カテゴリ:時事話題( 65 )

錦織圭と道端アンジェリカに見る「子供時代の過ごし方」と夢の実現

大仰なタイトルですけれど中身は大したことありません。(笑)
今朝、道端アンジェリカが朝の番組にゲスト出ていました。
娘をモデルにしたいという母親の願いは教育と思想の域に達していて、小学校時代から3姉妹とも同じ思想の中で「モデルになる」ことだけを目指す生活を送っていたそうです。

・正座、日焼け、散髪は禁止
・テニス、バスケットボールなどは禁止
・毎日肉を食べる
・ケガをしない

などなど。

正座は足の形を悪くし成長を止めるのでNG
日焼けはお肌に悪いので小学校時代から日焼け止め推奨
散髪させないのはいつシャンプーなどの長髪必須のお仕事が来るか分からないから
テニスやバスケットなど片手だけ使うスポーツは体型バランスを悪くする
肉は太らない、そして成長を促すので毎日食べる
ケガをして傷が残るとモデルになれなくなる

ということだそうです。
そして毎日毎日ファッション雑誌やショーのビデオを見せながら、こうなるのよ、と言い聞かせていたとか。
学校にも正座禁止を先生にお願いしていたそうで、徹底しています。

すごい。
ええと、三つ子の魂、百まで!というやつですね。
この教育は体が出来上がる成長期の間ずっと厳しく言い渡されていたそうです。

さて、この道端アンジェリカ様と私に、意外なことに共通点があります。(驚)
いったいどこなのだ、と思いますよね。それは

正座禁止

でございます。
私も正座ということをほとんどしたことがございません。母から正座を禁止されていたからです。
母は若いころ、ミニスカートが苦手でした。
それは厳しい家に育ったためにとにかく正座、正座で足を崩してはならないと言われ、まあその時代はそれが当たり前だったし、特に女性の場合はそういう部分の教育というのは親の一番大事な仕事だったと思われます。
ところがその結果(かどうか分かりませんが)
・膝がでる
・足の付け根から膝までのいわゆる太もも部分が短くなる(足が短い人はけっこうこのパターン)
という体型になった!(と母は信じている)

それで、娘が生まれたら正座はさせない、ミニスカートでもショートパンツでもなんでも好きな服を着られるような足にしてあげたい!と思ったそうです。

さて、そのせいかどうかわかりませんが、お陰様でわたくし膝は全然出ていなくて足がまっすぐです!
そして見た目だけでなく、実はこれにはとってもおいしいおまけがあった!
パンツの膝が出ないのです。
Gパンなどの膝が出ないのです。
服が傷まない!めちゃくちゃ経済的(笑)

そして確かに、長いとは言えないが太もも部分は短くはない。
ここの長さはスカートをはくときの「スカート丈」に大きな影響があります。
比較的長めのスカートでも、なぜか膝上になるのです(爆笑)
パッと見、腰の位置が高く見えるのでお得!!!

また、正座お良くする人は足のくるぶしの付近に黒い擦れシミや座りタコができるのですが、私にはそれがほとんどありません。高校まで書道を習っていたにもかかわらず、みんなが正座しているのに私だけ「ミニ座椅子」みたいなのを使っていました。

こういうことって知っていてやってるのかどうかわかりませんが、少なくとも私は母親にとても感謝しています。理由は、経済的でお得で見た目にもオイシイので(笑)

さて錦織圭のことは1行になってしまいますけれど、小学生の時に既にプロを目指して本気でやっていたということ、そのためにすべてを捨てたこと(例:一般的な学歴や普通の男の子としての日常)。
澤穂希も男子しかいないサッカー部で「根を上げて退部させるため」に男子以上の厳しい練習を何倍にも与えられ、それを全部クリアして男子を上回る根性や実力を見せたとか。

早い時期に目標を掲げつつ、
(1)その目標を満たすだけの才能があり
(2)本人の強い意志
(3)それらを支える環境 ということなのだろう。

だいたい今の親御さんはこの順番が逆。
(1)環境だけはばっちり、親の方が熱心です。
(2)本人もすっかりその気です
(3)だが肝心の才能がない


難しいですよねえ(苦笑)
とりあえず、小学校6年生までは正座をさせない はアリかもしれない(女子)
自分自身の「人柱」的経験として。
生涯にわたって実益があるからね。

ちなみに私、正座をしてはいけない理由を知らなかった。(本当)
道端アンジェリカも知らなかったそうです。
ただ単純に「正座は禁止」と言われてました。
「あぐらは禁止」のような感じで。


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by fraterkouhou | 2014-09-11 12:31 | 時事話題

台風が来ている

和歌山県の皆さん 大丈夫でしょうか?
四国~関西そしてお隣の三重県まで 多くのホッケー関係者とそのご家族、選手たち、みな大丈夫でしょうか。
中国方面にも避難勧告が出ていましたが、いま鳥取県と岡山県が暴風域に入っているようです。

命より大切なものはなく、何をおいても避難をしてください。
危ないと思ったときはもう遅い、だから安全なうちに避難をする これが基本です。
今日はちょうど日曜日でご家族もみなおうちにいらっしゃることと思います。
ご家族でよくご相談をされ、避難などの危機回避を。

天気図を見る限りでは、だんだんに能登半島の左側を通って抜けていくような経路みたいですね。明日11日のの12時あたりには日本海海上に抜けているはず…
愛知県は毎回、直撃直撃と言われながらもうまいこと台風が避けていってくれます。

全国の皆さんに愛知県、今私のいる名古屋の状況をひとこと
風が強く雨が大粒 その程度で済んでいます。
三重県の映像が全国的に相当流れていますけれど、名古屋はあそこまでひどくはありません。

選手は今日練習は休みです。
良かった。

岐阜県は西濃地区がまあまあな暴風雨のようですが、まだ大丈夫でしょう。

避難しなければならないような状態ではないと思いますが、今夜いっぱいは雨が降り続くようです。

関東甲信越はまだ台風から遠く、それほどの大きな影響は出ていないようです。
雨は栃木でかなり降っているようですが、この先は風が強くなるようで突風被害が徐々に増えてきました。

しかし日本人は強いと思う
台風、ある意味平気 地震もある意味平気
島国という地勢上の特性により、陸続きの国がないから外国から攻められることがほとんどないという平和な国ですが、その分、自然災害のデパートというぐらい自然との闘いが多い。中でも台風と地震はその筆頭。
世界有数の海岸線の長さを持つため、海からの脅威も全国的にあり、台風においては通り道になっているので逃げ場がない。

どなた様も、どうかご自愛ください。
安全第一 生命第一で けがをしないようご家族全員の安全と無事をお祈りいたします。
選手の親御さんたち 母校の皆さん どうかご自愛ください






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by fraterkouhou | 2014-08-10 13:42 | 時事話題

日本リーグ再開に寄せて

つぶやき、でもあり ホッケー、でもあり、
カテゴリに迷ったけれど今回はあえて時事話題 としてみた。
さりげないレジスタンスと受け取ってもらっても結構
まさかホッケーの時事話題を書くことになるとは。(苦笑)

体制変更などあり、それでも日本リーグが再開される見込みとなったのは喜ばしい。
選手は多分、フラーテルに限らず、なのだけどみんなホッケーがしたかっただろうし
参加チームにから言えば、莫大な加盟金を支払いながら1年を通してリーグ戦が中止などということは、よほどの事情でもない限りあってはいけないことなのだ。

小さなことがきっかけで、その「よほどの事情」に発展してしまったのだろう。

新体制が!旧体制が!という話を書くつもりはないのである。
そんなことは何をどう書いても読み手の立場により受ける印象が180度違うでしょうし、こういうものに善も悪もなく、あるのは「争い」の軌跡と「結果」だけなのだ。その経過や経緯などは結果の前に吹っ飛んでしまうものであります。
試合に似てるな。でも試合は「戦い」であり「争い」ではないので本質的に別物ですけれど。


9つのチームの監督が立ち上がって日本リーグの運営方針に異議を訴えた


という話を聞いたとき、一番最初に思ったのは


うらやましい


ということだった。
なぜかって?
選手のために戦ってくれる「監督」が他のチームにはいる。
そう、フラーテルは長い間「監督」がいないのだ。
しかも結構定期的に「監督」が不在になる。
いや、この数年、一般的な、他のチームのような「監督」がいた時期の方が少ない気がする。

選手が困っている時や、不利な状況におかれたとき、選手の声を代弁する、
チームの代表者として立ち上がる、声を上げる、そういう役目を背負ってくれる
「監督」がよそのチームにはいるのだ。
なんか素朴にうらやましかった。

ちゃんと監督いたじゃないか!
というツッコミはあえてスルーしますけれど。
だって事実上いないも同然、でしょうが。

それをね恨みがましく思っている訳じゃない。
そもそもウチはそういうチームだと思っているので。

年にだいたい1回しか負けません。
年に多くて2回か。負けるのは。
それ以外の全ての試合に勝っている。
そして勝った試合ではなく負けた試合にだけ意味がある。
その負け試合とは、概ね、タイトルがかかった決勝戦であります。


シーズンを通して4冠を目指しているウチは、なにか1つ決勝で負けた時点で
4冠、という目標を絶対に達成できなくなる。(終了)
その時点でたいてい監督がいなくなってしまう。(お約束)
負けた挙句監督を失い、その1試合以外の全部を勝っても「今年もダメだった」ということになる
分かっちゃいるけれど、相変わらずなんて厳しいのだ、我々の置かれている状況は。(苦笑)

国際試合のために社会人選手権+全日本選手権を欠場する ということも過去にはあった。
全てはチームの方針による。選手がそれを決めることはできない。そのような権限はない。
フラーテルがチーム丸ごと日本代表指定を受けた時、チーム内では賛成の声はほとんど聞かれなかった。手を上げてそれに立候補した、という話も聞いていない。もしそういう話を聞いたら確実に反対しただろう。
私の反対など誰も聞かないでしょうけれど。
諸般の事情を鑑み、チームの方針としてそれを受け入れることになった時から、イバラの道が始まった。
勝てば勝ち方を、負ければその負けを「日本代表が!」と語られるのだった。
鹿児島県の学生に日本代表が負けた!!!という感じで。(苦笑)


「日本代表たるものが鹿児島の学生になど負けてもらっては困る」
「そんなところに負けるようでは日本代表とは言えない」
「なぜ勝てなかったのか?勝って当たり前だ!」

それらをを聞いたとき私は
「そんなに多くの皆さんがウチを応援してくれてたのか!知らんかったわ!」と思った。
次に
「国体において、ウチはまあほどほどに定期的に負けているのですけれど。」とも思った。
そして最後に
「やっぱりこうなると思った。どこにも誰にも絶対に負けられなくなった。既にウチは年1回しか負けてないのにその1回すら許されないのだ」と。

まあいいや
別に誰もこんなとこ読んじゃいないだろうし、私がここで何を叫ぼうが大局には一切影響がない。
あるとしたら「余計なことを書くな」「口を慎め」と偉い人にド叱られるだけなのだ。(いつも通り)


今日から日本代表の合宿が始まった。
予定通りのスケジュールにより予定通りのメンバーが予定通りの場所に予定通りの時間に集合し、予定通りの練習を消化する。いつもの宿舎に戻り、いつも通りの部屋でミーティングをし、風呂に入り歯を磨いて寝るだけ。明日の朝になれば交代制の朝食当番が朝食を作るのだろう。

旧の人でも新の人でもいいので、教えてあげてほしい。
この代表チームが継続するのか解散するのか
(まあでも解散するんだろうな、そこも争点だったのだから)
もし解散するのならば、いつ解散していつ選考会が始まるのか教えてあげてほしい。
また解散せず他所から選手が合流するのであればそれを教えてあげてほしい。
まだ決まっていないのならまだ決まっていないということを教えてあげてほしい。

不思議なことだ
いかなるチームも、それを構成するのは人であるのにもかかわらず
チームという塊になるとまるで人じゃないみたいに扱われることが多い。
何も言わずにまた何となく?代表合宿が「予定通り」開始されているのだけど
誰か何か言ってあげてもいいのでは。

なんであれ、日本代表チームですよ?
なぜだかいつも、最も置き去りになっている可哀想な集団 それが日本代表チーム
最も大切に育てていかなければならないのにどのチームよりも不安定な存在になっている


選考会はあって当たり前でしょう。私は何度も書いてますがそういう考えです。
新人を除けばほとんどが過酷な選考を勝ち抜いて日本代表入りした(あるいは落ちて泣いた)経験がある選手たちばかりだし、「選考会が行われる」と聞いても「えーーーーーーーー!困る!!!」とは思わないであろう。むしろ「あっそう」という顔をするだろうことが目に浮かぶ。
「それはそれで戦って勝ち取るだけです」というセリフが聞こえてくるようだ(笑)間違いない。


チームまるごと指定を受けたからと言って、今の(今までの)日本代表チーム(イコール「フラーテル」)は別に極悪非道の集団じゃない。使命を果たそうと一生懸命頑張ってきた集団であり、中身は血も涙もある人間です。


自分ならどう言うかな?


(使用前)
日本代表チームを巡って、いろいろな意見があるようだ。
場合によっては今のチーム作りの方針が変わるかもしれない。
その時はちゃんと言うから、そういうことを耳にしてもまずはあまり気にせず、
日々の練習に励んでほしい。


(使用中)
いよいよ体制について方向性が定まるようだ。
これまで十分な説明ができなかったことについてはお詫びする。申し訳なかった。
どうなるか分からないが、どうなろうと我々が目指す目標は変わらない。
目先の出来事に一喜一憂することなく、大局を見据えて自分との戦いを続けてほしい。


(使用後)
このような結果が出た。これにより日本代表チームはかくかくしかじかの方針となる。
今日までの練習は決して無駄ではなく、多くの大会において本当によく頑張ってくれた、ありがとう。
ここからはまた新しいステージが始まると考え、よりよいチーム作りのために一人一人が貢献してほしい。
その方法はただ一つ、競争に勝ち残り再び日本代表としてチームの一員になり、強いチームづくりの柱となることだ。


こんな感じ?
何の説明にもなっちゃいないけれど、なんにもないよりはマシだろ!
ということで

旧でも新でもいいので、何か教えてあげてくださいお願いします。
で、オマエは会長派かそれとも会長派の中の反乱分子なのかという私に対する質問に対しては
ここでお答えしておきますね。

いいえどちらでもありません。
しいて言えば私は選手至上主義 どんな場合においても一番大事なのは選手
私は日本代表を応援するよ、仮にフラーテルの選手が一人も入ってなくても。
なんでみんなもっと頑張って選考されてくれなかったんじゃあああ!
応援のモチベーションがダダ下がりじゃあああ!って悔しがりながらも
スタンドで日の丸を振ります。それが日本代表というものでしょう。私はそう思う。


ホッケーファンはチケットを買い、遠くから新幹線で飛行機でやってきては、スタンドで声を張り上げて応援するよね。
自分のところのチームの選手がいようといまいと、日本中の各チームが応援に来てくれた日のことを私は忘れていない。
選手は選手同士繋がりあうものがあり、試合における戦い以外の場では、敵などではなくホッケーをする仲間なのだ。
全体を包む組織があるならば、それもまた日本代表チームにとって支援する側の組織であってほしい。
新体制とか旧体制とかは問題でなく、選手に目を向け選手の気持ちになり、真の目標に向かいわき目も振らず全力で突き進むことができる安心感を縁の下で支えるものであってほしい と願うばかりです。


ええと何の話だっけ、日本リーグ?
夏の福井から始まる私たちの日本リーグ、とても楽しみです。
もちろん一緒に行くので、また試合会場でお会いしましょう。
それが終わるとすぐに社会人選手権だし、あわただしくなりそう。

ちなみに私、広報のくせに新人の顔と名前が全く一致しない。
フルネームもよく知らない。何度聞いても忘れちゃう。プロフィールも頭に入ってない。
毎年そうだ。アホなのかと思う。
けれど試合を見ると一瞬で全部覚える。
プレーを見ない限り、私の脳内では選手登録されないシステムのようです?

またこうして言いたい放題の広報日記を更新できるようになって良かった。
選手ブログも3人ぐらいまとめて更新しときました。
せっかく書いてくれてたのに3日~1週間ぐらい更新できなくてごめんね。


そうそう、フラーテルでは今チームを挙げて日本リーグの登録資料を作っている。
そりゃも恐ろしいほどの短い締切で、ウチだけでなく各チーム大変なことになっているだろう。
こっちも大変だけどこれを集めてまとめる方はもっと大変だろうと思います。
本当にお疲れ様です。


本格的な夏が始まるなあ。
改めまして、フラーテルの応援をよろしくお願いします。
そして日本代表も今年は正念場。
本当に、応援するのは今、今しかないのです。
選手たちには明日も来年もない、今、今しかない。
だから応援するのも今、今しかないのです。

ウワやばい朝になった!!!!!!!!!




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by fraterkouhou | 2014-06-19 05:06 | 時事話題

ドコモのカケホーダイ(今週末までに予約だ!)

書き忘れた!
これだけは書いておかなくては。

いつかきっと始まるだろうと思っていたこのサービスがついに始まる。
どんだけかけても定額!一昔ならあり得ないこのサービスが実現した背景には

「もう基本料金とバカ高い電話機代で全部回収できてしまうので通話料取る必要がない」というぐらいにケータイが普及しきったということなのだろう。

ケータイは完全に「電話」の時代から どこの「会員」になるか(基本料金イコール会費)の時代に突入した。
ケータイはもう「携帯電話」ではなく何か別なものとしての「ケータイ」になったと言えましょう。



まだカケホーダイに予約してないドコモユーザーは今月中に必ずドコモに電話して
相談をするように!
(予約をするように!ではないよ)

質問 自分はカケホーダイにするとお得なのかどうか

これをドコモのお姉さんに調べてもらいましょう。
カケホーダイにしたから必ずお得というわけではありません。
あまりかけない人にとってはむしろ料金UPになってしまう場合もあるので
焦って契約しないで、まずお姉さんに確認しましょう。

さて、このカケホーダイですけど5月末までに予約しておくと6月から適用されます。
だから「申し込むべき人」は5月末までに予約しなくては損になります。
でも自分は果たして「申し込むべき人」なのかどうかをちゃんとチェックすると良いです。

いいやネットでアレするから(※Myドコモ)

という人もいらっしゃると思いますが、Myドコモの「ぴったり料金プラン診断」、
ありゃダメだ。自分でものすごく細かく自分自身の契約状況を入力しなくてはいけない。
そんなに微細に知り抜いているような人が「ぴったり料金プラン診断」なんかやるわけない!
あのシステムを使うユーザー層とあのシステムの中身がまるでマッチしてない(苦笑)

あんなめんどくさいもの誰がやってるんだ?
第一全部入力して診断が出たとしても、自分の入力内容に一つでも間違いがあったら
全く当てにならない診断結果ということになる そんなの無意味だ!

せっかくIDとPASSでログインしているのだから、契約状況が完全に自動入力されて状態でフォームが開き、変えたい(検討中の)プランを選ぶだけでアドバイスが出る というシステムじゃないと意味がないわ。

あるいは

今以上にお値打ちなプランがある場合、データをもとに自動的にベストプランを提案してくれるとか
(これにすると月当たりいくらお得!とか)
ドコモの技術なら絶対にやれるはずだ!
いったいなぜそれをやらないんだドコモ!早くやれ!いや、やってくださいお願いします!


と、吠えているぐらいならドコモのお姉さんに「全く分からないので教えてください」と
分かっていることまで分からないふりをして全部聞く。
そして何一つ入力することなく「このお電話でお申込みなさいますか?」の質問に
YESNOしていればいいのだ。

こっちは素人 向こうはプロでお仕事なので!
私も明日電話しよう・・・・忘れそうだ・・・・
もう全然繋がりにくい状態ですもんね、ドコモお客様相談ダイヤルがさ。




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by fraterkouhou | 2014-05-23 02:53 | 時事話題

ハイパーゆとり世代の時代!

この時期になりますと、この話題です。

私の友人たちが毎年、ゆとりはイヤだ~採用したくないと言うんですね。
でもそんなこと言わないでって私は思う。
生まれてくる時代を人は選べないし、運が悪くて戦争に突入しちゃう世代だってあった。
そして今を生きる私たちも、今後も同じように生きられるとは決して保障されているわけではないのですから。

さて、それは前置きとして
今年、2014年はですね、1995年生まれの高卒デビュー組が社会に出てくる年です。
その名もハイパーゆとり。彼らは小学校1年生から高校三年生まで6-3-3の12年間を
完全なるゆとり教育の中で過ごした「真のゆとり世代」、「ゆとりの中のゆとり」、「混じりっ気なしのピュアゆとり」。

このように12年間にわたり完全無欠なゆとり教育を受けているのはこの1995年生まれの1年間だけなのです。

そういう背景から、今年の大学受験もまたいつもとは違う空気だったそうで・・・
何しろ、センター試験の内容も来年からガラリと変わるらしいから。
今年の1月の大学入試センター試験の出願者は56万人。1995年生まれの「ハイパーゆとり」の大学入試は出題範囲が狭く、削除項目が非常に多い。
けれどすぐ下は「脱ゆとり世代」だから出題範囲もぐっと広くなる。
特に数学と理科については15%以上も範囲が増え、「12年間の学校生活で一度も習ったことがない」ことがドンと出題される可能性が高いといいます。


浪人できない


といわれている今年の受験生。
なんだかねえ!

最初に戻り、企業は「ゆとりはイラン」というし。
大学入試までが「NOゆとり」じゃあんまりです。
だから今年までは「ゆとりシフト」で大学入試をしてきました、と言うけれど
結局社会でそれを拒絶したりイラナイというのであれば、もっと早く「脱ゆとり」対策として
「ゆとり教育によって学べなかったこと」と教える時間を作ってあげるべきだよね!

ゆとり教育により基礎学力がどんどん低下し、世界水準から一気に滑り落ちてしまった、だからヤバイ!と思ってどんどん元に戻していったという経緯があるけれど
むしろその、ゆとり世代の人に対していろいろフォローが必要なのではないか、と思うわけです。

同じようなことを考えた人は山ほどいて、実際にそういう機会を作ってみたり部活を早めに引退させて足りない部分を補えるようにしてみたり。いろいろな挑戦をしたらしいのですが
12年間に渡って教え込んだことをたかだか2、3カ月で否定したり詰め込んだりはできない、
という結果が出てじゃあ試験の方をゆとりに合わせましょう、とそういうことになったらしい。

けれどそんなの場当たり的な対策に過ぎないよね?
何年生まれ?1995年です。わぁゆとり、と一生言われちゃうのは本人の責任じゃないし、第一そうやって バブル世代、団塊世代、と括られても人はそれぞれ違うのだから。

受験戦争の時代にあっても受験戦争を勝ち抜いていない人もいれば
ゆとりど真ん中でも過酷な競争に生きてきた人もいるし


なあんて話していても、採用する側は「でも」と歯切れが悪い。
いろんなタイプの人がいた方が世の中は面白いと思うし変化が生まれて社会全体の創造性は上がる気がするのは私だけみたいです。



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by fraterkouhou | 2014-02-28 00:56 | 時事話題

ソチ五輪よもやま

冬季五輪の記憶、実はあまりなくて、
おそらく今夏のソチ五輪が一番の記憶になりそうな冬季五輪です。

まず最初に、スノボでワンツーした10代の二人
あれリアルタイムで見ていたけれど、すごいですね、頭の位置がブレない!
いかなるスポーツも頭の位置がブレないことが大事といいますね。
だから私は自分自身はスポーツを全くしないけれど、見るのだけは大好きなので
頭の位置をよく観察しています。
上位の1-2-3-4位全員、頭の位置が安定している!!!

そういう意味で言うと、フィギュアもすごい。
あれは頭の位置でというよりは体の軸、回転軸が「生きた物理の法則」並に理にかなっている。この軸はこの傾きでなければ絶対に安定して回転できないだろう、という位置があり
そこから一切ブレないのだ!計ったように正確にそこに体の重心を置いている。
頭の位置のブレなさは、体幹、つまり体の重心であり軸でありがブレていないことを意味するわけだ。

極めつけがスキーのジャンプ。
あれは人なのか?人形じゃないの?というぐらいブレてない!!
レジェンドは早くも次の五輪を目指すと宣言していましたが、おそらく・・・
あくまでもおそらく、ですよ、
素人が言いますので読み流してもらって結構なのですが
スノボも空中戦、フィギュアも空中戦、そしてジャンプこそ真の意味で空中戦、なのですが
スキーのジャンプはその3つの中で最も難しい競技なのではないか、と
今回のソチ五輪を見ていて思ったのです。(あくまでも素人の私見)

あの長い長い空中の時間を、どれほどの集中力と緊張感で・・・
いや違う 無ですね無 どれだけ無になり自然の中に入って その風や空気の動きに乗り
自分を無にできるか、という競技なのではないか?



出ることに意義がある、2位でもいいじゃないか
負けてもいいじゃないか


というのは



出た人が言う言葉だな!
出た人に対して、その結果に対して言う言葉だな!
出てもいない、闘ってもいない人間が試合の前に軽々しく言うべきじゃないな!


出ることに意義がある、なんて嘘だ
2位でもいいなんて思ってる人がいるわけない
ましてや負けてもいいなんて思う人はアスリートじゃないな。


例え圏外確実で、冬季五輪初出場の国が、どう考えても入賞すら難しい競技に
世界のレベルからみたらまるで歯が立たないような選手を送り込んだとしても
そして周りの誰もが「結果は期待してないから、楽しんで来い」的な励ましをしたとしても


選手は違うと思う


出る以上は絶対勝つ気でいるし、勝つというのは2位じゃない
勝つイコール優勝、1位、金メダル。それしかないわけで。
そんな当たり前じゃん!


と思って見ていました。


それにしてもロシア、歴史ある芸術大国の底力を開会式と閉会式で見事に見せつけました。
ボリショイサーカス、ボリショイバレエ団 オール出場の映像音楽全開!
チャイコフスキーもどんと来いって感じで・・・
冬季五輪の演出としては近年まれにみる素晴らしい開会式・閉会式だった。



やっぱり五輪は面白いよ。
五輪だけじゃなく、私は世界陸上も好きですしアジア大会も見倒しています。(笑)
しかもなんか知らないけどリアルタイムで見たい人です。
録画して見ると興奮が半減する気が。


そして思った。
いつも私は 選手生活は短い、だから今を生きてほしいと書いてますが
見る側はその短い選手生活の一瞬一瞬の輝きをつなぎ合わせながら
一生スポーツを見ることができる
幼稚園児も100歳のおじいちゃんも、見ることができる。
ベッドの中で、家でテレビで、携帯でPCで、簡単に見ることができる
その人が人生の全てを賭けて挑んでいる、生涯最初で最後かもしれないその瞬間を
せめて観覧者である自分はリアルタイムで見たいと思うんですよね。
それが礼儀かと(←?)


(平均寿命)-(自分の年齢) これを4で割る
それが残りの人生で見ることができる五輪の回数です。
ぶっちゃけ私も4年刻み、いや2年刻みで人生を生きてる感じなので
もう本当に、言葉で言うのが難しいいろんなことを思いますわ。


このままでは高島さんと木原さんと内藤さんの寿命が尽きてしまう!!
と叫んで心配していた私ですが、そのうちに
私の寿命が尽きてしまう!!!!と叫ぶようになるのでしょうか。
いーや、それはアカンよ!!

私は這ってでも行く 目が見えなくなっていても耳が聞こえりゃ行くよ
下半身不随ならロングストレッチャーごと看護婦同伴で呼吸器つけて行くわ
帰りの飛行機でご臨終を迎えても本望だ
いーや、だめだだめだ、スタンドの最前列がいい!

そういう期待を一身に背負い、闘った選手の皆さん
お疲れ様でした
寒い寒いロシアの冬に、自分史上最も心に残る、熱い戦いをありがとう、
と心から言いたい。








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by fraterkouhou | 2014-02-28 00:11 | 時事話題

謹賀新年

a0275715_22262855.jpg
右クリックで保存すればWeb年賀状として使えます。
皆様もサムライと日の丸をお友達に送ろう~! ^ ^

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by fraterkouhou | 2014-01-01 00:00 | 時事話題

やっぱり分かりやす過ぎるアメリカ(笑)

中国が唐突に防空識別圏をガバッと拡大し、国際常識的には明らかに尋常ではない設定をどこの国とも協議なく勝手に設定したことで、東シナ海の動静が怪しげな雰囲気だ。

日本もこれはさすがにダメだろう、ということでいつもの「遺憾の意」ではなく断固とした「撤回要求」の姿勢を明らかにしている。

温和な対外政策で知られる日本がこれほどに明確な拒否姿勢を示したことは本当に記憶がありません。

ナァナァではあかん!ということがようやく分かってきたのだろう、なんでか日本における外交とは「友好」という言葉で飾られ真の問題点はうやむやにされてしまうのが常なのだけど…

まさか他人事、と思っている人はいないと思いますが…


道を挟んだ向かいの家がいきなりうちの庭まで線を引っ張ってここから中に入ったら撃つぞ!と銃を構えているような状態。

撃つぞもなにも、そこは44年間ずっと毎日海上自衛隊が普通に巡回しているところなんですが。


お父さんが車庫から車をブブーっと出した瞬間に「はいはみ出した〜!」と囲まれる感じか?


お父さん「いや、あの、勤続44年、毎日同じように出勤をですね、してるだけなんですが。」


どうすんだどうすんだ、とJALやANAがおろおろして、すみません通らせてください。と紙に書いてお願いしようかと相談しているその頭上を


アメリカの軍用機がガーンと飛ぶ。
防空識別圏?知らんわそんなの、撃つなら撃ってみろ!と言わんばかり。


すごいなあ、アメリカ。
考える前に行動してる。
(いや、実際にはちゃんと考えてると思うけど。)


で、前も書いたのですが、こんな風な状態の時はアメリカ軍の動きを見てみるとコトの危機レベルが分かるんですね。

アメリカ軍アメリカ軍、おおっやっぱりか〜!
アメリカ軍は海上自衛隊と沖縄沖で大規模な合同演習を展開中。しかも空母ジョージワシントンに乗っかっている戦闘機には何故だか実弾を搭載していて


なんか文句ある〜??


という感じ。


こちとらあっちこっちに飛行機移動する選手を山ほど抱えているんじゃ〜!

この線から出たら撃つ!

とか訳の分からないことはやめていただきたいものです。



スポーツの世界でも中国の台頭は目覚ましいものがあり、アジアはもちろん世界でも存在感を増しています。

日本は70余年の長きに渡り、日米安保という目に見えない防護壁の中にいて、無風の歳月を送ってきました。

けれど本当は平和は無料じゃないし長い間どこからも攻め込まれてないのは決して奇跡や偶然でもない。


まるでなんにもしていないかのようでいて平和の維持には莫大なお金と表に表れ出ない血の滲むような苦労があったのだろうと思う。
その努力は今も続いていて、だからこそ私たちは

防空識別圏なにそれ?


なんて言っていられるのだ。
しかしもう、最近、いろいろアレですよね、ほんと。



無事に行って無事に帰ってくるまでが遠征です!


ああそれにしてもアメリカって
本当に分かりやすくストレート。


(笑)
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by fraterkouhou | 2013-11-29 00:18 | 時事話題

ノーベル賞2013 感想などなど

毎年毎年、受賞の行方を本気で気にしている私ですが
今年度は日本勢力及ばず、受賞なしという結果になりました。
非常に残念・・・私がこの数年本気でお願いしてきました
「大野先生に50代のうちにノーベル賞をくれ!」という訴えも
大野先生が59歳になるということであと1年しか訴えることができない(涙)
全く誰にも届いていない叫びですけど、来年も叫びたいと思います。

スポーツの頂点がオリンピックならば
学術の頂点はノーベル賞であると言えましょう。

日本は小さな島国でありながら、芸術・文化・スポーツそして学術の分野において
奇跡ともいえるような驚異的な業績を残している国です。
欧米ではそんな日本を「Amazing(不思議な)JAPAN」と呼んだりしているようです。

下記の表は平成24年度 文部科学統計要覧・文部統計要覧の図表をニッセイ基礎研究所が加工したものですが・・

ノーベル賞の受賞者数(国別)
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ノーベル賞の受賞までのプロセスは、こう考えることができます。

(1)その分野における研究者が、たくさんの研究論文を発表
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日本の研究者は本当によく研究をしていて、論文発表数では他国のひけを取りません!


(2)その論文が重要かつ有用性が高い場合、引用も多くなる。
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日本の研究者が発表する論文の多くが引用され、世界中の研究者の研究を更に深めることに貢献しています。


(3)最も引用された論文イコール最も重要な研究情報で、かつ研究者からの信頼性が高く、人類にとって必要な研究である、と考えられる。
(これをランキング化したのがロムソンロイター引用栄誉賞です)
このトムソンロイター引用栄誉賞の受賞者も毎年数多くある日本は、途切れなくたゆみなく、研究を継続している国であるということが言えましょう。


話は変わりますが・・・
五輪が決まると株価が上がり、国の発展にプラスになると言うことはよく知られていますが・・・

▼五輪と株価
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ノーベル賞の受賞もまた大きな経済効果があります。

そのジャンルにおける最高権威の称号を得るわけですから、世界中から注目を集めますし
内外企業が競い合って研究費の投資を行うのは毎年の光景です。
研究が急速に進めば実用化・商品化も当然早くなります。
殊に医学の分野であればこれまで助からなかった人が助かるようになることもあるかもしれません。

生物や地球、宇宙と地球の関連性、ヒトという生き物についての謎の解明、ノーベル賞の受賞者が数十年のその短い人生の、更に短い研究時間の中で研究解明することは、後の人類に大きなプラスを与えるものばかりでありますから、そういった優秀な研究者が思う存分力を発揮して、研究時間には集中して研究に取り組む元ができ、資金や資材も十分な環境があれば、さらに研究は進むと思うのです。
でも人間の寿命には限りがありますので、そこから先は後継者に引き継げるよう後継者の育成も視野に入れ。。。


技術水準の低い国は技術水準の高い国から技術を買ったり高額のロイヤリティや特許料を払って借りたりしなければなりません。また製品を作る際に内部で使用する部品を購入する国も多くあります。
例えば携帯電話のジャンルにおける精密部品。世界市場ではサムスンがこの10年勢いを増していますがサムスンの携帯を作るためには非常に多くの日本の部品と根幹技術が使用されていますので、サムスンの形態が売れれば売れるほど日本の部品も売れます。造船なども同じ理屈で、韓国が造船世界一になって日本を抜いた、と言っても中身は日本の部品だったりしますので「名より実を取る」商法が近年はとても多いと思います。


さて、そのように国の技術が世界に買われることで国力は増し、この数年の経済低下期間中も生活水準はさほど下がらなくて済むのです。ちゃんと年金も支払われ、信号も動けば図書館も保健所も警察も機能する。
国家にお金があるというのは非常に重要なのです。
日本が技術立国と言われる所以はそこにあります。

特筆すべき点として、
日本の研究開発費は、対GDP比率3.61%で先進国中第1位!
日本の場合官公庁比率が低く、民間だけで主要国中唯一80%以上、
大企業ほど研究開発投資の対売上比率が高いのです。
つまり、競争力の源泉を価格にではなく、品質に求める企業が世界一多い、と言えます。
しかもそれを民間主体で自主的に「自己探求」し「切磋琢磨」する、そこに日本人気質を垣間見ることができます。


たゆみない研究と開発、製品への反映、さらなる研究と開発、
それに力も資金も惜しまない企業・・・
そこから生み出される技術は国家に永続的に利益を運んで国を豊かにしていきます。l


こうなって初めてスポーツや芸術にお金が回ってくるのです!
(重要)
そりゃその日暮らしで電気もつかない、毎日暴動が起きているような無政府状態の状態では
なかなか芸術もスポーツも育ちません。
唯一の可能性は北朝鮮や中国のように国家がそれを全面支援する方法のみです。


東京五輪が決まって、日本のスポーツ界も新しい目標ができ、
本当の意味での日本再生に期待が高まってきています。
1945年の終戦を経て、
「もはや戦後ではない」が経済白書に登場し、流行語に選ばれたのは1956年。
高度経済成長が始まったとされるのが1954年、東京オリンピックが1964年。

多分ここからの7年間の日本の勢いはすごいことになるでしょう。
Japan Rising Again ということで。


ノーベル賞受賞者数の国別ランキングと
金メダル総獲得数国別ランキングは
驚くほど一致しています。


文武両道、という言葉がありますが、やはり世界の国々もTOPはみんな文武両道、なのです。




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by fraterkouhou | 2013-10-15 10:48 | 時事話題

本当に怖いネットでの拡散 三鷹女子高生殺害事件

既に連日報道されている、「ターバンの男」にストーカー被害を受けていた高校生が
刺殺されてしまったというニュース。
しかしよくよく記事を読んでみると、事情はそれだけではなく複雑なことが分かります。

二人は交際していたようなのです。(つまり犯人は元彼・・・?)
そして事件の2時間ほど前にネット上の掲示板に元彼?(犯人)は、
写真投稿サイトのリンクを貼ったあとにこう書きました。


被害者。
無差別ではないです。
恨みがありました。


写真投稿サイトのリンク先には、被害者女性と犯人(元彼?)が交際中だったときに撮影された
ラブラブ写真(←これ以上の表現をあえて差し控えますが女性は全裸、と言えばご理解いただけるでしょう)が満載で、それら鮮明な写真と共に動画まで投稿されていたのでした。


ガーン


ここで今私が言おうとしているのはこういうことです。

彼氏(彼女)とラブラブはいいのだけれど、そしてそれを写真や動画に撮影するのも記念としていいのかも
けれど別れてほかの人と付き合ったり結婚したり、あるいは今回の被害者女性のように女優業になったり
ラブラブだった二人の関係が何らかの形で変化し、一方がその変化を受け入れなかったりした場合
限度を超えたラブラブ度の画像や動画は、ある種の脅迫材料のようなものになってしまい
実に大きなリクスを背負うのだということです、何しろネットで一度広がったものは永久にネットの海をさ迷いながら消えることはないからです。

これは私の持論なのですが、
芸能人でもスポーツ選手でも企業家や公的役員でもないごくごく普通の一般人が
ネット上で実名と顔を出し、履歴書すら個人情報として扱われるこの時代にあって
殆ど全ての自分の経歴を自らネット上にばらまき、ご丁寧に位置情報まで提供し
今どこでなにをしている、というのを24時間オープンにする理由ってあるのでしょうか、ないと思う!
持っている携帯には私もそうですけれどGPSがついていて、そりゃ現在地確認、は便利なのだけど
この状態でひも付きされたサイトに何らかの記事投稿をしたりアクセスをしたりすれば
もはや行動は丸裸です><

自分が投稿しなくても他の誰かが自分の写真を投稿する、ということもあるわけです。
今回がまさにそうなのですが、犯人(元彼?)は別れた彼女をあきらめきれず
散々付きまとってストーカー行為に及んだのち、ネット上にこれまで二人で撮影したラブラブ写真&動画を大量に投稿し、そのリンクを掲示板に書き込んで、いわば「復讐」「腹いせ」をした2時間後に
その彼女を刺し殺したのです。
本当にもう何と言っていいやら・・・・


報道では犯人(元彼?)は・・・

10月2日 投稿サイトに被害者名でアカウントを作成し、被害者名で動画と画像をアップ
10月5日 Twitterに被害者のアカウントを作成し、被害者名で上記のリンクを貼る
10月6日 掲示板に上記Twitterのアカウントを書き込む
10月8日 午後16:50 犯行に及ぶ (被害者女性は死亡)
 同     午後18:29 掲示板に再度動画と写真が掲載されているサイトのURL書き込む
 同     午後19:00 身柄確保される


自分ではなく被害者女性の名前でアカウントを取り、被害者女性の名前で写真や動画を投稿し
さらに被害者女性の名前でそのURLをあちこちの掲示板にばら撒き
徹底的に晒し者にした上で、犯行に及んだという状況。

被害者女性は亡くなり彼女が夢見た女優としての人生も全て消え去りました。
残ったのはネット上を永久にさ迷う加害者男性とのラブラブ写真&動画・・・ニコニコ笑って全裸・・・。
あまりにも、あまりにも残酷すぎるネット社会の現実に戦慄します。言葉を失います。
奪われたのは命だけではなく彼女と家族の尊厳の全てが永久に失われたと思います。

そういえば、大昔ですけれど、知り合いに
「昔の写真を親がファンの子に見せたりあげたりするので実に困っている」、
というスポーツ選手がいました。そりゃ困るわな(苦笑)もうほんとやめといてあげてって感じで(苦笑)
選手の古い友人や親御さんはそういうことを絶対にしてはならないと思います。
時々芸能人やスポーツ選手の過去のあられもない姿の写真が流失して大騒ぎになったり
決まっていた役を降板させられたり、活動自粛や引退勧告を受けたり、
そういうことがありますよね。


誰がどんな目的で、他人の過去を暴きその人生を台無しにするのか
本当に理解に苦しむのですけど!よく分かりません!が、
先日長崎に社会人選手権で遠征に行ったとき、宿舎のすぐ近くに「佐世保のシンボル」とも言えるカトリック三浦教会がありまして、その建物の壁面に、大通りに向かってこのような言葉が掲げられていました。


「自分がしてほしいことを他人に行いなさい。」


これは、自分がされてイヤなことは他人にしてはいけない、ということでもあります。
実に心に響く文章だと思う。


外見が美しい人や芸術・スポーツなど特殊な能力に恵まれた人、
社会的に成功を収めた人やお金持ちの人、
いわゆる「普通の人」ではない人たちは、ただそれだけで人の注目を集めますし

かつてはそうでなかったのに今そのような「成功者」になった人や幸運に恵まれた人、というのは
他人の嫉妬や言われなき非難を買いやすいのだと思う。

これだけネットが普及すると、身を守る手段や予防策が極めて少ない。
でも今回のことを通して一つだけ言えるとしたら、ラブラブ写真&動画はやめとけ
少なくともネットにアップするのはやめとけ、と言いたいですね。

被害者女性のご冥福と共に、ご両親の悲しみが少しでも癒されますことを
心からお祈りし、今後二度と再びこのような被害を受ける女性が出ないよう願わずにはいられません。


追伸
アメリカではこうしたネットや過去の写真を悪意的に使用した復讐行為に刑事罰を与える法律ができました。

「復讐のポルノ」を非合法化、米カリフォルニア州
http://www.afpbb.com/articles/-/3000738

米カリフォルニア(California)州は1日、離婚した元配偶者や別れた元恋人の裸の写真をインターネット上に流出させる「リベンジ・ポルノ(復讐のポルノ)」と呼ばれる嫌がらせ行為を非合法化した。違反者には最高で禁錮6月の実刑が科せられる。

リベンジ・ポルノ非合法化法案は1日、ジェリー・ブラウン(Jerry Brown)知事の署名を受けて即日施行された。嫌がらせ目的で個人的な写真・映像を流出させたとして有罪になれば、最高で禁錮6月か最高1000ドル(約9万8000円)の罰金刑の対象となる。

~~~
欧米におけるこうした法整備に対する迅速さや適正さには時々目を見張るものがある。
日本でもストーカー禁止法のように、欧米の法律を習ってリベンジ禁止法ができる日も遠くはないと思われる。
けれどいくら法律が整備されようとも運用が全くついていっていないことは明らか。
日本における法的問題は常にこうした運用不備と共に語らざるを得ないのは実に残念なことだと思う。





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by fraterkouhou | 2013-10-09 10:32 | 時事話題