錦織圭と道端アンジェリカに見る「子供時代の過ごし方」と夢の実現

大仰なタイトルですけれど中身は大したことありません。(笑)
今朝、道端アンジェリカが朝の番組にゲスト出ていました。
娘をモデルにしたいという母親の願いは教育と思想の域に達していて、小学校時代から3姉妹とも同じ思想の中で「モデルになる」ことだけを目指す生活を送っていたそうです。

・正座、日焼け、散髪は禁止
・テニス、バスケットボールなどは禁止
・毎日肉を食べる
・ケガをしない

などなど。

正座は足の形を悪くし成長を止めるのでNG
日焼けはお肌に悪いので小学校時代から日焼け止め推奨
散髪させないのはいつシャンプーなどの長髪必須のお仕事が来るか分からないから
テニスやバスケットなど片手だけ使うスポーツは体型バランスを悪くする
肉は太らない、そして成長を促すので毎日食べる
ケガをして傷が残るとモデルになれなくなる

ということだそうです。
そして毎日毎日ファッション雑誌やショーのビデオを見せながら、こうなるのよ、と言い聞かせていたとか。
学校にも正座禁止を先生にお願いしていたそうで、徹底しています。

すごい。
ええと、三つ子の魂、百まで!というやつですね。
この教育は体が出来上がる成長期の間ずっと厳しく言い渡されていたそうです。

さて、この道端アンジェリカ様と私に、意外なことに共通点があります。(驚)
いったいどこなのだ、と思いますよね。それは

正座禁止

でございます。
私も正座ということをほとんどしたことがございません。母から正座を禁止されていたからです。
母は若いころ、ミニスカートが苦手でした。
それは厳しい家に育ったためにとにかく正座、正座で足を崩してはならないと言われ、まあその時代はそれが当たり前だったし、特に女性の場合はそういう部分の教育というのは親の一番大事な仕事だったと思われます。
ところがその結果(かどうか分かりませんが)
・膝がでる
・足の付け根から膝までのいわゆる太もも部分が短くなる(足が短い人はけっこうこのパターン)
という体型になった!(と母は信じている)

それで、娘が生まれたら正座はさせない、ミニスカートでもショートパンツでもなんでも好きな服を着られるような足にしてあげたい!と思ったそうです。

さて、そのせいかどうかわかりませんが、お陰様でわたくし膝は全然出ていなくて足がまっすぐです!
そして見た目だけでなく、実はこれにはとってもおいしいおまけがあった!
パンツの膝が出ないのです。
Gパンなどの膝が出ないのです。
服が傷まない!めちゃくちゃ経済的(笑)

そして確かに、長いとは言えないが太もも部分は短くはない。
ここの長さはスカートをはくときの「スカート丈」に大きな影響があります。
比較的長めのスカートでも、なぜか膝上になるのです(爆笑)
パッと見、腰の位置が高く見えるのでお得!!!

また、正座お良くする人は足のくるぶしの付近に黒い擦れシミや座りタコができるのですが、私にはそれがほとんどありません。高校まで書道を習っていたにもかかわらず、みんなが正座しているのに私だけ「ミニ座椅子」みたいなのを使っていました。

こういうことって知っていてやってるのかどうかわかりませんが、少なくとも私は母親にとても感謝しています。理由は、経済的でお得で見た目にもオイシイので(笑)

さて錦織圭のことは1行になってしまいますけれど、小学生の時に既にプロを目指して本気でやっていたということ、そのためにすべてを捨てたこと(例:一般的な学歴や普通の男の子としての日常)。
澤穂希も男子しかいないサッカー部で「根を上げて退部させるため」に男子以上の厳しい練習を何倍にも与えられ、それを全部クリアして男子を上回る根性や実力を見せたとか。

早い時期に目標を掲げつつ、
(1)その目標を満たすだけの才能があり
(2)本人の強い意志
(3)それらを支える環境 ということなのだろう。

だいたい今の親御さんはこの順番が逆。
(1)環境だけはばっちり、親の方が熱心です。
(2)本人もすっかりその気です
(3)だが肝心の才能がない


難しいですよねえ(苦笑)
とりあえず、小学校6年生までは正座をさせない はアリかもしれない(女子)
自分自身の「人柱」的経験として。
生涯にわたって実益があるからね。

ちなみに私、正座をしてはいけない理由を知らなかった。(本当)
道端アンジェリカも知らなかったそうです。
ただ単純に「正座は禁止」と言われてました。
「あぐらは禁止」のような感じで。


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by fraterkouhou | 2014-09-11 12:31 | 時事話題

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