<   2013年 01月 ( 31 )   > この月の画像一覧

◆選手投稿◆川上良平選手

こんばんわ!良平です!

先週誕生日を迎え24歳になりました(≧∇≦)
チームのみんなに祝ってもらいプレゼントまで頂きました!

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左は代表のヘッドコーチのカンさんに!

昨年に続きカンさんに指導していただいています!今は始まったばかりで基礎を徹底的に練習しています。
自分にとって毎日が勉強!ホッケーを一から教えていただける事に感謝し、毎日ホッケーできる事に感謝して頑張りたいと思います。

今年も応援よろしくおねがいします。
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by fraterkouhou | 2013-01-29 19:54 | 選手投稿

◆選手投稿◆高瀬克也選手

こんにちは。
最近、どんな出来事もポジティブに考えるドンキー高瀬です。

私の叔父さんには、
サッカーのGKで元国体選手であり、JFLからも声がかかったことのある人がいます。
私が小さい頃から色々なスポーツを教えてもらい、とても尊敬している叔父さんです。

その叔父さんが、GKとしてゴールを守るだけでなく、凶暴な熊から果敢に家を守ったとのことで写真が届きました!

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(ちなみにさすがに素手ではなく、確か麻酔銃だったと思います)

やはり一流のGKになるには、ゴールだけでなく他の大事なものも守れなければならないのだと、改めて実感しました!
やっぱりすごいぜ叔父さん!!

自分も一流のGKになれるよう頑張ります!

ドンキー高瀬でした。
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by fraterkouhou | 2013-01-28 23:16 | 選手投稿

◆選手投稿◆橘敏郎選手

No.17橘です!

岐阜は昨日から雪が降って外は真っ白でした!が、その雪も今日の天気の良さに溶けてなくなってきてます(>_<)

まだまだ寒い日が続きますが頑張ります!

カツヨシさんもドイツで頑張ってるかなー☆負けじと頑張ります!

日進月歩♪
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by fraterkouhou | 2013-01-27 18:00 | 選手投稿

チースパ初体験

Melsのチーズスパゲティー、深夜に行ってきましたよ!

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チーズがかかっているだけで別に普通の鉄板焼イタリアン。

しかし

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ホウレン草とベーコンのサラダ、これの美味しさは半端なかった!
一気食い~

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定食、カレー、パスタ、ドリンク、普通の喫茶店にあるメニューはすべてあります。

しかも量が多いっ!
一人前は普通の店の二人前!

なんといっても深夜3時までやっている点が素晴らしい!
ファミレスに行く代わりに使えそうだ!

12時過ぎたら人が増えてきた。
近所あったら確実にたまり場にしていたであろう(笑)

居心地めっちゃいいっす~!
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by fraterkouhou | 2013-01-26 23:57 | 食べ物

◆選手投稿◆畠山学選手

こんばんわ#16畠山です。


今日からまた合宿が始まります。
短い休みだったけどとりあえずまた一週間頑張ろ!!






休みが欲しい!!
今一番ほしい物と聞かれたら、ためらわずに休みと答えるでしょう(笑)

最近体の疲れが前よりとれなくなってきた畠山でしたm(_ _)m
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by fraterkouhou | 2013-01-23 23:20 | 選手投稿

◆選手投稿◆柴田良選手

みなさん、こんにちは!

これまで、お笑いコンビ・おぎやはぎの小木くん似と言われ、酷い時はリトルグリーンメン(詳しくはwebで!)に似ているなんて言われていたものの、先日、ある方に歌舞伎役者の中村勘九郎に似ていると言われて小躍りしたNo.15柴田です。

さて、年明けも遥か昔、1月も半ばを過ぎました。

世間では成人式やセンター試験など、この時期の風物詩とも言える行事が行われています。受験生にとってはこれからが本番ですね。

かく言う僕も6年前、受験生としてセンター試験を受けました。

今にも雪が降り出しそうな日で(降っていたかも?)、寒さと緊張で手が震える中での受験だったことを覚えています。

時が経つのは早いもので、6年前に夢見ていた大学生活すらも通り過ぎ、今では社会人になっています。

先週から代表合宿も始まり、毎日、大好きなホッケーをやらせてもっていますが、これもあっという間に過ぎてしまうのかもしれません!

だからこそ、一瞬一瞬、ワンプレーワンプレーをないがしろにせず、日進月歩、頑張っていきたいと思います!

受験生のみなさんも最後まで諦めずに志望校合格を目指して頑張って下さいね!

ではまた!
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by fraterkouhou | 2013-01-21 18:26 | 選手投稿

続・私的死的指摘

友人が逝ってしまい、私はその部屋を片付けている。
生きているあいだに片付けてあげるつもりが、予定より2週間ほど早く逝かれてしまったので間に合わなかった。そこは申し訳無いと思いつつ、私にも年末年始は予定がありましてー特に年末は忙しかったので間に合わせたかったけど無理だった。

自分が去ることを前提に、目の前で自分の部屋を他人が片付けている気分はどう?
そりゃイイわけないけど、やってもらえるのは幸せだし安心していなくなれるね!


私だったとしても同じだなあ、部屋にあるアレとかコレとか絶対に人には見られたくないし
逆にPASSを教えないままだと残された人たちが大迷惑なものもあるから、
そこは生きているあいだに判断したいものである。


友人宅は結構広い庭があり、庭の横には駐車場というか元は畑だった場所があり、そこで焚き火をしながらなんだかんだを焼く。実に原始的な方法だけど、焼いている様子が2階の窓から見える。
部屋から持ち出したものを箱に入れ、階段を下りてその元畑に行き、焚き火の中に突っ込む。

都会でコレやったら一発で苦情が来るけどここは郊外でまあまあ田舎だからお目こぼし。
壊れたカサの骨だけのやつで火をかき回すと空気が入って紙などはすぐに燃えて灰になる。
友人がダウンコートを着て降りてきて、これもこれもと箱に入れる。

こうしていると、特にその、病気には見えないねえ。
うん、そうだね、そうだと思う。顔色も全然いいし。
どこも痛いところないんだよね。
うん、奇跡的にかな、家にいると落ち着くのかもしれない。
病院じゃ痛かったの。、
痛いというか、ここじゃ死ねない、死にたくないという気持ちかな。
じゃあ病院にいたほうが長生きできるじゃん。
そりゃそうかもしれないけど、そんな風に1日や2日寿命伸ばしても嬉しくもナンともないって!
雲が凄いことになってきた!雨降るかも。

おーもう一回雨を見たいと思ってたんだよね、雷や台風は無理だけど雨は見たかった。
あ、そうかそういう考え方か!んーなんか新鮮だわ新鮮。

ずっと晴れより雨も曇りもあるといいなあ。雪はどうだろ、降るかな。
週間天気予報によると、おおクリスマス付近は雪だ!
雪かあ!!ああ雪降らないかな。降ってほしい!マジで!
そうして考えると冬が一番いいね、いろいろな天気を見られる可能性がある。
だね。夏に雪は100%期待できないけど冬にも暖かい日はある。
さすがに海で泳ぎたいという願いは無理だけど!
いいよいいよ、散々泳いだから泳ぎはもういい。雪だよ雪。ああ雪見たいな。

富山か新潟行って雪を持ってきて、運んできてあげようか?
江戸時代の氷室役人かい!ってね(笑)お願いするかも知れない!
車で行くとスタッドレスないからヤバイんで電車で行くわ。

ほらあれ、智恵子抄だっけ!雨雪ナントカカントカ
違う違う(爆笑)アメユキトチテケンジャは宮沢賢治でしょ!
そだそだ妹がお茶碗に雪を入れてきてくれというやつ、あの妹は死んだ?
死んだ死んだ。肺結核。
仁で武田鉄也が死んだ奴ね、南方先生、未来では労咳は治る病気ですか?
はい治ります。

咲さん!これは・・・ペニシリンでございます!!!(爆笑)
ペニシリン(爆笑)はあはあ、お腹いたいッ!煙が目に入るし!

雪は見られたけれど最後の1日の前の夜は殆ど話すこともできなくなり、
時々唇が動くのを見て
「何?何?きゃりーぱみゅぱみゅ?」とか言うと、クックックッとかすかな声で笑っていた。

長年飼っていた猫が足音も立てないで入ってきていた。いつ来たんだろう?
動物には分かるのだろうかその時が。


結局、本当に死んだのかどうかを確認するのはドクターの役目で、
今の時代、素人がそれをチェックするというシステムがない。
書類がないと死んだことにはならず、火葬もできないのだ。


生き物、動物としての物理的な死、
書類とか手続きとかのシステム的な死、
通夜や葬式、初七日といった儀式による死の確認と周知、
さらに残された遺品や財産などを整理分配・廃棄する物的な死、
そこに絡んで相続などの法的な死

死の種類は多いのだ
実に多いのだ

私は物理的な死を見て、お世話になりました、じゃあ、と言って靴を履いて駅まで歩いて帰った。
その道は元気なときは友人が送り迎えしてくれた道で
先日までは友人の両親どちらかが送り迎えしてくれた道で
最近は私が自分の車で行き来していた道だ。
車を乗って来ようかどうしようか迷ったんだけど、(状態が)よろしくないと分かっていたので他に誰かが車を止めたいだろうと思って、車を置いて歩いてきた。
往復10キロ歩いたことになる。
私がいつも止めていた場所にはドクターの銀色のバンが駐車された。

死んでから莫大な財産が!
実は隠し子が!!
ベッドの下から重大な告白の手紙が!
家族も知らない場所に秘密の家が!
庭の椿が一夜にして枯れた!
火葬した骨から薬物が!!!


などというサスペンスもミステリアスな出来事もなく
なんのサプライズもなく
予定通り全てが終わって、私はまたここに来た。

寝ていた場所に友人が寝ていたように私も寝てみた。
オカンが来て私がしていたように覗き込んだ。
あーこういう風に見えていたんだなと思った。
意外に顔が近い!!近すぎる!!!(笑)


お母さん近い近い!!(爆笑)
ほんと?近い?シワシワ丸見え?(爆笑)
生え際の白髪がドアップです。
まあイカンわねえ、きれいにしとかないと!
全然若いですよお母さん!


猫がニャーと言いながら入ってきた。
一人ぐらい死んでも世の中はいつも通りだし、
一人ぐらい死んでも友達は他にもいる
だけど猫とオカンにはこいつしかいなかったのだ。

両親の金婚式で貰った赤飯を持ってきた(爆笑)
オカンがあたし赤飯大好き、もう何年も食べてないと大喜び。
いきなり箸をスパーンと割って即食!

赤飯が炊けるって幸せよアナタんちは
あざーす。親には長生きしてもらわないと
親は先でいいのよ、ご両親もそう思ってるはずよ
親が死ぬとか想像できないな、覚悟はしてるつもりだけど
ウチなんか子供が先なのよ、老後の計算狂ったわ!孫もいないのよ!
孫かあ孫ねえ。ああ耳がいてー

赤飯完食!

お父さんに半分残しておいてあげようと思ったけど食べ散らかしちゃった
あ、車の中にもう2つあるからあげます
いいの?よそのでしょう?
いいのいいの、1つは親戚ので、1つは生徒さんのだから
まあ私いやしいこと言っちゃってごめんなさい悪いわねえ
いいや、親にはごめん私食べちゃったって言う
プロが炊くとお米が立ってるわ!おいしいもんこれ!大好き!
食べたからお母さんたちも金婚式までいけます!
まあ嬉しいわあ、がんばるわね、長生きしなくちゃ!




これは殯(もがり)だ、ある種の殯なのだと思った。




思い出に浸って泣く時間
忘れて過ごす時間
いなくなったことを改めて確認する時間
再び思い出して涙を流す

その繰り返しで物理的な死というインパクトの強い体験は風化し
やがて「人生における単なる1つの出来事」に昇華されていくのだろう。



あ、しまったお参りもしてないや。
通夜も葬式も何も来てないような人間が今更何を言うって感じです。
そもそもこの家に仏壇なんてあったっけ?
まあいいや赤飯食ってからで。
非常識でもなんでもいいや、とりあえずこのオカンと一緒にいたいもん
オカンはやっぱ笑っていた方がいい
どこのオカンであろうと笑っているオカンがいいに決まっているんだ。


関連記事
私的死的指摘
さらば夏の日


殯(もがり)とは、日本の古代に行われていた葬儀儀礼で、死者を本葬するまでのかなり長い期間、棺に遺体を仮安置し、別れを惜しみ、死者の霊魂を畏れ、かつ慰め、死者の復活を願いつつも遺体の腐敗・白骨化などの物理的変化を確認することにより、死者の最終的な「死」を確認すること。「腐敗、腐臭が死者の生前の行いによって左右される」と考えられ、生前の行いが良い者は、腐敗せず腐臭もしないとされていた。その棺を安置する場所をも指すことがある。殯の期間に遺体を安置した建物を「殯宮」(「もがりのみや」、『万葉集』では「あらきのみや」)という。殯宮の前に殯庭という庭が設けられ、親族はそこで諸儀礼などを行った。遺体の状況確認、獣や魔から遺体を守る事は奴隷の仕事とされていた。
殯の儀式は大化の改新以降に出された薄葬令によって、葬儀の簡素化や墳墓の小型化が進められた結果、仏教とともに日本に伝わったと言われる火葬の普及もあり、急速に衰退する。


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by fraterkouhou | 2013-01-21 13:25 | つぶやき

両親とスマフォ

うちの両親は実にチャレンジャーなのですが、金婚式を前に新年早々スマフォに変えてきたようだ。
いったいどれだけドコモやソフトバンクに騙されたら気が済むのか!!!
とカウンターに飛び乗って販売員のお姉さんをグー殴ってやりたい気分だったのだが・・・

あるんですね!らくらくフォンのスマフォ版!
その名もらくらくスマートフォン!(そのまんま)
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画面はこんな感じ
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イメージキャラクターは大竹しのぶさんです!
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このらくらくスマートフォンの最大の特徴は・・・
「Googleアカウントの登録は必要なく、Google Playからアプリを追加できないこと」

えっ、そ、それでいいの???
いいんですいいんです(苦笑)BYドコモ

ガラケーからスマフォに変えることでドコモさんも収益UPです。
両親は「これで自分もスマフォに!」と大喜び。

でもさあ

携帯端末を持つシニア層を対象にしたMMD研究所の「スマートフォンの利用及び、購入意向に関する意識調査」によると・・・

シニア層のスマフォ所有のきっかけ
「利用してみたい機能やアプリがあったから」42.4%
「利用していた携帯電話が古くなったから」31.6%
「スマートフォンが使いやすそうだったから」24.7%
「キャンペーンでスマートフォンが安く購入できたから」22.2%

スマートフォンを持っていないシニアに購入意向を聞く
「あまり購入したくない」(24.6%)、
「まったく購入したくない」(16.8%)
の合計が41.1%に達するなど、購入意向のない人が半数近いことが分かった。

理由のトップに挙がったのは
「スマートフォンの必要性がない」(54.8%)
「月額料金が高い」(44%)、
「端末代が高い」(32.6%)
といった、初期導入や運用コストを理由に挙げる人も多い。

そして・・・

この調査はWebを通じたオンライン調査で、シニア層884人(60歳~64歳:331人、65歳~69歳:331人、70歳以上:222人)を対象に実施した。

ってさあ(苦笑)WEB調査ってことは、既にこれはPCやらなんやらITに関わっている人たちのご意見であり
、バイアスがかかりまくっている状態のデータですね。

PCもメールもインターネットも無関係な世界に生きている本物の高齢者?の人たちは、調査対象ですらないんだね。お話をお聞きしようとしたら駅前で街頭調査でもするしかないね。
それでも「外に出る」という属性があるわけで、家にずっといる人や入院中の人なんかの方がPC代わりのアイテムとしてスマフォがあると楽しそうだと思うのは私だけなのか?

入院患者(60歳以上)にスマフォを無料レンタルして、定期的にスマフォ講座を院内で開催し、希望者はナイスな条件で契約が可能!なんてやったらウケる気がする。
退院したら「退院おめでとうキャンペーン」で更にお値打ち、とかしたら医療費の抑制にも一役買えるのではないか?そしてこのパターンで契約した人たちは「元・現入院患者」ですから生命保険や人間ドッグ、健康食品、スポーツクラブなどの絶好の営業ターゲットになるので狩場にできるなあ。
JRや私鉄各社のやってる「シニア旅行」も、老眼鏡などのアイテムも、葬儀の生前予約もいけるなあ。

契約者には「スマフォ教室」のサイトに会員登録すればいつでもなんでも相談できるようにし、スマフォ操作の練習用として会員メルマガ方式で情報を送り、アクションすればするほど会員グレードが上がっていく仕組みにする。

どうもだめなら訪問しちゃえばいいもんね!

だがそんなこと書いているとウチの両親が真っ先に狩場になり(いつも通り)
床を自動で掃除するやつとか、家の中にいても家の外周が見えるモニターセットとか
リモコンでお湯が沸かせるやつとか、100通りのモミモミができる椅子とか、
おしゃれな本革製高級シニアグラスケースとか、定期購入がお得な健康茶とか
夫婦で行く出雲大社60年に一度の遷宮ツアーとか、漏電をいち早く感知するアラームとか
腰痛とサヨナラできる電動リクライニングベッドとか、足ツボ刺激が気持ちがいい電子治療器とか

そういったものを山のように買わされてしまうのだろうな。
因果応報とはこういうことを言います。

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by fraterkouhou | 2013-01-21 12:19 | IT携帯PC

両親の金婚式

昨日両親の50回目の結婚記念日に合わせて金婚式が行われました。
非常に本格的なもので、いわゆる結婚式場の会場を借りて担当者も付き司会も入っているという念の入り様。
事前にきちんとした招待状まで来ていたのである程度の想像はしていましたが現地に行ってちょっとビックリ。
思った以上の本格的な祝賀会でした!
※写真や詳細は掲載しません。

実は私は当初から何か重要な「役」があると聞いていましたので、おおかた「ビデオ」「写真」などのカメラマンだとタカをくくっていたのですが、昨年末にその「役」がカメラマンどころの騒ぎではない「大役」であることを知らされ、ビビっていました次第です。

人前に出るのが苦手で仕事も裏方を選んで来ている私ですので、本番も押し迫った前の週の打ち合わせの際、ついに投げ出しそうになっておりました。さらに前日の土曜日も軽く投げそうに…。
そこを周囲に励まされ説得され(苦笑)よく考えたら両親の金婚式で私は長女ですから投げるとかそういうこと事態がありえないのですけれど、

「見世物になりたくない」
「さらし者はゴメンだ!」

という恐怖感があるのでした、私。
子供の頃オトナにかまわれ過ぎた私は、大々的に人に注目されたり検証されたりするのが苦手です!
出来れば忍者のように顔を隠してこっそり生きて行きたいと思っているぐらいだ。
しかしそんなことでは生きていけるわけないので、仕事ではそこは頑張っているけれどプライベートではぐうたらな隠者生活です。

ともあれ、無事に「大役」を果たしました・・・

感想。
弟は立派だった。(感動)
妹も立派だった。(感謝)
両親はラブラブ(笑)
父がサプライズで母に素晴らしい贈り物をし母も大喜び。
けれど弟が私たち兄弟3人からの贈り物を渡した時は母が泣いてしまった。
化粧が落ちるとアレなので泣かすプランはNGだったんだけど!

私は職業柄、人様の「生涯に一度だけ」の場面に多く立ち会っていて、それを特別なものと考えず粛々とミスなく執り行うことを自分の方針にしています。(この考えは今も変わりません)

今回ある意味自分が逆の立場になり「投げそう感」「逃げそう感」を味わい、励ましの重要さを知った。
またスタッフの人たちが笑顔で、しかし仕事は粛々とこなしているのを見て「プロは凄いな」と思った。
自分もそうであるし、またそうありたいと強く思っている。
人間誰しも一生に一度の大舞台でビビるのは当たり前のことだし、その成功を支援するスタッフ側が同じようにビビッていては上手く行くものも行かないからだ。
なので自分のポリシーは正しく、間違っていなかったのだけれど・・・

理論上は完璧でも人間には感情があるので、当事者になるとやはり冷静ではいられないのだった。
忘れかけていた感情を久しぶりに体感し、改めて痛感しました。



さて・・・祝賀の宴がお開きになり、実家に全員で改めて集合。いわゆる二次会?まあ家族だけですけど。
祝賀会は両親自らの主催で私たちは招待客でしたが二次会はお寿司を取ったりケーキを食べたりして和気藹々と過ごしました。

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ご近所で取ったお寿司。
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堂島ロールケーキ。

本当は両親に主催させるのではなく、私たち兄弟、というか長女の私がちゃんと会をやってあげるべきだったのだ!(今頃気付いたけど)

そうすれば私はいつも通りのポジションで会の企画制作・現場運営をし、ハイここでご挨拶の言葉、ハイここで祝電などとやっていたに違いない。そして撮影されたVTRを後から見て「オカンの着物は良かったけどオトンも紋付着るぐらいの気合が必要だったな」とか一人反省会をしていただろう。

家に帰って引き出物を開けてみたら、赤飯や記念品などに混じってこんなものが・・・
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讃岐の「おいり」

讃岐地方に伝わる伝統的な婚礼菓子でその歴史は丸亀藩初代藩主・生駒親正公の姫君のお輿入れまで遡るとか。両親は新婚旅行で四国に行っており、その時の思い出のお菓子なのだそうで、母が引き出物用に自分で取り寄せたらしい。

母は23歳で結婚。

母「昔は23歳ぐらいでお嫁に行かないと『行き遅れ』と言われたから、どうしても23歳のうちに結婚したかったの!」
父「結婚を申し込んだ後にそれを聞いて『そんなこと言われてもいろいろ都合が…』と思ったけどしょうがないから大急ぎで準備して(母を)貰って来た。』

両親の結婚裏話などあまり聞いたことがなく、へええええって言いっぱなしでした。(笑)

弟「父さんも大変だったんだなー、結婚を申し込んだ後の嫁さんの親はなんでああも『早く早く』と言うのかなあ。一切猶予を与えないよね?」
父「何でだろうなあ。こっちは貰う約束して一段落ホッとするけど、向こうはそこからがスタートだからじゃないのかな?」
弟「貰うって言う前から『いったいいつ貰いに来てくれるんだ!』っていう無言のプレッシャーもあるしな!嫁さん含め向こうの家族全員からのプレッシャーが凄い。」
父「金も無いし仕事も忙しいしどうやって段取りすりゃいいの?みたいな感じだったなあ。自分の実家に説明している暇もなく。」
弟「そうそう。結婚の仕方が分からない。」
母「(弟に)アンタも急に連れて来て『式の日取りも何もかも全部決まってるから当日来てくれればいい』なんて言ったけど、貰う側の親だからそうも行かなくて、大急ぎであちらさんのおうちに挨拶に行ったんだったよねえ?」
弟「そうなっちゃったのは悪かったと思ってるよ(苦笑)」

父「俺もなあ、おふくろとオヤジが『家もないのに名古屋の嫁さん貰えるのか?ホントに来てくれるんだろうな?』と念を押してきた。」
母「笑笑笑、嫁入り道具を全部揃えてもらってから『これだけ入る場所を何とか用意しろ』ってじいちゃんが言うから、お父さんもう大弱り(爆笑)だってアパートに住んでたんだよ、社宅かなんかで。」
父「で、オヤジとおふくろが『やっぱりそう来たか!くそー!もう親戚にも言っちゃったから後へは引けん!』ってなあ、上の兄貴たちまでぞろぞろ来て家探しだよ。そういう時代だったからなあ。」
母・私・妹「家は必要。」
父・弟「家はイランだろ、いきなりは。」
母・私・妹・弟嫁「いや、第一に家が要るでしょ家が。」
母「家が無かったら(お嫁に)来なかったよね!!」
弟嫁「ウン(笑)そうかも。エヘ!」

妹「だって家が無かったらどこに住むの。車とか自転車はどこに置くの。犬はどうするの!」
弟「車も自転車もう要らないだろ、歩けよ!犬はイランだろ金魚飼えよ金魚を!」
私「金魚はイヤ!猫がいい!」
父「そうやってな、家のために夜も寝ないで朝も早くから馬車馬のごとく働くことになるわけだよなあ。」
弟「そうそう、その結果、せっかく買った家に殆どおらん状態になる!今の俺がその状態だ。」
妹「いいじゃん!」
弟「いいじゃんじゃねえよ!」




次回、プラチナ婚式?ダイヤモンド婚式?
お父さんお母さんいつまでも仲良く、いつまでも元気でいてください。


余談
弟の子供(男の子)「ええええ、結婚するのに家がいるの?」
両親・私・弟・妹「いらない、20年先だろ?下手したらその頃には家が4軒余ってる。ここにいるみんな全員死んでて生きてるのはオマエだけだったりするよ。」
私「売るか貸すか自分で住むか、自由」
妹「だねえ、20年先だもんね。」
弟の子供「家は要らないからみんな長生きして!全部の家を売って僕が大きな家1つにするから、全員で一緒に住もうよ」
母「アンタはええ子だねええええ(涙)」
弟嫁「全員で?えええ、そ、それはちょっと・・・(苦笑)」
妹「そのパターンは理想かもしれないけど、来ないな確実に。お嫁さん。」
私「うん…。あああ少子高齢化の激流が我が家にも!!」
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by fraterkouhou | 2013-01-21 08:49 | つぶやき

◆選手投稿◆長澤克好選手

Gute Abent

一人で海外に行くのが初めてのNo14 長澤です☆

毎回みんなで行くんで、どうにかなると思っていたが…

さすがに一人で行くのはソワソワした(゜゜)!!

ドイツの入国の時にだいぶ話されて、かなり焦ったけど

ギリギリ回避しました☆

いや~やっと着きましたよ!!

まちに待った…

デュッセルドルフ!!!!!!!!!!

着いて外に出ると 雪が積もってました!!

寒い…

が!!しかしだいぶ厚着していったので大丈夫でした☆アブ ダビでは変な感じで見られてましたが…

なんかドキドキの1日でし たが、充実した1日でした!!

今回はクイズは休みにします♪

前回のクイズの正解は橘選手でした☆ 後ろの選手はインドの選手でジゲンではないです☆面白い回答ありがとうございました!
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by fraterkouhou | 2013-01-20 18:01 | 選手投稿