HJL第2節 奈良京都シリーズ雑感

何であれチームが勝つのは無条件に嬉しい!
僅か1点の違いでも1点差で勝つのと1点差で負けるのは天と地ほどの違いがある。

日本リーグも少しずつ改革が進むようだ。それは喜ばしいことだと思う。
競技第一は勿論重要なのだけど、ホッケーの場合あまりにも観客目線が足りなすぎる、と感じることが多いためです。
日本リーグ改革の方向性の中に、観客のためのプラス要素が一つでも盛り込まれることに大いに期待したい。

HJLは、選手や観客の声がなかなか届きにくい大会だったように私は感じていましたから、様々な意見を取り入れていただき、見て楽しい、応援していただくことで頑張れる、更に強くなる、というスパイラルアップになればなあ!

社会人選手権(リハーサル国体)でぱっとしなかった会場が翌年の国体で劇的に改善され見違えるように問題解決されていることがある。(例/新潟国体)
そうじゃない場合も多いし、そもそも「ホッケーだからしょうがない」とホッケー関係者側もあきらめている部分もある。

私はこの「ホッケーだからしょうがない」という言葉が大嫌いで、これに反発するような気持ちが強くあった。

2つの会場で日本リーグの重要な2試合を戦い、そりゃあもう必死の思いでやっとこさ勝ってきたのだけれど
(フラーテルだから簡単に勝つなどと思っている人がたまにいるが大きな間違いだ、一度見に来ていただければ分かりますが必死です。)
そういう姿を見ていて、どれだけ譲っても「ホッケーだからしょうがない」などという気持ちにはなれない。なれるはずがない。

けれど口を開けて待っているだけでは何も与えられないだろう?選手は選手で頑張れ。選手は自分を磨き技を高め力を付けて選手生命の続く限り挑戦を続けていくべきだ。

では、私たちは何を目指し何を勝利とするのか?(広報日記の1年目に最初に書いた言葉)


現状に満足しているうちは向上することがないだろう。どうせ無駄だと最初からあきらめていたらスタート地点にすら立てないし、そもそもそんなやる気のない態度にいったい誰が共感するのか?誰もしないだろう。

こういう尖ったことを言ったり書いたりするとお叱りを受けちゃうのだけどまあいいや、選手は仮に思っていても黙っている場合が多い。当然た、言えば角が立ったり自身の選手生命が危機にさらされるという不安を感じるだろうから。

それならば尚更、選手以外のホッケー関係者がより誠実に、より公正明大に、より現実的かつ効果的な方法を真剣に考える必要があると思う。
できることなら経済的にも
「負荷が少ない」
「与えられた僅かな予算を奪い合う」
という消極的発想から
「収益性」
「採算性」
「貢献度に見合った正当な配分」(←重要だろ!)
という積極的発想にパラダイムシフトしていくことを少しずつでも進めていければ、と思います。

ああ、肝心のHJL第二節奈良京都シリーズ感想ですけど、秋の三連休のど真ん中に京都というスケジュールは世の中的にはキツイ(笑)
試合については、
第一戦奈良でのALDER飯能戦は「勝てそうで勝ちきれない、いつものALDER飯能戦」になりかけていたところ、持ちこたえて勝利したという印象。
第二戦京都での立命館大戦は「む~、さすが立命館大」とうなるシーンが多々あり、毎度のことですが学ぶ点が沢山あった。なにしろあきらめの悪さと勝ちへの執念深さに於いてはウチか立命館大かというぐらいの双璧だから、誰か1人でも諦めた時点でそこが穴になり勝利が逃げるという現実を今回もまたひしひしと感じました。
追伸、縦目の芝生はもうお腹いっぱい本当にごめんなさい涙でした。

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しまった、カユさん克好さんイジーにサイン貰うの忘れた。
私は今年4冠を取る気が例年以上にガチ本気なんで、既に4冠を取った後の記念品の準備を進めております。
これは後の4冠メンバー表である。
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by fraterkouhou | 2014-10-14 00:26 | つぶやき

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