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金子眼鏡でBlueProtectグラス。

昨年来、目の調子が悪くて霧がかかったようになったり、疲れたり体調が良くないときは光に敏感になって目を開けていられなかったりしていました。

なるべくサングラスを掛けて目を守るようにするぐらいしか対策をしていなかった自分も悪いんですけど…。

特にの2月以降、急激に症状が悪化し、最近では昼間であっても光源を見ることができなくなりつつありました。

実は今年に入ってから広報日記を最近あまり更新できなかったのも忙しさだけでなくそんな理由もあったんですね。

また、優先順位の高いことに目を使うようにするため、週10本をノルマにしていたテレビドラマの視聴もやめていました。
時代劇専門チャンネルもじっと見るのをやめてつけっぱなしで音だけ聞くとか(笑)なんともったいない!

生活に支障が出るようなことはなかったのだけど放置しておくのが怖くなったのと…年齢的には「老眼」という可能性もあるだろうと思い、念のため眼科に相談したところ

液晶疲れ
(ブルーライトショック)

と言われました。
まあ、やっぱりというか当然というか。

よく考えてみたら今年の2月からは確かに1日15時間以上、強い光源を持つ大画面の液晶に向かい合っていたんです。

そうならない方がおかしいぐらいだ(苦笑)

けれどパソコンや携帯の使用を辞めることは世捨て人になれと言われるのと同じですよねえ、今の時代。

ということで、岩手に行く前に買いました、ブループロテクトグラス。

液晶画面が放つブルーの光をプロテクトするレンズが入った眼鏡です。いわゆる通称パソコン眼鏡ってやつです。

以前も「欲しい、気になる」と書いた記憶があるんですが、このジャンルで有名なブランドとしてはzoffなどがありますね。

でも私はお気に入りの金子眼鏡で買いました。鯖江の眼鏡屋ですが…関東を中心にShopも増えております。いろんなブランドがあり名古屋にもCOMPLEX始め2~3軒金子眼鏡ブランドが登場しておりますけれど、私が気に入っているのはstyle eyesというブランドで実に素敵なグラスを売っているんですね!(名古屋ではオアシス21にあります。)

私は視力が良いこともあり視力矯正用の眼鏡はいまのところ不要なのだけど目そのものはちょっと弱いためサングラスは日常生活の必須アイテム。

しかし気に入ったサングラスってなかなか見つけられませんよね。けれど金子眼鏡で見た瞬間に気に入ったサングラスがあり即買いした経緯もありまして、今回も自動的に金子眼鏡に直行してしまった次第です。(笑)

やはり金子眼鏡、期待を裏切らなかったな、デザインも気に入った。望んでいた通りのイメージだ。

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これがね…

とても調子がよい!
実に調子がよい!

普段掛けしても構わないらしいので日中も毎日愛用しています。
実に調子がよい!手放せない(笑)

しかし金子眼鏡、一番安いのでも8000円たぁ高すぎないかい?
だってzoffは3800円で買えるらしいよ?


友人にそう話したら…


あんたはいまだに老眼にもならず裸眼で両目とも視力が1.0以上あり、
腰痛も肩こりもないばかりか花粉症もないし、髪も染めてないからヘアカラー代も掛からない、
世の中の同世代に比べたらコストバフォーマンスの良い人生なのだからそのぐらいの出費は当たり前だ!

…と言われてしまいましたよ(笑)


そう言われりゃそうですね、そうかも知れません…。

でもさあ、みんなが一番どろんこで遊んでいた頃に私は一人だけ部屋の窓からそれをじーっと見てつまんない思いをしていましたからね、
なるほど人生はちゃんとバランスが取れているのかも知れないと思ったよ。

本当に必要で身に付けて使うものや日常的に持ち歩く小物はあえて徹底的にお気に入りのものを選ぶようにしております。

その方が大事にするし長く愛用できるから…それからもう1つ!忘れ物と落とし物の常習犯であるだらしない性格の私としましては、そうすることで忘れ物と落とし物が減るという利点もあったりします(笑)

なので、なんだかんだと言いながらも、JINSやZoffで買う気は最初から無かった(苦笑)
フレームの外側にブランド名やロゴが入っているのはイヤだ
眼鏡に限らず何であろうとブランドをガツンと主張する感じのデザインは希望しない・・・
でも金子眼鏡の中ではこのStyleEyesは低価格帯らしい。
眼鏡不要の私には全く未知の世界なんだけど、「泰八郎謹製」「小竹長近衛作」などの
手づくり職人系眼鏡が海外でも売れまくってる、眼鏡好きなら誰でも知っている会社らしい、金子眼鏡。
ひとつ勉強になったわぁ。

さて
サングラスではなく仕事中や日常に眼鏡をかけることにより、リアルに分かったことがある。

今さらですけど…

眼鏡は汚れる。(常にレンズを拭く必要あり)
眼鏡は忘れる。(置き忘れ、持ち忘れ)
眼鏡は壊れやすい。(デリケート)
眼鏡は荷物が増える。(ケースが必要)

めんどくさい!
無くて済むなら無い方がいいに決まってるわな、眼鏡なんか!

眼鏡かけてる人の気持ちが初めて分かったよ~。
こういうのを体験学習っていうんだなあ、ほんと百聞は一見に如かずの典型とはまさにこれ。


眼鏡がなくても私は本が読めるし小さな文字も見える、もちろん運転も普通にできます。
それがどれだけ素晴らしいことかを初めて知りました。

眼鏡もコンタクトも無しで裸眼でここまで普通に生きてきました、それが当たり前だと思っていました…。

眼鏡は高いしこれに度入りレンズを入れるとさらにたくさんお金がかかるらしい。コンタクトはすぐ無くなると言うし予備がないと落とした瞬間から日常生活に支障が出ると聞きます。

目が悪い人の苦労をまるで知らずにいたんだなあ、私ってば。

まあ、年齢的にもそう遠くない将来老眼にもなるでしょうから、眼鏡慣れしておくのも悪くないでしょう…そう考えてブルーライトショックを受け入れた私でございます。

光源を見ることができる、ということは美しい夕陽の風景を見ることができる、ということなんだね。
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ブルーライトショックはこうして私に新しい世界を見せてくれたのですが、もう1つ良かったことがある。

液晶を見る時間が減った分、でも習慣的に?かどうか分からないけれど何か読んだりしたいという欲求は抑えられず
再び本をたくさん買って読むようになりました。
ネットが普及する以前は本を買う&本を読むは当たり前の習慣だった。電車や飛行機での移動時間は必ず読書していたのだけど最近では携帯やスマフォがそれに変わっていましたから…。

今日はフラーテルカップを休んでこれらを読んでいました。
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ちなみに見ての通り読書に関しては昔から恐ろしく雑食です、ジャンルは一切問わない。字が書いてあれば何でも良い、説明書でも瓶の裏の成分表示でも。
徹底的にインドアで育った功罪ですかねー(笑)人生は面白い。
あ、この本はその辺のコンビニで買いました。3冊あわせて2100円かな。


結論
ケイタイやPC、テレビの液晶画面は自分で発光する「光源」である。バックライトとはいえそれは光を直接見ていることには変わりない。
けれど本を読むとき、本は光らない。光(電気スタンドなど)を当てて読むとき、私は直接照明ではなく間接照明で見ていることになる。目に優しい!
今日のこの記事、どこを切り取っても当たり前のことを書いてる!自分が恥ずかしい!


関連記事
夏のつぶやき(長文)ブルーライトカット。
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by fraterkouhou | 2013-03-31 23:57 | アイテム

残念、申し訳ありません

今日はフラーテルカップで2013年度の新生フラーテルがお目見え、とお知らせしましたが、私がかなり体調が悪くて欠席することになってしまいました…そのため皆様にフラーテルカップの様子をお知らせすることができません!
さすがにちょっと疲れていたのかにゃ~
殆ど寝てなかったですからね(笑)
ぎりぎりまで支度していたんですがダメダメな感じで断念です(*_*)申し訳ない。

レポートをお待ちの皆様にまずはお詫びします。
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by fraterkouhou | 2013-03-31 14:16 | ホッケー

勇退者発表、新体制発表、そして新HPへ!

今の公式HPを見られるのも残り僅か??
しっかり見納めしておいてください。
そして・・・勇退者の発表がありましたね。
私にとってもこのチームでずっと一緒に過ごした大切な仲間であり、五輪予選を2セットという壮絶な数年間を共に歩んだ思い出深いメンバーがチームを去ることなり、寂しい思いでいっぱいです。

しかし、

選手はもうとっくに次の道を見出し、既に旅立っております。
勇退したメンバーの現在の様子などは折々にお知らせして行こうと思っています。
また、それぞれのメンバーひとりひとりについての私なりの思い出なども語ることが出来ればと思っています。

さて、
勇退の話題の次に新体制の発表。
新しい選手の顔ぶれを見ると、今年からまた新たな4年が始まるのだなあと感じずにはいられない。
このチームは世界を目指しているのだから、ここにやってくる選手はみな世界の舞台で戦うことが前提です。
先日も東京五輪招致の会が催されたと報道が詳しく伝えていました。

レスリングの行方もどうなるのか、とても心配ですが。。。

私たちを取り巻く環境は常に変化を続けていて、ひとつ場所にとどまることを知らない。
流れる水は腐らないという言葉がありますが、変化を恐れていては上昇は望めないのです。

よく言うでしょう、初めてナマコを食べた人は勇気があるって(苦笑)
自動車産業の基礎となる自動織機を編み出した豊田佐吉も
「佐吉は気が狂った」と言われていたんですよね、そう、あの松下幸之助も
「幸之助は様子がおかしいから近寄るな」とささやかれていたそうです。

人はなぜか今と同じ明日が来ると信じていて、日本の場合は特に「財布に入っているお金が明日には紙くずになる」ということをリアルで体感することがないのですが、最近ではキプロスがまさにその状況。
韓国もいよいよ97年以来の劣悪な経済状況となり、今度IMFの介入があったりしたら国家経済は本当の意味で終了するのではないかという気配です。

安定を求める思いと、変化を受け入れる挑戦心、それらをうまく調和させて今日を生きていく平常心

この時期にいつも思うのは、自分もまたそうでなければいけないのだということ。
去り行く人を惜しみ悲しむ気持ちを、新しい風に目を向ける思いに切り替えていくこの時期こそが
一番大切な時間なのかもしれない。

まもなく新しいHPが公開されます。
私もその日を楽しみにしてきましたし、とても多くの皆さんがそれを待っていてくださっていることも良く分かっています。

本当に長らくお待たせいたしました。

勇退した選手たちの残したコメントを何度も読み返しながら、
あの夕日が沈む親里の天理大学グランドで負けた日のこと、山梨学院大学グランドで負けた日のことを
ぼんやり思い出していました。

私はまだ、下を向き、自分の靴のつま先を見ながら靴の中で足の指をもぞもぞ動かしているけれど
もうみんなは走り出しているんだなあって、本当にみんなはすごいわ
私はその後姿を見ているだけだ、いつもいつも背中しか見えない。

けれど

現役時代より勇退してからのほうがずっと長くて、本当のお付き合いはこれからなのだということを
選手たちは知らないけれど私は知っている

俊、本当にいろんなことを乗り越えて
カズくん、ホッケーを続けてくれてありがとう。
坪、何にも負けない心で
竜、倒れても何度でも起き上がり
宏樹、高い目標を掲げ
勇太、自分と戦いながら
猿、ただ一筋に
孝康、みんな本当に頑張った

誰がなんと言おうと私はそれを一番良く知ってる

理不尽なあれこれ
想像も出来ないような変化
燃えるような思いを断ち切られ心が壊れてしまうような出来事

本当に

続けてこれたのが奇跡のような
いつやめてもおかしくなかった

私ですら

このチームは表面張力のように全員が固く手をつないで張り詰めて
一人でも手を離したら終わりなのだということをひしひしと感じながら
1試合1試合を乗り越えている

好きなことをやっているからといって、いつもいつも楽しいことばかりじゃない
むしろ、自分に対する言い訳が何もない分逃げ場のないぎりぎりの場所にいる
親兄弟も家族も何も無く天涯孤独ってわけじゃないんだみんな

本当にねお疲れ様、本当にありがとう
ありがとう、楽しい時間だった!!!
一緒の時代を生きることが出来て私は幸せです
みんなと一緒に旅をすることができて本当に良かった

私は運がいい、誰も見たことがない誰も経験が出来ない場所にいて
通り抜けていく風を見ていられる
ここは人生の交差点で私はその真ん中に立って
右へ左へ東へ西へ、ひとつの大きな道から四方八方に散らばって旅立つ姿を
身動きもしないでじっと見てる

明日は庄内でフラーテルカップ
2013年度の選手たちが一同に顔見世をします。
うん、楽しみだなあ、この前写真撮影会で会ったけど、それはそれで。

たくさんの選手が命の炎を燃やして走りぬく数年間をつなぎ合わせ
表示灯時代の21年間そしてフラーテルの8年間、間もなく創部30年を迎えるこのチームの
新しい1年がまた始まろうとしています。





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▼名古屋フラーテルホッケーチーム公式サイトはこちら
http://www.frater.or.jp/

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by fraterkouhou | 2013-03-30 16:54 | ホッケー

岩手町にて(4)道の駅の壮絶アート。

石神の丘美術館ですが…
また首の無い女体的な彫刻が。(←だから殴)
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タイトルは生成…。もう関東の人が考えることは分からない~
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さて、岩手町最強の観光地、地野菜がただみたいな金額で売っている(笑)すさまじく混んでいて売り切れ続出…の道の駅。

実は石神の丘美術館を遥かに凌駕する壮絶なアートが並んでいることを書き落としてはならない。

入り口にある迫力満点の一木彫り。
こちらのテーマは多分因幡の白兎(恵比寿大黒と白兎の物語。)
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こちら今年の干支である蛇。有り難さより大蛇の恐怖感の方が強い…リアル過ぎて子供が泣くレベル。
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亥(いのしし)とか酉(とり)とか~リアルだよねリアル。
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えっと、これはなにかしら~怖い~(涙)
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さ、さる?
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龍…で良かったかしらね、うん…。
なんか、だんだん劣化してきてる気が。
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牛…あ、これ私、新しい順に見てるんだ。つまりこれは初期の作品なのかな。
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てことはこれが一番最初の作品…
ちょ、ちょっとー!これはあの有名なネズミーランドの…いや!違うよね(汗)あかんでしょうこれは~(笑)
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気をとり直して中に入る。野菜は入って左、入って右は冷凍冷蔵系食品やお菓子、お土産グッズ。

またこれ紫に黄緑とか、インパクトある配色っすね!個人的には好きです!
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ひとりでぶらぶらしていてもつまらないのである。

あっそうだ!あの人に電話しちゃえ!葬式にも来てたからお礼がてら!(←?)

呼び出されてきたのは長岡俊輔選手のお母さんでございます!
ダメだろ俊に断りもなくそんなことしてちゃ…って、私は岩手に来ると長岡お母さんやら小澤和幸選手のお母さんやらお兄さん(!)やらと飯を食っているのである、ふふ!

長岡お母さんの写真もあるけど勝手にこんなとこに写真載せたら俊輔に口を利いてもらえなくなるので自粛。

地元のぶた肉で作ったハンバーグはレストランの超人気メニュー。レストランはランチタイムは満員。
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満腹になったので歩いて帰るのがめんどくさくなり、長岡お母さんに送ってもらいました、ありがとうございました。

帰宅してから大量の食器を整理する。
父方の実家も母方の実家も古い家でしたから冠婚葬祭の後の食器片付けはデフォ。
子供のころイヤイヤやらされていた片付けがついに役に立つときが来たのだ!
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形と大きさ、色と模様で分けて半紙で札を張る。
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昔やったのは蔵の中に木の棚があり、子供たちは蔵に閉じ込められて何時間もこの作業をやらされた~!

検閲のぱばあ(笑)が時々やってきて

「あんたら!模様がちがうがね!」
「欠けて四になったら祝いでは使えんと何回言ったら分かるの!」
「翠と書いてあるのに何で朱を置くの!翠も読めんかね!まぁ親は何を教えとるんだか…。」

と怒り狂うのだ。
割った日にゃ全人格否定ぐらいに罵られていました、昔の人は子供だろうとなんだろうと手加減なく叱り飛ばすのだよね(*_*)

私たちは「ババー早く死ね!」と思いながら並べていました。ああ懐かしい。
あの検閲のぱばあ(多分おじいちゃんのいとこかなんかの人だと思う…今思えば。笑)もとっくに死んでしまいました。

蔵も壊され食器も処分されたけれど、三つ子の魂百まで、とはよく言ったものだわ…ババーにビシビシ叱られながらやった作業は身に付いていたらしい(笑)

ここでは自分で札を書いて張った。
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次に来たときにどうなってるかなあ。
私もやがて検閲のババーになるのだろうか?(笑)

今の子にそんなことしたら親戚でも親に訴えられるよねえ!

食器もそれなりに片付き、明日には喪が明ける。雪もとけて北上川に姿を変えた。岩手町にも春が近づいている。
名古屋ではもう桜も咲いてすっかり春の景色になっているに違いない。

青森、秋田、岩手、山形、福島、宮城、私は東北が好きだー

東北に来ると自分が本当に好きなものや本当にしたいこと、何をしているときが一番幸せかがよく分かる。

私は子供の頃、虚弱だったので春夏冬休みの殆どの期間、山奥村へ強制合宿させられていましたけどー、
あれほど素晴らしい経験は無かった、今だから分かる。

空の広さ、季節の移り変わり、虫と鳥の声、川の流れ、雪解けの気配、蛇の抜け殻、ドジョウとタニシ、土筆を摘む春。

ハタハタハタハタ…と鳴きながら飛んでいる鳥、あの鳥は何て名前なんだろ、昔から見てるけど今も名前が分からないよ。


岩手での長いようで短い一週間が終わろうとしていました。
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by fraterkouhou | 2013-03-30 13:28 | つぶやき

岩手町にて(3)石神の丘美術館とか散策。

ほぼフル稼働していたため、今回は観光要素が少なかったなー、何しろまず第一に時間がない。そして第二に疲れていて出掛ける気力がない(笑)、第三に車移動がメインだから自力での外出が困難。
この3つを全てクリアしたとして、ラスボス的に第四の問題、とにかく寒いんですけどー(笑)

そんな中、名古屋から出掛ける前に「岩手町の写真楽しみにしてるよ!」という言葉を頂いていましたので、ほんの僅かな時間でしたがとりあえず徒歩圏内に出掛けてみた。

分かる人が見れば
「めっちゃ歩いてる!」という範囲ですよ、頑張りました(笑)


岩手町商工会館
いわゆる大きな町でいうところの商工会議所。岩手町ポイントカード(後述)の胴元。総本山。←殴られるよ…
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…の隣にある岩手町立保育園。
卒園式の看板が立っていました。
そうだね、そんな季節なんだな。
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愛宕神社への入り口。
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山の麓に鳥居があり、多分神社は山頂。
この雪の積もった山道を登っていくのだろうか?
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背の高いビルも大きな建物もない岩手町における、唯一の巨大建造物がこちら。
新幹線の橋梁。
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町内に新幹線の駅がある岩手町。
岩手町に新幹線が止まることは奇跡以外の何者でもない!
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河川敷に広がる材木置き場。
裸木がゴロゴロ並んでいる。
近くを通ると木の香りが漂う。
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川にかかる橋と新幹線が交差する場所。
受験シーズンだというのに受験生やその親御さんに対する配慮は一切無い(笑)
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下をちょろちょろ流れているのは北上川。えっ北上川ってあの北上川?ええあの北上川です。
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そう、岩手町は北上川源流の町。北上川の最上流、大河も一滴から、と言いますが岩手町から沸き出す水が北上川になって東北の大地を潤している。
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左奥の方に沼宮内高校がある。手前はまだ最近できたらしいスーパーマーケット「ベルプラス」
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ベルプラスを左手に見ながら北上川に掛かる橋を渡ると道の駅と美術館。
これは美術館の入り口付近にあるトウホクウサギ。
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美術館の南側風景。
自然の地形を生かしてなだらかに整地された丘には彫刻家たちの力作が野外展示されている。
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ポールポジションに配置されている首の無い女体(←…殴られるって!)
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名月と空、という名前らしい。
東京の人が考えることは分からない~。
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そうそう、美術館の名前は「石神の丘美術館」です。美術館の向こう半分は岩手町最強の観光地?道の駅ですよ。
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出てない噴水
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噴水に流れ込む人工の小川も枯れている
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鋭くカットした石の器に鋭くカットされた小石が入っている。分からない~。
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しかーし!

振り仰いで見たときのこの空の広さはどうだ!
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山を削り土を盛り芝生を植えて人工美に飾られた石神の丘に、春を告げる小さな姿がある。
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昨日まで雪が被っていた場所、枯れた芝生をかき分けて顔を出すふきのとう
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本当に、人間は小さな生き物であり、人間が考えて作るものなどは自然の造形美の足下にも及ばない…
それらは絶対に季節を間違えることがない、またあるべき場所にあるべき姿で現れて、為すべきことだけをして消えていく。

本当にその…今風に言えば遺伝子の記憶というやつなんだろうけれど…自然の生き物や草花、木々の姿はただそれだけで感動に値する。
全てが完璧であり一切の無駄がない。

さて…

丘を上り切って石神の丘美術館ですけど…
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聖地、が墓地、に見えて一瞬焦ったわ!
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愛知県で言うところの鐘の鳴る丘的なもの?初めて知った…。てか目立たな過ぎ。
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企画展の内容。個人的にはかなり興味がありますが時間がないのでポスター鑑賞のみ。
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これも面白そう。
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by fraterkouhou | 2013-03-28 20:23 | つぶやき

岩手町にて(2)葬儀の備忘録

忘れないうちに書いておこうと思う、この広報日記は私の覚え書きメモを兼ねているので。
不謹慎と思われるかもしれませんが私の中では理にかなっています。


岩手の、と言うべきなのか、岩手町の、と言うべきなのか、はたまた沼宮内の、と言うべきなのか
名古屋生まれ名古屋育ちの私には良く分からない。
けれどここでの葬儀の流れは、名古屋のそれとは決定的根本的に違う部分がある。

それは、通夜も葬儀も飛ばしていきなり「火葬」なのでした。

普通は・・・というか、名古屋では
1.通夜
2.葬儀
3.火葬
の順である。少なくとも自分の認識ではそうだ。

ここでは
1.火葬
2.通夜
3.葬儀

のようであります。

日柄の関係で友引をはさんだ為通夜的なものが火葬の前と葬儀の前にあり
1.通夜(ご遺体あり)
2.火葬
3.通夜(お骨)
4.葬儀
というようにも見えた。

正式にどれが通夜なのか私には良く分からなかった、これは後から確認しようと思うのだけど
結局、自分の常識の中では「ご遺体を守って夜を明かしそこに弔問客が」というのが通夜なので、よく分からないのだった。


順序は違うけれど、火葬の前後のアクションは名古屋のそれとあまり変わらない。
・親族が集まる
・バスで火葬場に移動
・お別れの儀式
・出棺
・火葬(待機)
・弔問客が会葬←ここは違う
・バスで移動
・戻ってそこから通夜←驚

名古屋では、親族でない人たちは通夜もしくは葬儀への会葬が一般的で
火葬についていく人は親族を除けば特別親しかった人や特に望む人だけであることが多く、どちらかというと赤の他人は出棺までで解散という感じである。(つまり、赤の他人は火葬場には行かない。逆に大して親しくもない人が火葬にまでついていくのは親族に負担をかけるだけなのであまり推奨されない)

親族のみで執り行う部分、と赤の他人と共有する部分、とが名古屋の場合と大きく違うのだと知った。


流れを追っていくと(親族の場合)

1・到着、お参り&お顔を見て故人に対面(ご遺体あり)

2.その夜は親族が線香と灯明を絶やさず寝ずの番
他人(親族以外の弔問客)は基本的に来ないものの、私の中の通夜にとりあえず近い。通夜だと思う。

3・翌日午後、決まった時間に親族が集合、最後のお別れ
(1)末期の水を小さく切った半紙につけて故人の唇を濡らす
このとき、喪主からスタートなのですが、喪主の次に「火葬場で受付をする人」が「時間の関係で」(←?)先にお別れをする。(←謎でした、後から理由が判明)
(2)縁の濃い順にお花を入れてお別れ
(3)最後にみんなでもう一度お別れ

4.出棺 
(1)女子供は外に出るように指示がある
(2)男性8人が室内と屋外に分かれ、室内の8人がお棺を外に出し、屋外の8人がそれを霊柩車に入れる。
親族は続々とバスに乗る
(3)霊柩車を先頭にバスと連なって火葬場を目指す。バスは故人のゆかりの場所を経由する。(←後述)

5.火葬
(1)霊柩車とバスが到着、既に受付が開始されており、弔問客が集まっている。←驚。だから受付担当親族のお別れが先だったのか!
(2)お坊さんが読経(←私がお坊さんを見たのはこの時がはじめて。)
(3)棺が奥に運ばれ準備が始まる。親族・弔問客は控室でしばし待ち。
(4)準備が出来たと呼ばれ、棺の前に集合←弔問客も一緒。
(5)火入れ←その間にも弔問客が訪れる。たぶん、弔問客はこの段階まで?
(6)喪主含む親族は出口に並んで弔問客に会葬御礼の挨拶

6.お骨
(1)火葬が終わり、再度集合←親族のみ?
(2)お骨を拾う。喪主含む3人が最初に拾う。後は4人が同時に3回ずつ。
(3)拾った骨を喪主含む7人で箱に入れる。骨壷はなく白木の箱にそのまま直に入れる。←驚
(4)後半は7人以外の親族も参加。
(5)喪主含む最初の3人で特別な3つの骨を入れる
(6)箱の中に皆で小銭を入れる。
(7)白木の箱を白布で包んでタテ結びで縛る

7.通夜
(1)お骨と共に親族がバスで自宅に戻ってくる。
(2)お坊さん到着、読経
(3)焼香開始 但し焼香台に行くのではなく焼香台が手送りで回ってくる!
(4)焼香終了
(5)読経終了
(6)盛大な会食にて〆メ

8.翌日は友引にて1日あき。
通夜に近い感じのことをする。
明日は葬儀。

9.葬儀
(1)自宅に親族が集合
(2)喪主はじめ縁の濃い親族がお骨、遺影、御位牌その他規定のアイテムを持ち最前列に乗って親族がお寺までバス移動。
(3)お寺到着。本堂に向かい合う形でそれはそれは豪華な美しい華祭壇が設けられている。昨日まで自宅にあった祭壇がお寺に移設されているのだ。親族が着席。
(4)弔問客が着席。親族と弔問客は本堂を挟んで向き合う。
(5)読経終了
(6)縁の濃い親族がお別れの言葉。孫とひ孫により感動的な作文が読まれ涙を誘った。
(7)喪主による弔問客への会葬御礼挨拶
(8)終了

先程まで親族によって大切に大切に扱われていたお骨、遺影、御位牌などが向かい側の本堂に葬儀スタッフの手で慌ただしく移設され焼香台が設置される。

最近では一般的になってきた「親族が集まっているうちに一気に初七日法要までやりきる」パターンだ。


初七日法要
(1)読経
(2)親族焼香←親族しかいない
(3)終了

納骨
(1)お骨を先祖代々のお墓に運ぶ
(2)米や果物を用いた儀式的なものが行われる
(3)お骨の入った白木の箱にまたしても小銭を入れる。
(4)白木の箱からお墓にお骨を流し込んで納骨
(5)納骨終了、この納骨に関する一連のアクションは葬儀スタッフが指揮しており、お坊さんの姿は見なかった。

会食
(1)お寺の中の宴席に場を移し、盛大な食事会が執り行われる。席順は席札により決められている。
直系、外戚、分家、遠縁、孫、ひ孫などなどルールがあるようですが私には分からなかった。
(2)席の後ろに結婚式でいうところの「引き出物」的な品が山積みされている。席札をそこに置いて着席するのは結婚式と同じ儀礼。
(3)喪主の挨拶
(4)会食開始
(5)〆メはなく流れ解散←驚
(6)本当に身近な親族(いわゆる同居の家族レベル)だけで帰宅

初七日まで
(1)祭壇の設置。小さな机に小さな祭壇を作る。お骨はないので遺影がメイン。
(2)オフィシャルな初七日は先の会食にて終了しているが、自宅には依然として弔問客の訪問者が絶えない。喪主が応接。
(3)真の初七日までこれが続く。




故人宅から火葬場に向かう道は決して遠くなく、ある意味一直線に近かった。
しかしバスは火葬場に直行することなく、霊柩車の後ろをついて大きく遠回りしていった。

故人が生まれた家
通った道
縁ある場所 風景
愛した畑や田


バスはその場所に着くと静止に近いぐらいゆっくりと走る。
前の霊柩車も同じだ。
バスの車内では
「ああここは・・・・だね!」
「ここでは・・・・・こんなことがあった!」
と風景と場所と故人を結びつける記憶をみなが口々に話している。
まるで何か断片的な記憶を持ち寄って一つの完全な物語に完成させようとしている作業のようだ。

故人もこれら思い出の場所を通るのはこれが最後である。
そういえば、バスが自宅を出発し通りに出た時、ご近所の皆様が普段着のまま玄関先に出て手を合わせてバスを見送っていた。出棺の時間に合わせて車椅子を駐車場まで出し寒い中待っていてくれた人もあった。

私は大きく目を見開いて、いろんなものを見てる。
その土地により冠婚葬祭の風習はさまざまで、どれも正しい。


日本における葬儀の、大きな大きな曲がり角は過去に2度あった、と思う。
1度目は土葬から火葬へ 
2度目は自宅ではなく葬祭会場での葬儀

日本中の市町村、島などわが町に伝わる伝統的な葬儀は多数のアレンジを経由して(?)
おおむね今の形に落ち着いているものだと思う、

そもそも我が国の葬礼の基本は土葬。
火葬は仏教の伝来とともに広がった風習であると言われます。

後からいろいろな文献や風土記で調べてみましたところ…


今回のような「まず火葬ありきで長期間に渡り喪を維持する」という、いわゆる「骨葬」は、東北や四国、九州でも多く見られるらしい。

理由は分かりやすくて
山深い村や海で隔てられた地域などは元々交通機関というか道があまりなく、天候や季節によっては「本当に来るべき人が弔いに間に合わない」という状況が起こり得る。

雪や台風、海が荒れて船が出なかったり足の弱い女や年寄り、ご遺体のままではその到着を待てなかったのだろう。嫁に行った娘、故人の兄弟、時には出稼ぎ中の息子や父、最もその弔いに来るべき人々など。
ここに「まず火葬ありき」という「骨葬」の意味がある。

事実、私たち名古屋人が考える「名古屋的な普通」に比べ、「弔い」の時間は長かった。火葬されるまでに弔問するのが名古屋では一般的だが、ここでは火葬からが弔問のスタートなのだった。



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by fraterkouhou | 2013-03-28 09:59 | つぶやき

ええと・・・サマリー

書こうと思ってることがたくさん・・・
一つは岩手の話、もう一つはホッケーの話、それから仕事の話、人間関係の話、辻神の話、かわいそうな人の話、整形手術を失敗した人の話。

でも書こうと思っているだけで書けないかもしれないのでせめてサマリーを書いておく!
結局記事にできなかったときのために(苦笑)
直感的に1項目あたり300字以内ぐらい?で書いてみよかな。

1.岩手の話
葬式の風習が名古屋とはまるで違った。岩手町だけなのかもしれないけれど。
・・・にしても、通夜も無しにいきなり火葬からスタートというのは衝撃でした。
それから道の駅にくっついてる石の神美術館?(の周辺)に行ったけど・・・
あまりにも抽象的な彫刻の数々に「?」さっぱり訳が分かりませんでした(苦笑)

2.ホッケーの話
フラーテルの4月のスケジュールが出た。もっと早く欲しかった!と小声でつぶやいている私。
でもそれを大声で叫ぶと全方向から「お前が言うな」と言われてしまうでしょう(苦笑)そりゃそうだ。
2週間もするともうHJLが始まるのかぁ。来年のパンフには胴上げ写真を載せたい(号泣)
もうしばらくHJLでの胴上げを見ていない気がする。(山梨学院以来)

3.仕事の話
自分が分かっていても人に教えるのは難しい。いつもそう思う。実はこのところ、
教える側ではなく教えられる側にいることが多い。教えられる側の目線で教える人を見ていると
今までの不親切な自分を本当に反省してしまう・・・分かる訳ないわな、あんな教え方で・・・と。
自分しかできないこと自分しか分からないことが多いのは仕事の上では大抵はマイナスなのだ。

4.人間関係の話1 罪と罰
ウマが合う合わないというのは確かにある。大人同士はそれを出来る限り表面に出さず付き合う。
どうしてもムリな場合は必要以上に接点を持たないという消極的な方法で回避するのが普通。
だがどうだろう?片方が徹底的に空気が読めず土足で踏み込んでくる罪な場合は避ける手段がない。
しかもそういう無神経さが苦手で距離を置いているということが殆どなのでもはや逃げ場なし。まるで罰だ。

5.人間関係の話2 言葉の魔法
当たり前のことを言葉にするのは難しい。けれど当たり前だからこそ言葉にする価値がある。
小さな連絡や報告、お礼の言葉ひとつが宝石のように輝く瞬間がある。
一方でそんなこといちいち言わなくても分かっているだろう的に透明化されてしまった言葉が
取り返しのつかない結果を生むことだってある。また言葉で傷つくことも。言葉は難しい。魔が住んでる。

6.辻神の話(本当の話)
それは角を曲がると突然現れた。細長いハリガネみたいな黒いヒラヒラした姿。ああこれが辻神かと思った。
風に吹かれているようにヒョロヒョロと動いている。細い高い帽子のようなもの、釣鐘型のマントみたいな。
家の前の辻(道路が交差しているところ)に立っていた。見た瞬間肩が重くなったので直ぐに塩を撒いた。
悪い知らせが届いたのは翌日のことだった。辻神は凶事を知らせるというけれど本当だった。

7.かわいそうな人の話
仕事関係で知り合った女性の彼氏は1年中出会い系サイトで相手を探して浮気をしているそうだ。
しかし最近は狙った相手にあちこち振り回されたあげく待ち合わせをすっぽかされてばかりいる。
それもそのはずだ、彼とやりとりしているのは彼女!他人のふりをして浮気な彼氏に罰を与えているのだ。
「でもね”世界一の彼女がいるから彼氏にはなれません"と言ってくるの、バカよね!」ええバカです。

8.整形手術を失敗した人の話
昔とても美人だった知り合いの女性が整形手術をしたらしい。共通の友人から写真を見せてもらった。
ええ?これ?と驚いた。前の方が全然いいし?なぜ?と本当に心底驚いた。そう、失敗したのだ。
目を大きくしすぎて目が寄っているような印象・・・エジプトの壁画みたいな・・・不自然な切れ長・・・。
それを修復する手術も失敗、まるで別人の印象だ。彼女は400万かけて美しい顔を壊したのだった。


終わり。1と2はどうにか書きたいと思っています。
後は恐らくこのサマリーで終わりだろうな。



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by fraterkouhou | 2013-03-27 04:34 | つぶやき

終わった・・・

多数の皆様から弔電やお心遣い、供花などをいただきありがとうございました。
長いようであっという間の1週間が過ぎようやく名古屋に帰還しました。
バタバタしていて連絡もなかなか出来ず申し訳ありません。
ホッケー関係者の皆様、ブラスティを始め全国のお仲間の皆様もありがとうございました。
取り急ぎ、意識のあるうちにこの場をお借りしてお礼を申し上げます。
眠いぃぃぃ疲れたぁぁぁ
ではお休みなさいzzzzzやっぱ自分ちが一番いいわ!



(追記)
実家に強制キャンプしていた猫を引き取ってきた。



チューチュー「1週間もどこ行ってたの」

私「ちょっと東北へ」

チューチュー「お土産は?三陸の~とかないの?」

私「今回は無いわぁ、ゴメン、何の余裕もなく」

チューチュー「あっそー。フン!実家の方が待遇がいいよ!」

私「えっどんなふうに」

チューチュー「昼間遊んでくれるし新しいベッドも買ってもらった」

私「ええっ!あっこれか、すごいじゃん!」

チューチュー「おもちゃもあるよ!」

私「高価そうなやつだなあ!」

チューチュー「だけどコレが死ぬほどいやでした」

私「アッ首の毛がスレてる」

そう、うちのチューチューは首輪というものを殆どしたことが無くリードで繋がれたことも殆ど無い。
嫌がるのと、首のネックレスのような毛並み模様が隠れてしまうのを私が惜しんだのだ。
実家の両親はオシャレな首輪とオシャレなリードで広い部屋一部屋まるごと与え、繋いでいました。

私「結局さあ、高価なおもちゃや新しいベッドや広い部屋よりも、首輪やリードの無い自由な生活の方がいいってことだよねー」

チューチュー「ウンそれは言える。広くても繋がれてるのはイヤ。狭くて汚い家でも自由が一番」

私「狭くて汚いとか言うな!!(怒)」

チューチュー「エヘヘ!ダッ(逃げる)」


旅の荷物でめちゃくちゃになった狭い部屋の中を
首輪もリードもしてないチューチューは好きなように走っているのだった。



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by fraterkouhou | 2013-03-25 01:44 | つぶやき

雪が降り続いている。

毎日何かと気忙しい!

今回はお葬式で来てる関係上、遊んでいられないのである。
そして昨日あたりから気温がマイナスをさすようになり、外の風景は雪景色に変わった。
多少積もっている程度では降っているうちに入らない、とい言われるこの東北で
「今日は寒いなあ!」「朝起きたら結構積もってた!」という会話がされるぐらい、
寒さと雪がすごいのだった。

お葬式のあれこれはまた書こうと思いますけれど・・・

◎良かった点
・ここは無線LANが飛んでいる!!!奇跡だ!
・食べ放題、飲み放題状態←おい!
・なぜかここで仕事が取れたようだ。(笑)

▲良くない点
・屋内25度(夏)屋外氷点下と、気温差が激しすぎる。
・朝が早起き!寝坊禁止(苦笑)
・それなのに夜更かししてしまう。


実家に猫預けてきたんだけど。。。間もなく1週間になるなあ。

お葬式って終わった後が大変、あんなにいた人たちがさっといなくなり、
ものすごく少ない人数で復旧作業をしなくちゃいけない。
しかも普通の生活をしながら同時進行で・・・。


今日あたりからようやく少し時間が出来てきました。



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by fraterkouhou | 2013-03-22 01:00 | つぶやき

岩手町にて(1)2016いわて国体

沼宮内に着いた夜はとても寒くて、雪がちらついていた。
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しかしこの、いわて沼宮内という場所に新幹線が止まるという奇跡(苦笑)
だって、私の自宅からここまで、ある意味ドアtoドアに近いんだよ?
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他人事だと思っている人たちはコレを見なさい。
再来年には社会人選手権でここに来て、その翌年はここで国体ッスよ!!
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気温が低くて湿度は高め
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そらま雪になりますわ
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この前「源義経」のことについて書きましたが、こんなに早く岩手に来ることになるとは思いもしなかった。
けれど今回の旅は遊ぶヒマなしです。



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by fraterkouhou | 2013-03-19 02:58 | つぶやき