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12/25「チア★スポ」橘敏郎&山下学編(その7)エンディングへ

村上アナ「さあ!日本代表サムライJAPANにとってもフラーテルにとっても重要な年になりそうですが、サポーターの皆さんにはどんなメッセージがありますか?」

山下「本当に感謝の気持ちでいっぱいです。他のアマチュアスポーツに比べても協賛を多く頂いていて、僕らを応援してくださっています。ありがとうございます。これからも、応援お願いします。」

村上アナ「そうですよね、そうそうたる地元の企業がずらりと並んで応援しているわけですが、橘さん、年明けのスケジュールは。」

橘「1月7日から岐阜で合宿が始まります、その後はもうずーっと日本代表合宿ですね。」

村上アナ「休みも短い!山下さん、五輪、リオへの道のりとしてはどうなんでしょう?」

山下「まずは、というか、アジア大会でアジアNo.1になり、オリンピックへのチケットを取る、これだけです。」

村上アナ「そうです、来年は仁川アジア大会がありますね。チーム丸ごと日本代表のフラーテル、どうか頑張ってください。今日はありがとうございました。」

橘・山下「ありがとうございました!」


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ひょー終わった終わった!
さあ記念撮影。


学「ど、どっち」
敏郎「どっちでもええやん!」

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はい、並んで並んでー時間がないよーん
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私「ちょ、マナブ、顔上げて」
学「ZZZZZZZZ」
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今度はイイネ!!

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ありがとうございましたー!


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敏郎「いやーもうお前一人でしゃべったな」
山下「んなことないです。」
私「もう山下さん、見直しました、ガチで見直した。」


でもさあ!!マナブ!
私が写真取ってるとき、なんでいつもいつもそんな下向いてゴソゴソ
いったいなにをしているのだろう、マナブ!

私「ねえその、デッカイかばんの中にはいったい何が入ってるの??」
学「いや何にも いえ秘密です」
敏郎「アホだな。お前」

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敏郎「いやもう俺ビックリしたわー」
私「ねー!ほんと。何の心配も要らなかったね、学」
学「なんかもう訳ワカランうちに・・・」
私「いや全然、ああうちのバイスキャプテンだな、って感じで。敏郎はもう全然OKだし。」
敏郎「自分はしゃべる気マンマンで来たのに、なんか不完全燃焼だーー」
学「席が・・・」
敏郎「そう、席が。あの村上さんが話しかけると」
学「僕と目が合う(笑)答えるしかない」
私「わははは でも座席はキャプテンが奥で正解ですよ、キャプテンの方が格上ですから。」
学「ですよね。」
敏郎「不利なポジションやったわ。」
私「パスが来ない!(笑)」
敏郎「そう!」
私「一方山下さんは」
学「全部来ました。全部返しましたけど。」
私「うぁああ偉そうにぃぃ橘キャプテン!おたくの山下さんがこんな大きなことを!」
敏郎「お前許せんな、オレのしゃべるとこ持っていって!!」
私「あはははは敏郎本気で怒ってるし!!」


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私「この後どーする」
敏郎「腹減りましたね」
学「行きましょう」
私「じゃ打ち上げがてら。私、最終戦行けなかったから試合の話聞きたいしな!」



特に最初の1点の取られ方と、うちの2点のうち最初の1点のこと、より詳しく知りたい!!


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学「ちょっと写真とっていいすか!」
私「どぞどぞ」

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いつも思うんだよね、この東海ラジオの帰り道
選手2名と私1名 どー考えてもムードない3人が 
カップル溢れるライトアップされた街をですね、
トボトボと帰るの。

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だけどいいや、負けて出演はほんとうにイタイから!
今日はみんなのお陰でいい感じで終われた。
今夜の山下さんはすごかったわー。
東一さんに報告したら「エッ!あの山下が!なんと!そりゃリッパだ!」と喜びそうです。
正直私はマナブには何の期待もしていなかった(笑)
だがマナブ、まじめに勉強してきていましたね。ありがとう!



今年もいい1年だったよーん。



以上、とりあえず年内に記事を作れた!!
まだ紅白やってるわ!
みなさん良いお年を・・・・・

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by fraterkouhou | 2013-12-31 21:15 | ホッケー

12/25「チア★スポ」橘敏郎&山下学編(その6)後半戦!

ええと番組は12/25に放送されたのですが、私はこの記事をご覧の通り大晦日の19時という、とんでもないタイミングに書いております。
このまま橘さん山下さんと共に年を越してしまうのか?私!(涙)
皆様もですね、うちのダイナマイトボンバー橘キャプテンと、頭の小ささでは誰にも負けない山下バイスキャプテンと共に1年の終わりと新しい1年の始まりを迎えましょう!!(涙)


さて、話は番組に戻ります。


村上アナ「ところで、このフラーテルというチームは、チーム丸ごとが日本代表、というすごいチームなんですね!お二人ももちろん日本代表としてご活躍されているわけですが、どうですか、日本代表の活動は。やはり世界の壁は厚い、と感じますか?」

橘「あと1回勝てば・・・のところで負ける、順位決定戦に弱いんです。実力が互角でも、気持ちの上で相手の方が勝ることがある気がします・・・。」



村上アナ「僕ねホッケーは見れば見るほどめちゃくちゃ面白いスポーツだと思うんですよ!あの、棒状のスティックを持って、そしてスピードも速い。アレはどのぐらいの重さなんですか、スティックは。」
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私(心の中で)えっあれって何グラム?それ分からないわーどうしよ、学。

山下「500gです」

村上アナ「500gですか、持って走っていると、風の抵抗が・・・」

山下「風を・・・受けますね(笑)疲れてくると重く感じるんです」


山下バイスがいい~コメントをしております!
だがコメントの良さとは裏腹に
微妙に落ち着かず、私「ね、眠いのか?学!」

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村上アナ「お二人はいつ頃からホッケーを?」

橘「小4です。」

山下「小4です。」

村上アナ「やっぱりスポーツ少年団ですか。私の頃はスポーツ少年団なんかなかったから、今の子供たちにとってその存在は大きいですね!ホッケーをして、ハマりましたか?(笑)」

橘「ハマりましたねーもうのめりこんでました。」

山下「僕は・・・サッカーをしていたんですが、サッカーはチーム数も多くて。でもホッケーならチーム数が少ないから頑張れば勝てる、って(笑)」

村上アナ「勝負にこだわる、ですか。」

山下「そうですね、僕はもう勝負にこだわっていました。負けたら悔しくて悔しくて、泣いていました。帰ってもまだ泣いていました」

村上アナ「熱いんだ!山下さん!」

山下「えへ!」


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今日の学、なんかカッコイイ!!!!
前回とは別な人じゃないか!
中に誰か入ってるんじゃないかというぐらいに、ちゃんと自分の言葉で
チームの気持ちやみんなの気持ち、そして自分の思いを伝えられている。


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学は良平(川上良平選手)と同期で入部してきた。

ヒョロっとしているのか体型がいいのか分からない感じの不思議な風貌だった。
そして、学生時代から育成枠で来ていた良平と違い、チームに慣れるまで時間が掛かった。
話しかけても、緊張してあまり笑わない、真面目な性格が伝わってきた。
しかしフタを開けてみると、その第一印象のガチガチな感じとは違い
大変な負けず嫌い、どうしてなかなか骨太の勝負魂を持っている選手だった。
それでも1年目は自分のホッケーが出来ず、試合にもあまり出られず、
試合が終わった後にお疲れ様、と声を掛けると、「いえ自分は何にもしてないんで。」
とスタスタ行ってしまったこともある。あれはチームが勝ったのに自分はその勝ちに
少しも絡んでいないことを恥じて、そして悔しくて、苛立っていたからなのだろう。
スタープレーヤーの中で一生懸命背伸びをしながら、自分の場所を探してきたマナブ
五輪予選代表の座を射止めたことは、「奇跡だった」と言う人がいるかもしれないけれど
それは違う。同期の良平という本当に素晴らしいライバルに巡り合い、切磋琢磨し
どうしても埋まらない先輩たちとの、どうにもならない経験の壁に泣きながら、
学は確実に強くなっていった。
フラーテルではうまくなるのは早い。簡単、とは言わないけれど一気にうまくなっていく。
けれど強くなることはとても難しい。時には強くなれないまま去る選手もいるのだった。
学は一人暮らしの部屋で、よく自分でメニューを考えて食事を作っていた。
会うたび、何を食べるのがいいのか、一人で作れる料理を教えて欲しい、と聞いた。
それを笑う人もいたけれど私は少しも可笑しいと思いませんでした。
学は自分の出来なさをよく分かっていた。だから見えないところでじっと下働きをして
チームを支えながら、更に見えないところで自分を少しずつ育てていたのだ。
そうでなければ今の学はいなかったと思う。本当に殻が割れたように強くなった。
昔と今とはチームの雰囲気も違う。特に代表では、今のような単一チームの構成ではなく
ベテランでも簡単に選考漏れする時代があった。ついこの前までそうだった。
学はその中で生き抜いた選手だから、こういう選手がバイスキャプテンとして選ばれるのは
本当に価値がある。フラーテルのチームの目は節穴ではないのだった。
同期の学と良平という選手は、フラーテルにとって日本代表にとって
恐らく特別な意味を持つ、いわば最後のDNAを受け継ぐ代なのだと私は思っています。


敏郎に初めて会ったのは、幹部も揃っての食事会のときだった。
ちょうどその時予期せぬ勇退者が出たこともあり、席は騒然としていた。
偶然、私の正面に座ったのが敏郎で、何が起きたのか分からない表情で、
キョトーンとしながら座っていた。今の敏郎からは想像も出来ないけれど
その時の敏郎は少し、自信なさげで不安な顔をしていた。
私はその理由がすぐに分かった。まだ体を作るのに相当長い時間が掛かりそうだ、
それは誰もが感じたであろうことだった。
実際、チームに合流してからの敏郎は暴れたい気持ちに体がついていかず、
その理不尽なギャップに苦しんでいた。
けれど私は入部したその日から敏郎をイチオシ。だって、もう私には見えていました。
確実にいい選手になるにおいがした!そして春が過ぎて夏が過ぎ、
さなぎが蝶になるが如くとはこういうことを言うのだろう、敏郎が全開モードに入ってきた。
だけどまだ私は気に入らない。ツボさん(坪内一浩選手)とパスしながらサークルイン
それでここは敏郎だろう!!というところでもう一度ツボさんにパスしてしまう、
ツボさんと話していたときもツボさんも同じことを言っていた。
自分で行け言うとるのにあいつ何で行かへんのや、コースはそっちやろ、
私もそれは思った。だからGSで日本リーグの試合があるときは、スタンドではなく
一番下まで降りて、それをじーっと見てた。なるべく近くで敏郎のプレーを見たいと思った。
すると敏郎は、打てる!という瞬間に打つ代わりにツボさんの顔を見るのだった。
ツボさんがウン!と頷くと敏郎が打つ、そんなシーンを見た、なるほど!って思った。
逆だったんだ。今度は逆だったんだ。プレーと体が完全に同期して、完成した敏郎
それを出していいのかな?という迷いだったんだ。
「遠慮すんな!」とでも言われたのだろうか?
敏郎はやがて面白いように得点を重ねていった。ツボ×敏郎 リュウ×敏郎
私は当然2年連続イシオシ 敏郎がそれを「嬉しかった、本当にありがとう」と笑ったその年
私はいろいろな人に「ね、だから言ったでしょう、イチオシだと!」と誇らしく胸を張った。


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試合のある日も1日
ない日も1日
休んでいても1日
走っていても1日
寝ていても1日
泣いていても1日
腐っていても1日
飲んで暴れていても1日


そう みんな同じ1日


ホッケーが日本にやってきて100年という
日本ホッケー協会は歴史ある組織なのだという
フラーテルも表示灯時代からはや30年
フラーテルだってもう8年

だけど

選手生命は短い
あっという間に現役時代は過ぎていく
1日1日が黄金のように輝く瞬間
誰もそれを止めたり 邪魔をしたりして欲しくないと
心から 本当に心から願うし それだけをいつも祈っている
回り続ける高速回転のエンジンがだんだんに静かになっていく日が
誰にでも必ず来るのだから、今はただそのまま走り続けて欲しい
誰もそれを止めないでほしいと、本当にそれだけを願う
遠くへ、遠くへ、もっと遠くもっと高く 行きたいはずなんだ
だからその背中をどれだけ押していけるのか
立ち止まったり悩んだり、もうだめだと思う瞬間に
誰がその背中を押していけるのか
一人一人の選手に それぞれの思いとそれぞれのドラマがあり
それをどれだけの人たちと共有していけるのだろうか

今しかない、今しかないんだ、今しかない今しかないんだ

うわごとのように繰り返す言葉
1年、2年、もう8年が過ぎるよ。
でもその8年の間に、いろいろな人とこの言葉を共有できた。
そう、今しかない、今この瞬間しかないのだ、選手も応援する方も
来年も再来年もない もしかしたら明日もない 今しかないのだ
何をどう考えようと、今しかない。明日は今の向こう側にしかないのだ。

私はホッケーをしたことがない ホッケーを知らない
でもこうしていろいろなことを伝えていくことで
小さな手なのだけれど、また来年も・・選手の背中を少しだけ押していきたい

と思う、この年の瀬。



選手を応援してくれる多くの皆様に、この場をお借りして
本当に心から
心からのお礼を申し上げます。
今年も、フラーテルのこの1年間を支えていただいた。
私も支えられました。本当にありがとうございます。
あの山梨学院スタジアムで絶叫の中、失ったあのタイトルが
とうとう、ついに4年の歳月を経て、ここに戻ってきました。
選手が軽々と片手で持ち上げるトロフィー 風に飛んでいってしまいそうな表彰状
しかし何という重さなのだろう 誰も背負いきれないほどの重さ
軽々と キャプテン バイスキャプテンの手に収まって
今年も1年が暮れていく。




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by fraterkouhou | 2013-12-31 19:09 | ホッケー

12/25「チア★スポ」橘敏郎&山下学編(その5)スタジオイン!

橘キャプテン、山下バイス、入りました!
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どうも~ よろしくお願いいたしま~す!
どこに座るのかにゃーー???

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橘敏郎キャプテンが奥の村上アナのお隣、
山下学バイスが女子アナの隣
うわああ 学の緊張感が伝わってくるッ!!(笑)
私(心の中で)「山下さん、座ってください!」

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私(心の中で)マナブ、はよ座れ!(名古屋弁)始まる!
学「ゴソゴソ・・・・・・・・椅子が。椅子が。」
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18時!番組が始まった!



村上アナ「こんばんは~今日はゲストをお迎えしてます!では自己紹介を・・・」

橘「名古屋フラーテルホッケーチームの、キャプテンをしています橘敏郎です。」
山下「同じく、副キャプテンをしています、山下学です」

村上アナ「いやあ 強いですよね、国内三冠を達成!おめでとうございます。やっぱり、というか当然、というか、強い!フラーテル!」

橘「いやいや、そんなことはないですよ、勝負の世界は何が起こるかわからないですし。」

村上アナ「今年は山下さん、どんな1年だったと思いますか?」

山下「ええ、国際大会が多くて本当に苦しかったです。」

村上アナ「じゃあ、今はつかの間の休息、という感じですか。今だから出来る!ということはなんでしょうか、橘さん!」

橘「そうですねえ、家族サービス。1年中いないものですから(笑)」

山下「僕は家に帰れました。久々に帰れましたね!」

村上アナ「本当に大変な生活の中で、今年もまた強さを証明してくれた名古屋フラーテル。今日は色々とお話をお聞きしていきます!よろしくお願いいします」

橘・山下「よろしくお願いします!」


===============
ここで交通情報が入りました
===============

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交通情報を読む女子アナをじーーっと観察してる山下バイスキャプテンの図。
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村上アナ「ところで橘さん!新キャプテンなんですね!いつからですか?」

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橘「はい、10月の国体が終わってからですね。まだつい最近です。」

村上アナ「ほうほう、しかし、これだけのチームでキャプテン、となるとそれは相当な責任が。」

橘「確かに、プレッシャーはあります。でも自分が気持ちで負けてはいけない、と今は誇りを持ってつとめています。」

村上アナ「ウン!素晴らしい!山下さん!山下さんはどうですか?」

山下「アッはい。」

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山下「ええと・・・・・・」(緊張すると顔を触るマナブの癖が!!)




村上アナ「この前は日本リーグで優勝されましたよね、あの、天理大学との決勝などはどんな気持ちでしたか。」

私(心の中で)おおっ?さすがだ・・・答えやすい質問に変えてくれた!(涙)


山下「やっぱプレッシャー、ありましたね。天理大は走るチームで、うちも走りでは負けない、走るチーム。だから負けられない。と思いました。」

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村上アナ「実はですね、先日はやはり三冠を達成されたSONYブラビアチームの皆さんにご出演をいただいたんですよ。それで、本当に点が入らないと。ホッケーと言うのは本当に点を取るのが難しいというお話でした。」

橘「そうですね~。」

村上アナ「フラーテルは天理大学と決勝でしたが、例えば今回は格下だから大丈夫、とか、今回は強いから頑張らなければ、とかそういうことはあるのですか。気持ちとして。」

山下「いや、ないです。最近は学生も強くなって、むしろ社会人の方が弱くなっています。そして、戦う時は相手が格下ということは全く考えませんね。」



私(心の中で)そうだ!そうだ!ウチのいいところはそこだ!もう何十点入っていようが
全く手加減ナシで攻めに攻めて最後の1秒まで攻め込んでいるそういうフラーテルがいい!
国際戦ではそれは難しいけど、国内戦での爆裂する攻撃はウチのいいところ!
まさに無慈悲な攻撃!!!




村上アナ「どんな相手でも全力、ですね。では橘キャプテン、そのあまり点数の入らないホッケーで、先制されてしまった。先日の日本リーグ決勝で。そのときのお気持ちはどうだったんでしょうか?」

オンエアランプが赤く光っている。
村上アナからとてもシビアな、でも重要な質問が来ました。

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私(心の中で)
そうそう、先日の日本リーグ決勝では天理大学に1点を先制され、負けている状態の時間がありました。大一番でこのようなビハインドを受けると、フラーテルは緊張感がMAXになり
それが原因で崩れてしまうことがあるんだ。



橘「そうですね・・・・(少し考えて)


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橘「キャプテンとして・・・・まだ時間はある、もう一度、フラーテルのホッケーをやろう!と話して、自分も、まず自分がそれをして、引っ張っていこうと思いました。」


私(心の中で)「!!!!!!!!!!!!!」←感動している

山下(目を大きくして)「!!!!!!!!!!」←感動している

何だか知らないけどこのタイミングで学と目が合った(笑)


続く!!!

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by fraterkouhou | 2013-12-31 14:32 | ホッケー

12/25「チア★スポ」橘敏郎&山下学編(その4)準備中

何だかんだといってももうまな板の鯉ですから!

敏郎「とりあえず着替えるか・・・」
学「そうすね・・・」

着用前(学) ゴソゴソ・・・・・・
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着用後(学) ゴソゴソ・・・・・

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敏郎はもうスタジオが気になって仕方がない!
学はまだゴソゴソしてる・・・・

敏郎の視界に映るもの↓
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敏郎は体ごとスタジオ方向に向きながら、ふむふむ、と冷静に観察中。

敏郎「ここが東海ラジオのスタジオか~。なるほど~。」

うちは一年中そこらかしこに出まくっていて、ホッケー界では知らぬものなき名門チーム?なんですけれど、アウトドアなスポーツだからスタジオとか屋内に来ると何だか違和感感じたりするわけで!(笑)


学はまだ何かゴソゴソしてる・・・・

敏郎「な、お前なにしてんの?」
学「エッ、これ。」

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私「?????なに????」

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私「ふ、フリスク・・・・・。」
学「食べる?」
私「いえ、いりません。(爆笑)」

対照的な二人
学「(ゴソゴソ・・・・)とりあえずフリスクを片付けて・・・」
敏郎「(スタジオに釘付け)席は決まってるの?自由?」

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敏郎「おお!もう始まるんじゃね??」
学「そろそろ資料見とこうかな・・・」

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資料をじーっと読む学 さっき打合せの時は一切手を触れなかったが
今初めてペラペラ・・・・敏郎もようやく少し興味を示した。体が半分だけコッチ向いてる(笑)
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だんだん息が合っていく様子をご覧下さい!

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向き合って打ち合わせ!
笑顔でいい感じです。でも話の内容は

敏郎「お前、なんか面白いこと言えよ~!」
学「言えないっすよ!!自分で言えばいいじゃないすか!!」
敏郎「バーカ、俺キャプテンやぞ!東海ラジオスタジオ初登場やぞ!恥かけるか!」
学「自分だって今日はバイスキャプテンで来てますから!!」
敏郎・学「アハハハハ」
私「おっもしろいねえ~二人は!(爆笑)もうすぐだね!携帯置いてってよ!」
敏郎「・・・・もう時間ないわ」
学「・・・・・・」

じーーーーっ
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東海ラジオさんの用意した資料は完璧!
うちのキャプテンとバイスキャプテンのスタンバイも完璧!(笑)
中日スポーツの記事も完璧!

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私「アッ敏郎写ってる!」
敏郎「ほんとだ!」
私「またこの一平(藤本一平選手)がどまんなかで、抱きついてるのが・・・」
学「誰だろ、啓さん(川上啓選手)じゃないですか?」
私「髪型が啓っぽいけどワカラン・・・・それともヤス(中山康大選手)かな。」
敏郎「いいところに写ってるなー、この・・・・・。」
私「小野さん。一平なんかより全然いい顔で写ってる。(笑)」
学「爽やかっすね。」
私「ほんとそうだよね、新聞記事といえば必ずいいところに小野さん。テレビなら啓さん。」
敏郎「自分その後ろで無表情でナナメですよ!」
私「こういうコレだ!という記事に普段以上の笑顔で全身写ってる小野さん、すごいわー。」

資料はたくさんあったけれどほとんど見ず(笑)中日スポーツの記事を前に
小野さん(小野知則選手)の相変わらずの「持ってるぶり」を語り合う我々でした。

ラジオと全く関係ないけど、
試合上、「ドラマ」があるときの小野さんの新聞記事率、
川上啓さんのテレビ露出率、ほぼ100%だから。
必ず自分の周囲でドラマがあるということなんだろう。
むろんそれに絡んでる率が高いのもあるけど、
ドラマに絡んでなくても載ってる&写ってるのはすごいなあと思うのだった。
そのときちゃんと試合に出ていて、いい位置につけているってことでしょ?
たったそれだけのこと。たったそれだけのことが一番難しかったりするよ!


おお、時間ですか。
山下さんがフリスク(笑)をもう一回食べ終わって、スタジオインです!

学「エチケットですから!」
私「学、そのデッカイかばんのファスナーをちゃんと閉めるんだ、開けっ放しはダメよ!」
学「うい。」

さあ今日の山下君、全開なるかーーー???
GO!学!GOGO!13番!一応、敏郎もいるよ!(笑)




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by fraterkouhou | 2013-12-31 10:45 | ホッケー

12/25「チア★スポ」橘敏郎&山下学編(その3)出演前

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村上アナと。
この人はものすごく勉強家で、ホッケーは素人?のはずなのに
さすがプロ、怖いほど詳しい。
多分見たこともやったこともないだろうに、下手な選手よりホッケーに詳しいぐらい。
さらに、人に説明できるレベル!!感服した!!

で、二人を前に軽い打ち合わせ。
村上アナが
「・・・・・・・ですよね?」と聞くたびに
学と敏郎が揃ってこっちを見るので
私「・・・・・です!」と答える。


学は目だけ動かして見る(笑)
敏郎は顔をこっちにモロ向ける(笑)
私はとりあえず後ろを振り返ってみる。誰もいるはずがないのだが(爆笑)
で、答える。


目の前にある紙。
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学の両手は膝の上(笑)
敏郎は村上アナのお話を顔を見て目を見てじーっと聞いている。

っていうか毎回思うんですが、この打合せにもし自分が出演者として参加していたなら
2000000%の確率で必ずメモを取る!ダメだといわれても取る!
しかし、うちはすごいですよ、さすが日本最強の社会人チームです、
ここに座って打合せしている時メモを取ってる選手を見たことがない!!
もう数年、毎年来ているしレギュラー化してもらって毎週来てたこともあるけど!
誰一人、メモなし!!(爆笑)
フラーテルでは「東海ラジオではメモを取ってはいけない」という
厳しいチームルールでもあるのか!?そしてその他にも
フラーテルでは「東海ラジオに筆記用具を持ち込んではいけない!」
「持っていても出してはならない!!」というルールもあるのかもしれない、
私が知らないだけで。それぐらいみんなメモ取らず筆記用具なし。
全ての戦略は頭の中に入れる!
「どんな内容でも頭の中は無限だから入りますよ」(BY学)って、
言ってない言ってない、今作りました(爆笑)


でも村上アナのお話ぶりが大変ソフトで声もナイスなので(プロに向かって失礼な!!)
二人はニコニコしている。良かったーこれで安心だ!
打ち合わせ、終わり!

っと思ったら・・・

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打ち合わせが終わった瞬間、この表情です。↑

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敏郎「今日はお前やから。全部答えといたって!!」

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完全に目が泳ぎまくりの学「何言ってんすかもう!意味ワカラン!」

はいもう一丁!


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ヤバイ・・・・・。


続く!!

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by fraterkouhou | 2013-12-31 04:51 | ホッケー

12/25「チア★スポ」橘敏郎&山下学編(その2)集合!

私「はぁ、はぁ、電話しなくちゃ、えっと」
(山下学さん登録済み。笑)

ブブブブ・・・・
私「あっ山下さん!もう着きますから、いまどこ。」
学「もう着いてます!敏郎さんも!」
私「もう着く、もう着く。見えてるから!」

到着!

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フラーテルのキャプテン、橘敏郎選手【向かって右】と
バイスキャプテンの山下学選手【向かって左】です!


私「お疲れ様です~お待たせ!」
二人「お疲れ様ですー」
私「ごめんね試合行けなくて!なんかGSととことん相性悪かった、今年」
敏郎「あれ広報さん岐阜なのになんで来ないんだろうってみんな言ってたわ。」
学「仕事忙しいみたいですねー!」
私「ウン本当に寝る暇もなく、でも今日は学のことが心配で違う意味で眠れず」
学「僕も僕が心配です(凹)」

前回が確か2年目の時だからまるっと1年前ぐらい、そのときの出演では
ジゲン(畠山学)と山下学という富山県出身のWマナブでキャスティングしたんだけど
これがとんでもなく外れてしまい(苦笑)なんだかグダグダになってしまったんだな。

学「前はもう何が何だか。全然しゃべれなかったです。」
私「今回はどう!どう!」
学「どうすかね~ヤバイ気がします!」
私「敏郎は大丈夫だよね!この前瑞穂でトークショーステージのときブイブイ言わせてたって聞いた!」
敏郎「ぷっ、誰がそんなこと!普通のこと言っただけで全然ブイブイとかないって!」
私「そうなのぉ?いいかな正直言って、今日は敏郎だけが頼り。学のことは眼中にない。」
学「僕もです。それでお願いします。」
敏郎「自分なんか前回5分も話してないっすよ、しかも電話出演。」

そうだったそうだった、敏郎は天理にキャンプしてる時に出演することになり、
何だか知らないが一人だけソロ出演でしかも電話出演だったのだった。
当時の選手の中では一人だけスタジオに来てないの選手、それが敏郎。

敏郎「何で自分だけーって思った!しかも話す気マンマンだったのに5分もなくてはいじゃあありがとうございましたって・・・・」
私「そうだったんだ・・・・・ってごめん、聞いてすらいない。」
敏郎「ひどい~!」
私「今年もいろいろあったね!でも勝って終われるのはイイ!」
学「日本リーグ勝ったの初めてなんですよね!」
私「・・・あっそうか、敏郎も学もHJL初優勝なんだ!4年生は連覇できずの年だ」
敏郎「そうそう、俺らが入った年に10月に山梨で負けて・・・・」
私「そう!そう!スタンドで私、応援の人が号泣してるの見て。」
敏郎「呆然だったわ~」
私「帰りのバスがこれまた葬式状態で。」
(思い出話に花が咲く・・・・・・)

学「えっと(汗)何を話せば。」
私「あっごめん、もう時間ですね、押さえる所だけ確認しよう!」
二人「OK」
私「今年の戦績は分かりやすいし、全日本もHJLもついこの前だから大丈夫、あと、負けた大会は話題になる気がする。国体ね。それから、社会人はもういいや。いいよね。重要なのは・・・・今年の国際大会。大きいやつだけでいいや。」
敏郎「東アジアと~、」
私「来年のはアジア大会、これ一本ですよ!」
学「ですね!」

そんなこんなで打ち合わせは終わり。
遠近法で見るから余計に、敏郎さんの頭のデカさと学の頭の小ささが(笑)
写真もう一回見てみてください。(爆笑)
学は見るたび頭が縮んでないか?敏郎は見るたび膨張してるとか??!!

二人「頭の大きさは関係がない!」
私「はいはい、そうですね、大事なのはハート!」
二人「うむ」

ではスタジオへ!!



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by fraterkouhou | 2013-12-30 23:44 | イベント

12/25「チア★スポ」橘敏郎&山下学編(その1)前日

お・ま・た・せ・しました!!ようやく私も仕事納めとなり、腰を据えて記事を書けます。
全国1000万の橘敏郎ファン、山下学マニアの皆さん、お待ち遠さま!
さて今日は12月30日ですが時計の針をクリスマスまで戻し、12月25日【出演日】の更に1日前
クリスマスイブに戻してみましょう!!



ブブブブ・・・・
私「ん?誰?」
(電話番号未登録)
私「まいっか。用があったらまたかけてくるでしょ」


ブブブブ・・・・
私「ん?またとりそびれた。誰?」
(電話番号未登録)
私「クロネコヤマトのお兄さんかなあ、まあいいっか」


チャラリン
私「おや、学からメールだ」
学「明日は何を持っていけばいいですか?」
私(返信を忘れる)


ブブブブ・・・・
私「あれっまた取りそびた。誰。かけてみよかな」
ブブブブ・・・・
学「山下です」
私「あっ」(メールの返信をしてないことをいきなり思い出した!)
学「山下です」
私「ご、ごめんねごめんなさい山下さん。何度も電話を。」
学「明日ですが・・・・どうしましょう!」
私「服装はトシローと二人で相談して合わせて、スティックは今回ナシで。」
学「ナシでいいですか?」
私「ウンいい。前回も途中からもうイイ感じだったし。今回はナシで行きましょう」
学「正直1本だけ持ち歩くの、地下鉄とか恥ずかしいんですよね!」
私「だね!ナシで行きましょう。」

クリスマスイブにこんな話をしていた私たちでしたが。。。。。。。
続く!!




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by fraterkouhou | 2013-12-30 23:36 | イベント

ご挨拶も出揃ったようですね

例年ならば、そろそろ年末のご挨拶を書いてください、とお願いするのですが
今年は何も言わなくても一気に出揃いました、カユさんがTOPになってからのフラーテルは
(広報的に)本当に手が掛からず、楽をさせていただいております。

まだやり残しもありますので今年を振り返るのは早いのですけれど
せっかくだから少し自分のことなど。

今年はとにかく本業が多忙すぎて、数年ぶりに休みナシ72日間勤務というのをやりました。
本業的には休んでるんだけど、フラーテルの遠征に行ってるから本人(私)には何の休みにもならん。(笑)
で、お土産とか買ってるヒマがなく、いつも気づくと静岡のお土産ばかりで
「静岡が実家?」とか聞かれてる始末、いえ実家名古屋です。
で、どこ行ったの?埼玉です。静岡は?行ってません。寄っただけ。
寄っただけでお土産買ってくるんだ、すごいね!ってそんなんじゃないんですけど!!

今の現場のメンバーの数が50~60人を軽く越えているので、お土産はすごい量。
買うのはいいとして職場に持っていくのが大変で、そのためにタクシー使ったり意味がわからん!!
でもホッケーの話をしたり、写真を見せたり、PR効果は出ていて、
新聞記事を持ってきてくれたり、なぜだかうちではヤス中山が人気で、私が
「ヤスもいいけど実物見たらまた気持ちも変わるから!!もっといいのがいるから!!」とかなんとか。
(ヤスごめんね!)

今日は正月の買い物を少しして、残りは明日。
朝5時に起きて仕事をずっとして、8時にATMに行きお金を下ろし、
さらに1月のスケジュールを立てて関係者に配布して、帰宅してからも仕事。
なにって月末だから普通の月末業務がある!
15時過ぎてようやく買い物に出かけられたのだけど、あれこれ買い忘れた・・・・
戻ってきたら仕事のメールがいっぱい、そうそう東海ラジオさんからもメールが来てた。

で、予定していた掃除もできないまま、焼肉にいこうということになり
もう1週間で焼肉3回しゃぶしゃぶ1回、合計4回も肉を食べてしまった。
家にいる間じゅう、ずーーーーーーーーーーーーーーっとももクロのライブが流れていて
頭かおかしくなりそう~~~~
そう!我が家にはモノノフがいるんです、ああ迷惑だ!!!!

今年もフラーテルをハコオシ!
来年もフラーテルをハコオシ!
オシメンがある人はぜひ会場へ!

みたいな感じか、アイドル業界用語で言えば。
あ、ちなみにフラーテル一のアイドル通と言えは川上Kさんです。
川上KさんはももクロよりAKB派かもしれないけど。知らん~(笑)

完全に肉食だわー
新年は1月2日から出勤という、サムライジャパン並みのスケジュール。
ってか、サムライさんたちは今年は遅くて6日か7日までないんだよね、トレーニング。
休みすぎだと言う声も多くあるらしいけれど・・・・

(心の中で)私「少し休ませてやれよ、いいじゃんそのぐらい休みがあっても!!毎年毎年新年から富士山登ったり、過酷過ぎると思ってたんだよ!たまには実家に帰してやれ!!じいちゃんばあちゃんも待ってるぞ!」

ふぁあ
私の年末年始恒例の、極寒の中をトボトボ行くでおなじみの「四国八十八ヶ所巡り」も佳境に入り
5年目を迎えてまだ半分ぐらい(苦笑)でも高知県はマジでキツいコースなんですよね、全然進まない。
けれど年末年始は休みがないので3日の夜から弾丸ツアーで行って5日の夜中または6日の朝帰ってきて
そのまま出勤するとかそういうことも考えているみたいだけどヤメテください。(号泣)
寝ないで出勤とか死ぬから。


今年の私は、人を信じるということについて真剣に考えた1年だった。
(信じていた人に何度も裏切られたがまた信じるという繰り返し、不毛感を感じた。)
逆に、全幅の信頼をいただいて重い責任を背負って行動するという1年でもあった。
一つ分かったことは、嘘を日常的につく人は嘘をついているという自覚すらなく
「息を吐くように嘘をつき、それをその場で指摘され、その場で謝るけど治らない」
という、何だか病気みたいなところがあるのだということ。
本人も何にどのような嘘をついたのか分からなくなっていて、例えば

あれやった?今からやります。いや、やったかやってないか聞いてるんだけど。
あ、やります。なのでね、やったかどうかを聞いてます。やってません。
何故最初にそう言わない??

とか

まさか出してないよね?
出してません絶対に。ああよかった、それならいいや。
(数日後)あれ?これなに。ええええ出してるじゃん!!
はい。ねえねえさっき出してないって言ったよね?すいません。すいませんじゃないって!
何でそこですぐにばれる嘘をつく!あの時正直に言ってくれたら間に合ったのに!!!
だから聞いたのに!!!なぜ嘘をつくーーーー!!

○日まで、締め切り厳守だからお願いね。2ヶ月あるからね、量は少ないから大丈夫だよ!
1ヵ月後 どう、進捗状況は。これからやります。大丈夫?あと1ヶ月だからね。頼みますよ。
さらに1ヵ月後 どこまで進んだか見せて。エッ手付かず。なななな、なぜ。忘れてた。あり得ん!
あと3日しかないよ、一緒にやろう、見せて。えええ資料すらないの。うう手分けしよう。明日までにこれね。
翌日 ちょ、やってないってどういうこと。意味がわからない!!もういいや私やります。代わりにこれやって。
さらに翌日 ええええ何もかもやってない。どうするの。間に合わないよ!どういうつもり。
信じた私がバカなのかーーー みたいなことがずーーーっと続いているんですね、ある状況下において。


精神的に自分がアホに思えてくるのだけど
たっまたま、本当にたっまたま。こんなことはもう一生ないと思うんですが
上の例は一人じゃなく 別な人なんです。そう、同じタイプの人が私の周囲に2名もいる!!!


でね、こういう人たちの特徴ですけど、
あまりしつこく聞くと逆切れします。逆切れ。

もうしてないよね?しちゃだめよ、まずいことになるから。ね。
うっさいなあしてないっていってんじゃんか、してないのにするなするなって、してくれと聞こえるよ!
はいはいじゃあいいです。してないならいいです。ごめんなさい。疑ってごめんなさい。今までのことを思うと不安で不安で。ごめんなさいね。
後日)
どどどどおういうことかしら????
すいません嘘ついてました。してたんです。言い出せなくて。
えええええ私に逆切れしたよね?言い出せる言い出せない以前にあれほど激怒して。
私めっちゃ謝ったんですけど?ええ、そうですねすみません。してました。バレたらどうしようと思ってました。
ガーンもう取り返しがつかないっちゅうの!

あっちでこういう人の相手をし、こっちでこういう人の相手をし
もう半分不眠症になりかけたぐらい精神的に疲弊しました。
そこ行くとホッケーの遠征は寝坊して朝食に遅れるぐらい熟睡できましたな!
みんな好青年ですからね!!(笑)

大人なので大人の事情もあると思いますし、どんなことも正直にハイハイってのも
難しいと言うことは分かる。でもミスしたときほど正直にならなければ周囲を巻き込んでしまう。
また、嘘をつくとその嘘を隠すための嘘をさらにつくことになり、無限に嘘を重ね
嘘をつく相手もどんどん増えていくからほころびも早い。結局はバレる。

見ていて悲しくなるんですよね、怒りとか憎しみは感じない
ただただ、そういう人の必死な嘘を聞いていると、本人以外はそれが嘘だとすぐに分かっていて
冷笑を浮かべながら聞いている。私はそのシーンを見ると胸が痛くなる。

なんだかんだとやっぱ人は正直がいいよ。
誠実に勝るものはないと思う。そして小さな嘘を日常的につくことに慣れると
重要な場面でつく気のない嘘をとっさについてしまうのだと思います。
そうなると人は誰もその人を信じない。

あっ、だらだら書いちゃった!
藤本一平のブロクでも読んでオクチ直ししてきてください。

先日、vs山下学
私「ねえマナブもブログかいてよ、個人的に読みたいわ、その、面白くもないっぽい日常(笑)」
学「ひどいなーでも何書いたらいいんだろう??」
私「毎日の食事とか。」
学「おおっいいですね!それなら書けるかな」
私「考えておいて下さい。」
その後マナブからは音信なし(爆笑)まあ私も酔ってたからな~!書かなくても許す!

藤本のブログのリンクはもうめんどくさいから張らない。
ちょ、PRしすぎじゃね?と言われるとめんどくさいし~(苦笑)ごめん一平さん。
検索して下さい、その目の前の箱(PC)または手に持ってるやつ(スマフォ)で。
画像検索して豚顔が出たら右クリックで保存。それはやがてお宝画像になることでしょう!(笑)




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by fraterkouhou | 2013-12-30 23:18 | つぶやき

2013年度、最終戦績の確認

○高円宮牌2013ホッケー日本リーグ 優勝(4年ぶり7回目)
○男子第55回全日本社会人ホッケー選手権大会 優勝(10年連続26回目)
○第68回国民体育大会 三位 (※4年連続23回目の優勝ならず!)
○第87回全日本ホッケー選手権大会 優勝 (2年連続17回目)


感想

国体さえ勝っていれば・・・という誰もが思うコメントはともかく
日本リーグで久しぶりに勝った!!
橘キャプテンの代(4年生)より後は、うちが日本リーグで勝ったところを見たことがないのだね。
現在の4年生が入った年の10月に山梨で連覇記録を破られて、
あれ以来ずっとお預け状態だった日本リーグ優勝。

これまでのフラーテルはこんなジンクスです。

国体を勝つと全日本で負ける。
国体で負けると全日本で勝つ。
日本リーグは基本的に負けてる。
ゆえに、このところずっと、三冠。


だ、か、ら!


余計に国体の負けが悔しいのだね、しかも相手は鹿児島。
さらに京都vs鹿児島の決勝は荒天により行われず、
両優勝でウチは何だかポカーンでした。
じゃあ、鹿児島に勝って決勝に進んで、決勝が中止になったとしたら
ラッキー!って思うかっていうとこれがまためんどくさいんですけど
「勝って優勝を決めたい!」という気持ちが強いので
多分そういう状況になったら「試合をやらせろ!」って思うんですよ、絶対に。(苦笑)

確か岐阜でやった社会人選手権の決勝が雨で流れて
小矢部と両優勝になった時がありましたが
私も家に帰ってからもぐぬぬうう~って釈然とせず(苦笑)

あれは確か2011年 グランドではまだ大学生だったコウシ(山部晃嗣選手)が
人工芝の上にできた水たまりを学生スタッフとして一生懸命取っている作業をしていた。
で、私はコウシにネチネチと「再試合をやらせろ~!」といい続け
コウシは当然「僕に言うのやめてください!どうにもならないですよ!」と答え(当たり前)
フツフツと沸いてい来る何かしらの感情が抑えきれず
「どーしても何かが納得できん!」とカユさん(当時の主将・粥川幸司選手)に夜メールしたぐらい。
あの夜は寝れんかったわ!!!

あの年にもし4冠取っていたとしたら私はやっぱり
「再試合したかった!勝って4冠を・・・」などと、他人からは「まだ言うか!」と言われそうなことを
4冠取ってからも言い続けていたんだろうな。うん。
まあ、結局4冠とれなくて、アレな感じになってシーズンが終わったんですけどね、2011年。

勝って勝ちたい?というか・・・・試合をして勝ちたい、試合の結果、勝って優勝を決めたい
不戦勝みたいなのはイヤだーー決勝戦でそれをされると勝った気がしない!
私は、優勝したのに素直に喜べない、試合ナシで決勝を終えるという耐え難い気持ちを
そのときに経験したんですね。


(選手じゃないけど!私!)


白黒ハッキリつけさせてちょうだい!という気持ちは選手の中にもあるのではないか。
いや、あるって!
なので今回の国体の決勝 鹿児島県vs京都府 は
ぶっちゃけ京都府さんの方は特に試合をやりたかったんじゃないかと勝手に想像。

何を書いているのかよく分からなくなってきましたが、
昨日は私の誕生日で、お誕生日イブの一昨日は焼肉を死ぬほど食べ、
もう肉はしばらくいい!全身が和牛になった!と思ったら
昨日は和牛のしゃぶしゃぶに連れて行ってもらったよ、だってお誕生日ですから!
そこでも限界を超えてしゃぶしゃぶを食べ、危うく帰り道で吐きそうになってしまった。
「和牛だから絶対に吐くな、吐くなら野菜だけ吐け」と言われ
「ウン、分かったよ!」と返事。
そんなこと出来るなら「世界ビックリ人間」の番組に出れるよねえ(苦笑)


コンビニでハーゲンダッツのラムレーズンを2個買い、帰宅した瞬間に2個イッキ食いし
その後は「もてナイのお見合いスペシャル4時間半!」を録画したものをサクっと2時間早回し。
今日は朝からおなかいっぱい(苦笑)
1日3個の習慣にしているゆで卵さえ1個も入らないぐらい胃がパンパンです。


和牛は最高だ!
勝って食べる和牛はなお美味しい!
もっと美味しいのはオゴってもらえる和牛だ!(笑)
この時点でここまで美味しいのであれば
4冠取って、オゴってもらえる和牛はものすごく美味しいのではないか???
もう8年間、選手も私もファンも関係者も、それを味わっていないんだ。
これは凄いことだ。

そんなことを考えながらラジオレポの写真の整理をしている私でした。



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by fraterkouhou | 2013-12-27 13:48 | ホッケー

【試合終了】 フラーテル 2ー1 天理大学

HJLプレーオフ決勝
現地観戦の皆様からの情報を速報でお知らせしています。


天理大学が先制、0ー1
フラーテルは1点のビハインド!

フラーテルが1点を返した
同点に追い付き1ー1
これは全日本選手権を思い出させる展開です。

試合終了20秒前
フラーテルが決勝点をゲット
試合終了2ー1、フラーテル優勝!

全日本選手権に続き決勝戦で戦った天理大学を、一度ならず二度とも最終最後で人工芝の海に沈めてフラーテル、あきらめない、粘り強いホッケーで日本リーグ日本一のタイトルをもぎ取りました。

国内公式戦3冠達成!
おめでとうフラーテル!

これでフラーテルの本年度の国内公式戦は全て終了しました。
今シーズンも熱い応援をありがとうございました。
来年も名古屋フラーテルをどうぞよろしくお願いいたします。
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by fraterkouhou | 2013-12-22 14:17 | ホッケー