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これもまた同じ1日、同じ桜。

昨日は慌ただしい1日だった。
いつもとはまったく違う1日。

家族が大きな手術をしたのです。
一年ぶり二回目の手術で、前回のような術前のバタバタ(担当医が病気で倒れる→後任の新担当医が手術直前に転勤→更に新しい担当医と意思疏通がはかどらない、手術日程が直前に二転三転)もなかったのですが…

想像を越えるアクシデントがあり、な、な、なんと手術中に、


大腿骨を骨折(!)


という大変なことになってしまいました。なにそれ、もぉついていけないわ。

ただでさえ命がけの手術なのに、前回は少しも安心できないドクターフォーメーションで、延期に延期を重ねついに素晴らしい先生に手術をしていただいたのですが…
術後に合併症で危篤に!!
大騒ぎになりました。


普通なら(私なら)そんな手術はもうごめんだと二回目なんか考える余地なしなのですが、一回目の手術後あまりに調子が良いので本人が二回目をやると言い出し、今回の手術に至りました。


今回は前回の経験を踏まえ、慎重に準備をした甲斐あって術前&術後は大変良好だったのですが、実は術中がアカンかった!


朝9時からの手術で終了予定時間の13時を過ぎても終わる気配がない。
先生が出てきて終わりました、と言われると思ったら


先生
「実に良好です、しかしアクシデントがあり大腿骨が骨折ししまいましたので手術を一時中断し、先に大腿骨骨折の治療手術をします。」

私たち家族
「はあ?(意味が分からない)」

先生
「大腿骨骨折を想定していなかったため、接合のためのプレートとかボルトとかがここにありません、いま取り寄せ中です。」


私たち家族
「????」


先生
「では後程」(手術室の扉がた)


私たち家族
「えっちょっ、ちょっとちょっと〜」


結局、先生と私たち家族と本人のオールキャストが病室で顔を合わせて説明を受けたのが22時を回ってから。
朝行ってきます!と出掛けた会社員が残業で遅くなっちゃった、ただいま!と帰ってきてもまだ終わってないぐらいの長時間オペになってしまいました。

前夜から付き添っている家族は倒れそうです。この付き添いがバイトなら1日でやめちゃうぐらいのハードさ。


ともかく命が助かったことだけで私は満足しました。(今現在の気持ち)



なんじゃそりゃ!


とモメるのは簡単でしたが、インスタントラーメンでいうところの、カップに熱湯を半分注いでしまった状態で

「どうしますか?」


と聞かれてるようなものですから
「お湯あと半分入れてください!そこで寸止めはナシで!お願いします!」
と言うしかないわな〜。


とどめとして熱湯を満タンに注いでしまったあとに
「蓋はどうしますか?」
「もっもちろん蓋してください、早く!冷めちゃうよ!」
ということで、


リスクの高い「追い麻酔」までやることに。結局、手術が2セットになっちゃったので、本試合前半+アクシデントの大腿骨骨折治療手術+本試合後半とサンドイッチみたいなスケジュールになり

「すみませ〜ん、大腿骨用のプレート1枚出前お願いします、患者さん死にかけてるから至急ね!」

「お客さん、倉庫から出したり動作点検しないといけないし、輸送に2時間はかかるよ!」

「いやいや、お宅のソレじゃないとだめだから。待ってるね、なるべく急いで」

「へい、がってんだ〜」

という流れでプレート出前待ちタイムが延々とあったため、

「あかん!患者さんの麻酔が切れちゃう!追い焚き、じゃなくて追い麻酔しなくちゃ。でもプレートいつ届くか分からないし、大腿骨うまく繋がるかも不明だ、本試合の後半終了までどんだけ時間かかるのか読めないから、多目に追い麻酔したいんだけど、すでに打ってるから下手したら目が覚めなかったりして。だって大腿骨折れて出血がすごいし、大腿骨繋ぐのに筋肉切らないといけない。」

「いやいやいやいや、途中で目が覚めるとかあり得ないでしょう!内々ないない、麻酔はお願いします、死ぬかもと言われても打ってくださいとしか言えないです、だってそんな、麻酔切れかかってること分かっていてどうしますかって、いやいやいやいや、もう」


で、追い焚き
じゃなくて追い麻酔




「ふー。もう目が覚めんかも知れんな、しかし目が途中で覚めるぐらいならこのまま覚めない方が幸せかもしれん。マンガかよ!手術中に麻酔が切れちゃうとか。しかも本人がイテテテ、と起きてきて見たら手術台の上でなぜか全く関係のない太もも(笑)を切り開かれて大腿骨にプレートをボルトで打ち付けてるわけでしょ、あれっなんでこんなところ手術してんだろう?どしたのかな自分、って思うかな…いやソレ以前に痛みで気を失うかな?ないわ〜ないない、あかんわこれは!」


で、22時すぎてようやく説明が。
半分熱湯を入れたカップヌードルに更に熱湯を足して、蓋をして待つこと12時間、本人も「うわっ夜だよ、めっちゃ寝た」とびっくり。

私たち
「もごもご」
(大腿骨骨折のことを本人に言い出せない)

本人
「あれっ」


私たち
「もごもご」


本人
「それレントゲン?見せて」

私たち
「だめっ!だめっ!」


先生
「遅くなってすみません、お待たせしました、ではご説明を…」


私たち
「してください!してください!まずは本人に!はいこれ、さっき貰ったレントゲン!」


先生
「説明」


本人
「エエエエ!(足を見る)あっほんとだ!エエエエ!大腿骨!折れてるの!なんで!エエエエ、何があった!寝てただけなのに、自分なにした!」


先生「説明」
私たち「無言」


本人
「ぎょえぇぇ。で、先生、本試合の方は。まさか前半しかしてないとか、後半はまた後日再試合とか、そゆことですか!」


先生
「ちゃんと後半までやってあります!そちらは大成功です!」


私たち
「どこが大成功やねん、大腿骨折れてるやんか!」



みたいな感じで〜
もぉ参りました。


入院はどのぐらい?
えっちょっプレートの請求も来るのね?手術代にコミコミじゃなくて?
大腿骨骨折の手術は別料金?


よく分からない〜
よく分からないよ〜


もう意味が分からない


∴ゆえに∴


命が助かったことだけで私は満足しました。
そういう落としどころです。
はぁ。


皆さんも手術中の大腿骨骨折にはくれぐれも気を付けましょう。
(どうやって気を付けるんだよっ!)
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by fraterkouhou | 2014-04-10 11:49 | つぶやき

春のいろいろまとめ書き。

このところ、まとめ書きばかりで本当に申し訳ない。あまりの多忙さに、家族や実家の両親はもちろん、フラーテルのチームフロントの皆様や選手すら諦めてろくに電話を掛けてくれません!(苦笑)
数少ない会話してくれる相手がカユさん(粥川幸司選手)と東谷GM、そしてグラビアカメラマンの後藤さん。
そう、毎年恒例のチーム公式スチール写真の撮影スケジュールが押し迫っているのです。

だがしかし‥‥
なんやかんやでまだビシッとしたスケジュールを確定できない!毎日ウ~ウ~言いながらもがいております。
チームスケジュール、代表スケジュール、新人含む選手全員のスケジュール、会場の空き具合、カメラマンのスケジュール、機材、新しいユニフォームの完成スケジュール、そして私のスケジュールと、全ての条件が揃う奇跡の1日をようやく探り当てても、

「ユニフォームの完成が遅れてます。」

というたった1本の電話で全てがまたなし崩し的に仮の仮のスケジュールに戻ってしまうのだった、あぁ(号泣)

撮影会場の下見にはカユさん(粥川幸司選手)と良平(川上良平選手)が行ってくれたようです?

新人選手も選手ブログに参戦スタート!こちらの方は一平(藤本一平選手)があれこれ世話を焼いて指導してくれているようです。

選手もヒマじゃないのにありがとうございます。徐々にではありますが私も人間らしい生活になりつつある!

さて、桜です。
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これは清洲城公園の桜。取材で行きました。

信長の像。
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信長を見つめる濃姫もいます。
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清洲城は斉藤道三の娘であるお濃と若き日の信長が暮らしたと言われるお城。
後に徳川家康により、清洲城下町は丸ごと名古屋に引っ越しをし(清洲越え)名古屋城と城下町の建設が行われたという、まあ、名古屋という街の実家みたいな土地でございます。

はい、清洲城。
平成10年度再建?復元?だったかな?
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新人選手も多数入部し、9年目を迎えるこのフラーテル広報日記にもきっと新人選手のご家族や母校・地元関係者など新たな読者も来てくれるだろう、と勝手に考えてますけど~
今日はそんな皆様に自己紹介がてら書いております。
ハイ、私は幼い頃からどういう訳だか神社や仏閣をこよなく愛し、また城と城下町を巡ったりも大好きです。
時代劇が大好物の若年寄な幼稚園児だったのですが、歳月が流れついに時代が私に追いついた!じゃなくて私が時代に追いついた!(もう意味が分からんな)
最近では、神社仏閣城巡りも時代劇も決して若年寄な嗜好とは言われなくなり、「八十八箇所巡り?それはそれは結構なご趣味ですね」と静かに微笑んで受け流していただけるようになりましたわね。

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清洲城下には雄々しく勇壮に、川を渡して鯉のぼりが掲げられていました。
あぁ日本って素晴らしいな。
日本人に生まれてよかった、と思える瞬間だな。

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デートにも最適、名古屋からすぐ。高速使ったら20分もかからない清洲城は散っちゃいけれど行く価値があるスポットです。
そして清洲城横には甲冑工房というものがあり、江戸の昔の甲冑技術を今に伝える人びとがいます。
これは甲冑をつけた時に隙間ができる喉から胸板までを防御する「喉輪」というもののミニチュア。手のひらサイズながら本物と同じ手法で手作りされている。
城に行き倒し、お土産を見飽きている私が即買いした珍しい品です。
恐らくここ(清洲城横売店)でしか手には入らないだろう。外国人のサムライ好きな人にあけたら泣いて喜びそうだ。
お値段はちょい高めの2000円ですが買うしかないよ!



話はちょっと変わりますが‥‥‥


ここしばらく(1年半ぐらい?)契約先に不定期あるいは定期的に常駐するような仕事を続けて何本かやっていた私ですが、新年度4月からは1年半ぶりに一部ではありますが取材記者的な仕事にちょっと復帰する運びとなった!

相変わらず締め切りに追われる毎日は変わらないのですが、設計中心のワークから比較的制作寄りのワークにシフトしそうな雰囲気なんですね。

それもあり、またWindowsXPのサービスがこの4月7日に終了することを踏まえ、とりあえずパソコンを買った!(笑)何だかんだと理由さえあればガジェットやデバイスを買ってしまうのは病気だから諦めてください。(笑)

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ニューマシン@Windows8
もちろん、Let's noteです。
この業界、Let's note以外の選択は有り得ない。外観もピンクにカスタマイズしてテンションアップ!
ニューマシンといっても中古ですけど、Let's noteは数世代前でも全然行けるので、パソコンの性能をもう使ってないところがないぐらいにフルに引き出して使い切るのだ、それが私流でございます。
ちなみに前の持ち主は工学博士。それだけに状態は最適で、さらに私のためにいろんな工夫をしてくれていたから、ちょっと感激しました。
学会資料や研究論文などがこのマシンから生まれたに違いない。


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今回は…
illustratorとphotoshopとIndesignまで入れました!(笑)
遂に満を持して本気で学ぼうとしている私なのだった。
知ってました?今これらのシリーズのCS2バージョンはAdobeの公式サイトから無料で製品版がダウンロードできる!
Adobe太っ腹だなぁ。
当然私もダウンロードしてそのCS2のシリーズを入れました。いま時代はCS6ぐらいしいけれど、Adobe素人の私はCS2で十分だよねぇ、当面は。


新しいことを覚えるのは楽しい!


同じことばかり繰り返していると、自分自身の成長か止まってしまうような不安を感じる。

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機械アレルギー無しなので、機械は平気です。パソコンの改造もする。最近はあまりやる暇がないけど。
手始めに、いらんソフトやアプリケーションは全削除だな。

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一昨日まで大活躍していたR7。
XPともこれでお別れ。
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非常に名機だったなぁ、R7は。
外観はオレンジにカスタマイズしてた。
外観を変えると愛着も倍増(笑)
これをこのまんま欲しいと妹が言うので、妹かよく使う機能を全部揃え、内部もきちんとメンテナンスしてからあげようと思う。
普通にWindows8乗っかるけれど、私が仕事で使うには限界が来ていました。
妹がサブマシン的にちょっと使うぐらいなら大丈夫だろうと。

オレンジ色、と言えば。
私の胃袋の中には夕食に食べたオレンジ色の食べ物が入っているはずだよ。


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サーモンとクリームチーズのサラダ。
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大変美味しく頂きまして~
こんなボリュームのサラダはめったにないのでこれが食べたいが故に通っている。(笑)
サーモンには素晴らしい栄養素が満載ですし、チーズも毎日取りたい栄養素に溢れております。
それをサラダに山盛り載せて食べる幸せ!


明日も早いので寝ます。
南部煎餅、また箱買いしたわ。
明日は締切が一本あるから、ひたすら記事を執筆することになるだろう。

読書量を増やしたりテレビや新聞を見ろと昔はよく言われたけれど…今や大抵のものはネットでフォローできる。
自分の場合は行動する、ということに重きを置いています。

意志を行動によって示す

ということを大切に、フツーの会社員とは違うお仕事人生ですけれど、あくまでも粛々と、たまに満点たまに0点みたいな落差の激しい素人プレーはしないという信条を固守し、常に(永続的に)75点~80点をキープしていくことがプロフェッショナルなんだと思うんたよね。

雨か降ろうと風が吹こうと
灼熱の真夏も凍るような真冬も
体調が良かろうと悪かろうと

一定の水準を維持する
すごく大変ですごく難しいことだけど、
変化する環境の中で「安定」を極めていくことこそが「素人ではない」自己証明なんだな、これが。

フラーテルの広報をしていて、それを選手から常々学んできた私でした。
今度こそもう寝る!(笑)
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by fraterkouhou | 2014-04-08 02:57 | つぶやき

やっぱり仲間はいいな。

3月31日でひとつの大きな現場が終わり、4月1日からしばらくブラブラしようかな
などと思っていました。
でもそういうことをすると、せっかく人並みの生活をしていたペースがなし崩しになりそうな気もしていました。

そんな時に、ちょうど前の現場がエンディングに向けてが佳境に入っていた時期に、友人から電話があり、お仕事になるかも?というお話の声がかかった。

とにかく4月になるまで待って!
と話して、今日その4月がやってきました。

いいですよね、仲間は。
昔から何度も仕事をしてきた仲間の紹介で、自分ではなかなか連絡が取りづらい、
だけど会いたかった人にも会えそうな感じです。


こういう仕事がしたいなあ


と思ってた仕事の内容でした。
しかも(いい年をしていまさら)こういう勉強をしたい、と思っていたことを、学べそうです。
運がいいなあ、私。



好奇心の赴くまま(苦笑)やりたいことを仕事にしてきたという部分があります。
そして、運よくそういう仕事が偶然にも舞い込んできて
その仕事が片付いたころにまたまた新たな興味がわいてくると
それにピッタリな仕事はよくもまあタイミングよく来るものだなあ・・・


と、思いました。


しかしこれは、「運よく」でも「タイミングよく」でもなく、
実は私をよく知っていて理解してくれている友人が
私の状況をよーく見ていて、ここぞというタイミングで
声を掛けてくれているのだ ということに気づいた。


気づくのが遅いよね、アホだな私。


好きなことを仕事にするのは、楽しそうだとも言われます。
しかしどうしてどうして、「楽しい」時間は一瞬であり、
その一瞬がゆえに頑張れる、ただそれだけです。

そこでいつも思うのは
いばらの中のユリ という言葉ですね、私の好きな言葉。
Lilium intel  Spinel


美しいユリはいばらの中にある
ユリを手にできるのは、いばらの中に踏み込む勇気のある者だけ
簡単に手に入るものは簡単に失われる
だけど、かっこ悪くても傷だらけになりながら手に入れたものは
自分の中で強さに変わり、それは誰にも奪われないのだ。

きっと、ユリを手に入れることよりも、そこまでのプロセス、
いばらをかき分けるその道程に意味があるのだろう!



昨日仕事の帰りに、美しい風景を見た。

サルトリイバラと桜

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花曇りの春の昼下がりに、5分咲きのソメイヨシノ、ヤマザクラを背景に
サルトリイバラがシュンシュンと・・・・・


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人間にはいろいろな感情やいろいろな状況があり、誰しも完全な人はいない。
誰もが不完全、なのだけれど・・・・

植物は完ぺきだと思う。

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紅白だね!

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花の完全さにはいつも息を飲む。
花は絶対に咲く季節を間違えないし、その姿は一切の無駄がなく
全てにおいて完璧だと思う。


不完全な私ですけれどー
友人のおかげでどうにかなっている気がする。
いや、間違いないな。




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by fraterkouhou | 2014-04-02 02:07 | つぶやき

多忙だった本年度も間もなく終わり。

2013年4月から始まり2014年3月までの今年度1年間は 

じ つ に

多忙な1年間でした。
ようやくその多忙さから解放されるまであと数日
寂しいような?気もしますが
こういうことを繰り返しながら、気持ちの整理や業務の引き継ぎを
きちんとしていくのも自分の仕事の一部なので

特別なことではなく

一つの場所でずっと働き、そこを住処とする人もいれば
毎日違う場所に行く人もいる
また会うたび住まいの違う人もいる
家があるのに1年中お留守な人もね(笑)

私も相当な流転の人生です。
そういうことを考えるとき必ず思い出すのは
ベタですけれど

松尾芭蕉の 奥の細道 の冒頭です。
ベタベタすぎて笑っちゃいます?
私はこれ全文暗記しているんですが
年を追うごとにこの文の意味合いがじわじわ伝わってきて
その奥深さに心を打たれる。

私が好きなのは冒頭の「旅立ち序文・漂泊の思ひ」と「平泉」です。
(せっかくなので別項目に書いておきます、現代文とともに)
あっ、通常は原文を書いて訳文なのでしょうけれど、どうせ読まないでしょうから(苦笑)
なんちゃって訳でね。



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by fraterkouhou | 2014-03-24 09:45 | つぶやき

カラスの集会・集団の意味

カラスの集会。
1匹だけ体の大きなカラスがいて(多分カラスの主将)
人が近づくと、ものすごい大声でギャーと叫びながら歩道まで出てきて威嚇する。
私もこの写真を撮ろうとして少し近づいたらカラスキャプテンに怒鳴られた。

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カラスキャプテンのすぐ後ろにバイスキャプテンみたいなのが2匹いて
こっちは持ち場?を離れず集団を守っている。
でもカラスキャプテンがギャーと叫ぶと、カラスバイスキャプテンは2匹とも
大きな翼を広げて足をカタカタカタ・・・と踏み鳴らしてカラス主将の後ろで
場所こそ動かないけど明らかに威嚇してる。

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ちょっと調べてみたら・・・・・
カラスは集団行動するらしい。
その理由は縄張りを守るためと繁殖活動を邪魔されないため、などなどだそうです。


東京都中野区の公式サイトによれば・・・・



繁殖期のカラスは要注意

 都会でよく見かける「ハシブトガラス」の繁殖期は3月から8月頃です。
3月頃から巣作りを始め、4から5月に産卵し、5から6月にヒナが育ち、6から8月にヒナが巣立ちます。この期間は、「道を歩いていたら、突然カラスに威嚇・攻撃された」という相談が多く寄せられます。これはカラスが、卵やヒナを守るために人を威嚇・攻撃するからです。
 繁殖期は巣の近くを避けて通るなど、なるべくカラスを刺激しないようにしてください。 



おお、間もなく繁殖期を迎えるのね?
この時期に集団を作るのは血気盛んで攻撃力抜群な
若いオスのカラスが中心ってことみたいです。
ちなみにカラスは一夫一婦制とも言われている。
だから生涯の相手を探すデビューカラスなどはグルグルに血がのぼっているとか。

これから始まる繁殖に適した場所を奪われないように縄張りを守るとか
集団で力を誇示してメスの気を引くとか、もうなんなんでしょうか、もうもう。



さらに・・・・


威嚇例

カラスは巣に目を向けた人を、監視対象者として見張ります。監視対象者が歩いて移動したり、物陰に入れば、その人の見えるところまで飛び監視を続けます。 
カラスの監視対象者がカラスの縄張り(巣を中心に半径が約20~100メートル程度)から出るまであとをつけることもあります。
ハシブトガラスは危険を感じると、「カウ、カウ、カウ」と比較的ピッチの早い声で鳴きながら頭上を飛び回ります。かなり近くまで来て鳴くこともあります。
監視対象者が去らないと、近くにとまり「ガーッ、ガーッ、ガーッ」と少し濁った声で鳴きながら、とまっている電線や木の枝をつつく行動をします。
それでも、監視対象者が去らないと木の枝や木の葉を落としたりします。 
 この段階で立ち去れば威嚇ですみます。
 何気なく巣を見上げただけでも、カラスに監視対象者として背格好や服装などを覚えられ、縄張りや巣に近づくたびに繰り返し威嚇や攻撃を受けるようになることもあります。


ふ、服装覚えるらしいわ!(恐)
で、どうするかといえば



攻撃例

 威嚇を行っても監視対象者が去らない場合、カラスは以下の攻撃を行います。

超低空飛行で繰り返し接近します
後ろから足でけったりつかみかかったりします
口ばしでつつきます
羽でたたきます など
カラスの口ばしや足の爪でけがをされる場合もありますので、攻撃に対しては十分な注意が必要です。
特に高齢者の方や小さいお子さんを攻撃することが多いです。 



だって・・・・・。やめてください!!!
覚えて繰り返し襲うとか、どんなホラーですか!
ありましたよねそういう映画。
完全にしゃれにならないですね。

さて最後に、実に恐ろしい絵を。
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この絵、中野区のサイトから借りてきましたけど~
怖すぎるよ、カラスキャプテン!!!まさにこんな感じ!
しかも木の上ではなく地面にいて近寄りながら威嚇されたから
めちゃくちゃビビりました。
バイスキャプテンもええ加減怖かったけど!!
カラスキャプテンはヤバかった!
まさしく私はお邪魔な通行人だったのでした。



「カラスの集団を見たら、近寄らない。興味を示さない。」





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by fraterkouhou | 2014-02-14 13:30 | つぶやき

2014年のバレンタインは雪模様。

名古屋の今朝の積雪は5センチ。
今日って練習あったのかなあ?

ハイ、これ。


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毎年、キャプテンだけは贔屓することにしています。
なのでカユさん(日本代表主将 粥川幸司選手)と
トシローさん(フラーテル主将 橘敏郎選手)は別格扱い!!

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もう今回時間なくて殴り書きみたいなお便りですみません。
ちなみに選手もフロントの皆さんも同じチョコです。
そう、みんな同じ!キャプテン2名だけは特別にちがうチョコをプラスしたけど
基本的には全員同じものにしました。
※これは私個人としては新しい試み・・・と言っても誰も気づかないだろうけれど。
今までは別格の人は違うチョコにしていたんですよね。
なので今回は同じチョコ+別格チョコの2個がキャプテン用です。

それから、バイスキャプテンさんにもプラスです。
今年のバイスは代表は啓さん(日本代表副将 川上啓選手)
そしてマナブさん(フラーテル副将 山下学選手)


もうねえ
完全無欠の男所帯ですよ!!!!
全員が男です。女っ気皆無でキャンプ中です。
せっかくのバレンタインデーなのに毎年毎年、
本当に気の毒だわ



そういえばヤスはいないんだ、ごめんヤス。
多分誰かに食われちゃう~

遅れてる人たち(約2名)早く合流よろしく~






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by fraterkouhou | 2014-02-14 13:09 | つぶやき

広島~名古屋 謎のブッカッキー

チームは広島にいるのだけど、現在、広島からここ名古屋に観光プロモーション隊がやってきています。なんて奇遇なんでしょう(笑)

ブンカッキーという広島のゆるキャラが来るらしいので、どんなもんか調べてみた。
一応こういうイラストを発見。

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腹の辺りがカキ(貝)なんだな・・・そして頭にもみじ饅頭をのせているようだ!
全体としてはひろしまの「ひ」の形をしているという・・・・
これはイラストとしては面白そうだけど、立体に起こすのは難しそうだよね。
で、ネットでこのブンカッキーの着ぐるみを探してみた。

(拾い画です)

比較的正確に再現している個体
しかしカキというよりは卵。「卵型」と命名してみよう・・・。
もみじ饅頭は美智子皇后陛下のお帽子のように、乗っかっている感じ。
比率は三頭身ぐらい。
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再現性としては低いが、カキ感はこちらの方がある。
「カキ型」と命名してみよう・・・。
しかし胴長になったために「ひ」感は確実に失われている。
しかも輪郭をかたどる「ひ」の部分の色が薄い・・・
もみじ饅頭は髪の毛のように頭部と一体化している。
比率は3.5頭身ぐらい。
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形はそれなりに具現化されており「卵型」に近いが、
柔らかい素材を使っているためぬいぐるみ感が強い「ぬいぐるみ型」
さらに素材の柔らかさゆえに「卵型」では帽子のように見えたもみじ饅頭が
どちらかというと「カキ型」のように頭部に張り付いている。
しかもかなりの大きさで下に垂れ下がっているため、顔がその分下に来てしまい
その結果、2頭身になっている。
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もう一度「卵型」。何となくこれが正統派かもしれないと思えてきた。
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安定感あるなあ、卵型。
但し、このツルツルした素材がカキ感とは程遠い…
なにかアドバルーン感がある。人間味はあまりない。
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「ぬいぐるみ型」。やはり「ぬいぐるみ型」ではもみじ饅頭の再現性が低すぎる。
どうしても髪の毛みたいになってしまうし、もみじ饅頭に見えない。
このぬいぐるみ型の個体はもみじ饅頭部分の色が薄すぎるから余計に分からない。
ぬいぐるみ型はやっぱり2頭身になっちゃうのかな?

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って・・・もはや何が何だか分かりません!(爆笑)

あ、アンガールズも名古屋に来ているみたいです。
アンガールズといえば広島出身ですもんね。

最後になりましたが、ブンカッキーをちゃんと調べてみた。
(最初からそうしろよ!ってな。笑)



かわいらしい丸い体は広島県の特産品,
瀬戸内海の新鮮なカキをモチーフにしたもので,
祭典の指揮者をイメージしています。
頭には秋に色づく美しい紅葉をあしらい,
体の周囲の青い部分は広島の頭文字「ひ」を表しています。
愛称のブンカッキーは,「文化」と「カキ」を組み合わせて,
明るく活気あふれる祭典となるよう願いを込めて名付けました。


アッ、頭のはもみじ饅頭じゃないんだ。イヤ絶対にもみじ饅頭だよな!
広島商工会的に、単一の商品を売り込むのがまずいから
もみじ饅頭じゃありません、あくまでももみじです!と言い抜けてるんだろうな。
それから、祭典ってなんじゃ?と思ったら、
「けんみん文化祭ひろしま」というイベントは毎年広島で行われている、
多分名古屋でいうところの名古屋まつりと同じ時期にあちこちでやってる
「名古屋市民芸術祭」みたいな感じなのかな?

よく分からん
そういえば手に棒持ってるね、今気づいた。
指揮者感は言われない限り全く伝わらないので、もし私なら
胸のカキのナミナミの線の上に、♪を2~3個つけたすね!




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by fraterkouhou | 2014-01-31 11:09 | つぶやき

ゴホゴホ・・・咳がぁ

苦しかった高熱ともおさらばし、あとは咳が少々残るのみ。
愛用のマスクは快適ガードプロ、これしかない!立体だよ立体!
私は鼻がめちゃめちゃ小さいのですが、これをすると鼻が高くなった気分を味わえる(笑)

さてみんな広島かー
木原さんのお膝元ですね。
せっかくなので桧山大先輩などを呼び出して美味しいものを食べさせてもらうとよろしい。
あの方の美味しいモノのレベルはあまりにハイレベルで、想像もできないものを食べさせてもらえます。無限の財力と果てしない人脈を持つ無尽蔵の宝の山、桧山大先輩!
広島にいる間になんとかお知り合いになっておくと良かろう、一生いい思いができます。ここを読んでいたら桧山先輩はアメックスプラチナを持ってチームを慰問してやってください、お願いします。人数多いですがひとつよろしくお願いします。

さて、咳をしながらこんな明け方に書いてます。
フラーテルの2月のスケジュールが出ましたね!公式HPにも上がってるかな?
公式HPといえば!お詫びが!TOPのフラッシュ画像が一部2012年度のままになっていました、申し訳ない。今は直っているはずなのでぜひチェックしてみてください。
全日本選手権の優勝記念集合写真に勇太がいてビビッた!(笑)でも2012年のメンバーが見守ってくれていたのかなあ、などと思ってしまった私です。

オフなのでもっと美味しいものを紹介しろとのお言葉、ありがとうございます。
美味しいものねえ。。。。今日は写真ナシであれですけれど、朝はカレーパンを食べ
昼はカレーラーメンを食べ、夜はカレーあられをつまんだカレーな1日だった。
風邪を引いていた関係でスパイシーな刺激物を控えていましたら、今日その欲求が爆発し、
カレー味のものしか食べてない。でもまだ足りないのでしばらくスパイシー生活をする!

合宿中の食事はどんなんだろうな、広島。
そもそも合宿中の食事って野菜が極端に少ない気がする。ちゃんとサラダ食べてるかな。
ついついご飯と肉という食事に偏りがちなのだけど、世間のアスリートたちはそんなものなかりでお腹を膨らませているわけではないので、ここはぜひ食に対する配慮などもあるといいな、日本代表!(のフロントの方!)

そういえば、名古屋ではOBの皆さんがまたチームを作っているようです。
な、なんと 山中学さんや高橋章さんも参加しているらしい!
広島で思い出したけど山中学さんといえば広島アジア大会の時のキャプテンじゃなかったかな、監督は木原さん。なっつかしい~って年がバレるな(苦笑)

ああ~明け方は咳が止まらない。
広島はどこに泊まってるんだろう?やっぱセジュールフジタ?(殴られますよ私)
私の日常は締め切りに追われまくりです。もう半分諦めているモノもある。
次から次へをエンドレスで締め切りが来るんですけど、どうしましょう?
月末に向けて刻々と睡眠時間が減ってきました。
まだ本調子でない分、キツイ~。咳がまた止まらなくなる。

東京五輪が決まったから良かったねと言われますけどいったいいつの話やねん!って
遠い遠い先の未来の話にしか思えない。まずはリオを目指す、それしか見えない。
その前に仁川アジア大会。。。。
人生の目標はコツコツ積み上げていけばいつか叶うというけれど、スポーツは違うと思う。
それぞれの大会にはそれぞれの出場のシステムがあり、どれだけコツコツ頑張っていても
その大一番の試合で勝たなければその先に進めないからだ。

社会人選手権や学生選手権で勝たない限り、全日本選手権には出られない。
地区大会の1回戦をクリアしない限り、甲子園は行けないのだ。
あったりまえのことが、小学生の六人制ホッケーでも日本代表チームでも行われている。
目の前の1試合を勝たなければ、意味がない、という刹那的一発勝負の世界。
むろんそこに至るまでのコツコツは必要なのだけど・・・・

浅田真央とはすごいなあと思う。
ここ一番の重要な舞台で、いつも通りのことができるって、すごい精神力。
そして勝負強さ、それはいつ見てもすごいと思う。
スポーツの場合、相手も同じ人間だから。。。。というよくありがちな言葉が通用しない。
ホッケーでもええええっなにこの巨人軍!って思うような体格差を目の当たりにすると
勝つ負ける以前に、試合になるのか?という不安さえ感じたりする。

日本代表はいまチーム作りの真っ最中、いろいろなチームと試合や練習を重ね
たくさんのパターンを知り、経験を積んでいるのだと思う。
勝っても負けても国際大会では国内戦からは得られない貴重な経験が得られる。
遠征も同じく。岐阜だけでなく今回の広島のように、別な競技場で一定期間練習すると
これもまた大きな経験となる。

どうも日本代表のキャンプは最近岐阜ばかりですもんね。
一昔前は全国いや世界に転戦転戦だったのに
安定して一箇所でキャンプできるメリットも確かにあるけれど、あちこち行くのも重要だ!
ということで、全国のホッケー関係者の皆さん!
日本代表そしてフラーテルをぜひ遠征に呼んでください(笑)

おお?6時になりましたのでお仕事に戻ります。
最近は朝5時から活動しているのだ。
夜は比較的早く寝て、今日は4時過ぎに起きた。
そして8000枚のチーム記録写真をSugarSyncにバックアップする作業を行い
同時進行でヒマつぶし(?)にコレを書いてました。

ではまた



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by fraterkouhou | 2014-01-29 06:15 | つぶやき

人を信じる、人を裏切る、ということについて。

実に残念なこと、なのだけど 嘘をつく、人を裏切る ということが平気な人種が
この世にはたくさんいる。
本当に、実に、残念なことなのだけど。


私の知り合いにもそういう人がいる。


大抵は都合の悪いことが露見しそうになったとき
例えば・・・これを壊したのは誰だ?と聞かれたとき。
自分だったとしても 「私じゃありません!」とまず言ってしまう。
後日確かな証拠(苦笑)と共に再度追求されると
「すみません、私がやりました」とうなだれる。


なぜそんな、誰が見ても分かる嘘をつくのだろう?


またその人は、人を裏切る という一面がある。
人を陥れる、人のせいにする、という言い方が分かりやすいかもしれない。
「だってAさんが!!」
「自分だけじゃない、Bさんだってやってる!」
「Cさんがこうしろって言った、自分はいやだったのに」

この人の真の問題は、嘘をついたり人を裏切る点はもちろんなのだけれど
それを

とっさに
無意識に

してしまうことだ。
嘘をついている自覚もなく、人を陥れているという自覚もなく


瞬間的に
それをする


という点なのだ。
そして哀れなことに、それらの「言い逃れ」は
知恵を絞って熟考され抜いた巧妙な嘘や罠ではないため、
次の瞬間にはもう真実が明るみになる。


嘘や裏切りが、もう習慣になってしまっているのだ。
「保身」という機能が善悪や真偽の境目すらも超えてしまう、
その姿は見ていてかわいそうなぐらいなのだ。


どんな悪いことでも、最初は悪いと思ってそれをする。
けれど何度も繰り返されるうちに良心が麻痺してきて平気になる。
良心が麻痺すると、他のことも含めだんだん境界線が曖昧になり
常に「自分にとって都合が良いかどうか」が判断基準になり
善悪や真偽の判断より優先されるようになる。


本人は時に泣きながら謝罪するので、ウンウンと話を聞き、
誰の得にもならない嘘はやめて、大人になろうと話す。
これから自分は変わる!というけれど
どうだろ、持って2週間ぐらいかな?

悪癖は習慣化する という言葉があるけれど
その人を見ていると、なんだか悲しい。
怒りは沸いてこない。哀れな気持ちになる。

なぜそんな風に一瞬でバレる嘘を瞬間的・習慣的についてしまうのか
本人いわく、自分でも分からないのだそうだ。

「本を片付けろ」
片付けました
「うそだろ、片付いてない。それを今見てきたから言っているんだ」
あ、はい済みません
「なぜそこで嘘をつく?そこでハイと言えばいいのをなぜ片付けましたと言うのだ?」
・・・多分怒られるからです

誰が相手でも同じように
「ヤバそうなことからは逃げる」
という姿勢は一貫している

これを続けた結果、その人の周りにはその人を信じる人がいなくなった。
可哀想だとは思わない。やはりそれは自業自得なのだ。
もしこの状況を変えたいなら、自分が自分の心に命じて
自分が変わらなければならない、自分自身の意志で。

やってあります
今やってます
明日やります

やり方がわからず放置していたデータ整理の進捗状況を聞かれ
例えばこんな風に答えてしまったら最後、やり方を聞くということが難しくなる。
やっぱり「やってない」という現実に対してあたかも「やってある」ように振舞うと
その先はもっと多くのもっと大きな嘘で隠すしかなくなる。

なんだかね、悲しいわ。



追伸

そういえば正月にいとこと会った時、やはり同じような話になり
いとこの周囲にもそういう人がいて子供会で一緒なのだけど
分業した作業を「やってあります!」と言うのだけど実際にはやってなくて
もしそのタイミングでやってないことを言ってくれたならみんなで助けて
間に合うように終わらせることができたのに、結局前夜にしかカミングアウトできず
華のない寂しい会場設営になったという話。
その人が「やってあります」といった中身は会場の装飾品の発注だったそうで。
これが一度や二度ではなく、
・夏祭りのチケットのカラーコピー「明日やります」
・ビール券をビールに変えておく「やってあります」
・二次会の出席者確認「終わりました」←すぐバレるよなあ。(苦笑)
どうしてそんなどうでもいい嘘をつくんだ!と聞くと

やってないことを言うと怒られるから


だって~あああトホホ。
なんだそれ!!


可哀想だよね、誰がって子供が。
親たちは○○さんがまたしても嘘ついて発注してなくて、こうなっちゃった!
と食卓で話すのだろうな、それで子供が
「しょぼい祭りになったのはお前んちの親のせいだ!」
と残酷にも子供を責めるのですね。
考えただけで胸が苦しいわ!!!
せめて子供との約束や子供が絡むことに対する約束事は
すぐバレる嘘や適当な言い逃れでその場をしのぐのではなく
きちんとしてあげるのが親だろうと思う。

雑巾10枚持ってこいと学校で言われ、親が作ってくれない場合
子供は学校で嘘をつく。親をかばい自分をかばい、嘘をつくのだ。
「お母さんが病気で入院しているから作れない」
びっくりして先生が電話するとバレる。
お母さんは子供をしかりつけるけれど、なぜ嘘をついたのかまで考えない。
「雑巾10枚ぐらいちゃんと言いなさい!何で言わないの!恥をかいたわ!」
以前にペットボトルのキャップ10個持ってこいと言われたとき
お母さんはめんどくさいめんどくさいと集めてくれなかったことがある。
だから雑巾10枚なんて到底いい出せなくて、締め切りが来てしまって嘘をついた。
・・・なあんていう話も聞いた。

私「号泣」



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by fraterkouhou | 2014-01-15 13:44 | つぶやき

おもしろいね、記事ランキング。

広報日記を放置しているとランキングがこうなる。

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金子眼鏡のBlue Protectグラスと日本バスケットボール協会のハヤブサJAPANビッグmanプロジェクトとデニーズのオハヨウクラブはすごいアクセス数だねー。

こういうホッケー以外の記事を書いて、いったい誰得なんだという考えもありますけれど、結構自由に書いてます。あまりこだわらず、囚われず。
フラーテルのフロント陣の皆様には私という人間を野性の感性のまま放流して下さっていることを心から感謝している次第です。【本当です】


いろんなジャンルの記事を書くことで自分自身も楽しいし、ホッケーには何の関係もない人たちがそこにアクセスしてくれることで、小さなきっかけだけどフラーテルというチーム名を知っていただけたり、そして日本代表の活動や、選手の横顔などに興味を持ってもらえるかも?などと思う私でした。






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by fraterkouhou | 2014-01-10 12:43 | つぶやき