑)

一家全員おつりの人生!!!(1名除く)
私が最も恐れたのはこの五輪予選の重要な局面と
うちの家族の重要な局面とがガチでぶつかったらどうしようということだった。
「帰ってこなくていいからそこでお役に立ちなさい。」と言われていたに違いないからなあ。
幸いにもそういう究極の選択シーンは訪れなかった。

選手は機械でも背番号だけの生き物でもない、血も涙も心もある人間です。
と広報日記には繰り返し書いてきましたけど~
広報担当者もまた人の子であり、血も涙も心もあるのだった。
悲しい時も苦しい時もあるし、失敗することも叱られることもある。
そして夢も希望もあるよ!

長々書きましたが自分自身もいろいろな意味で、いろいろなことに対し
気持ちの整理をしたかった。何か区切りをつけたかった。
まあいいさ私は他人がドン引きするほどポジティブな前向き思考なのです。
よろしければまた、お付き合いください!


GO!FRATER!
GO!FIGHT!



(こっそり)決勝の試合後

私「なんとか高島さんの生きているうちに五輪にと思ったんですが、ああああ、これでは高島さんの寿命が先に尽きてしまう!!」

高島「本人を前に何てことを言うんだお前は。」

私「高島さん!!!うちのリョウヘイをお願いしますよ!!!本気で!!!」

高島「俺だってリョウヘイだ!俺のことも何とかしてくれ!」(IDを見せる)

私「あっ本当だ、忘れてた!RYOHEI TAKASHIMA!」

高島「オイッ呼び捨てかい!!!」

私「エヘヘ!ついうっかり。」

※高島さんは日本ホッケー協会の副会長でホッケー日本リーグの会長。


▼名古屋フラーテルホッケーチーム公式サイトはこちら
http://www.frater.or.jp/

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# by fraterkouhou | 2012-05-14 07:03 | メッセージ