疲れた。

恐ろしく永い1日でした。

なんであれこの真夏の、灼熱のサンドコートで、最も気温の高い時間に
ホンモノ相手に2試合はキツイ・・・

ベスト4各チームの大変ぶりをぜひ皆さんに知っていただければ・・・

各チームのWヘッダーのお品書きはこちら

灼熱のゴムチップコート(紀美野)毛足の長い多目的仕様。
福井クラブさんは Riversoul岐阜+箕島クラブ
岐阜とやって1-0の数時間後のvs箕島
福井vs箕島、すごかったらしいですね
ここまで無失点で勝ち上がってきた福井が箕島に3点も取られ、それまでは1点を守って勝ってきたのに
2点取って負けているあたり、死闘がうかがえる。

箕島クラブさんは、診療印刷+福井クラブ
箕島は準々決勝が寒かったと思う。診療に1-1のSO5人目で入れて勝ちって、キツい試合だ、去年は準優勝だからここでは負けられないだろう、しかも地元!!!考えただけで精神的にキツい!もう首の皮1枚!SOにはしたくなかっただろうな SOには出会いがしらの要素があるから
そして数時間後に福井 福井は粘り強いチームだから最後まであきらめない だからこそ激闘になる

変わりましてこっちはサンドコート!(日高マツゲン)
砂が徐々に熱を帯び、とうとう砂浜ビーチバレーと変わらぬグランド温度に。
ALDER飯能さんは、岩手クラブ+名古屋フラーテル
うち名古屋フラーテルは、小矢部REDOX+ALDER飯能

うちは小矢部に5-0 ALDERは岩手に4-1と
この2チームは前の試合でほんのすこーしだけ楽をした?かもしれない分・・・・・・・・

前半35分
後半35分
5分休憩して
さらに延長前半7分30秒
休憩なしで延長後半7分30秒
試合が決まったのは最後の最後の最後。

という恐ろしく永い試合をする羽目になりました。
神様はちゃんと帳尻を合わせてくる
楽には勝たせてはくれないのだ

しかし真夏の和歌山のゴムチップ&サンドで炎天下の中、ほんと
こんな試合はアカンよ~(号泣)もっと楽に勝ちたかった!とどのチームも思っているだろう
体力の消耗をいかに防ぐか、いかに回復させるか 多分そのことをみんな考えていただろう、全チーム。

しかし結果はベスト4全チーム、総脱力の完全消耗戦になった。
フラーテルも今日という今日は本当に、私の知る限りでも近年稀に見る苦しい戦いだった
得点も苦しい 選手もあちこちボロボロ そして環境も厳しい さらにうちは
「全日本選手権に出れればいいいや」のチームではなく、社会人選手権での1度の敗戦が
過去10年間の連覇記録をパーにしてしまうというすさまじい重圧 失うもののデカさをひしひし感じながら
こんなに暑いのだけど背筋に冷たい汗が流れ、心が凍りつきそうでした!!!


10年と3試合負けてないのだ!この大会で!
本当にヤバかった 私、死にそうでした

ウチは勝ったからまだしも こういう試合で負けると本当に疲れるから
SOにならなくて良かった 暑いせいかPCの成功率が低い SOは危険だ
しかし延長戦も見ているのがかわいそうなぐらいキツかった


明日は箕島戦だ・・・・
2年連続の同一カード顔合わせ
まあ負けんよ!
勝って今季初タイトルを持ち帰りたいです


いま友人から「かつやでかつ食べてる」とメールが。
うわあ縁起がいい!


ああ皆さん今日は本当にお疲れ様でした。
社会人選手権はダブルヘッダーがある 1日で2試合見れてオイシイ!
と言うけれど 本当にそうかなあ(苦笑)
今日も日本全国から応援に来てくださいましたが、見ている方もヘロヘロ気味でした
2試合観戦は確かにオイシイけれど2試合観戦はキツイ と言ってました そりゃそうだ
待ち時間が長くて死にそうというけれど 間があんまり短いと試合する方が死にそうになるしね

そうそう 私自身の反省
それは、SONYの敗北について試合レポの前段にいつもかかないようなことをだらだら書いたこと
もう今更消さないけれど、なぜあんな不吉なことを書いたのだ!!人一倍縁起を担ぐ私が!
ウチも他人事でない って もうそのまんま!

SONYの永井監督と少しお話をしましたが
「決勝で負けるより、その前あたりで負けるほうがずっとキツい」で激しく同意しあいました。
同じ負けでも負けの意味がまるで違ってくる ヤダヤダ、国体思い出してきた!
ここでまた不吉なことを書いてはならないので、

明日は勝つ!!

で締めておきます。ハイ。



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by fraterkouhou | 2014-07-22 22:13 | ホッケー

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