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試合終了 ○フラーテル 1ー1(延長戦 1ー0) ALDER飯能●

決勝進出をかけての戦いが始まろうとしています。試合開始は15時から、暑さは幾分和らいだがまだまだ涼しさは感じられない。
赤いユニフォーム名古屋フラーテル対濃いネイビーブルーのユニフォーム、ALDER飯能の戦いです。
前試合女子準決勝でソニーが南都銀行に敗れるというジャイアントキリングが発生、南都の歓喜の向こうで沈黙したまま去るソニーの後ろ姿を、フラーテル選手スタッフ一同、我がことのように心を引き締めて見送っています。

本当に、何が起きるか分からない、勝ちと負けしかないこの世界の厳しさをひしひしと感じます。

試合開始!

攻守が噛み合っていないのかフラーテル
飯能の攻撃を防ぎきれずシュートを許した、十分に守備体制が作れていなかった
0ー1飯能の先制!

すぐにボールは敵陣に帰ります
橘が迫る、川上啓がもう来ている、一番右に吉原だ、吉原が前へ、打った平太
決まった!すぐに返したフラーテル1ー1の同点になりました。5分吉原、これは非常に大切な一点だ。

飯能は積極的に攻めてくる、そして積極的にシュートを打ってくる!ボールは量陣を頻繁に行き来しています。
フラーテルはこの攻勢に全く動じていない。
フラーテルのPC
入らない!
昨日からPCの成功率の低さが気になる
再びフラーテルのPC
また入らない

試合は1ー1のまま、熱中症予防のための給水タイムです。

試合再開、フラーテルは繰り返しコーナーからサークルインを狙う。パスの連携がいま一つ。チャンスはあるが決めきれていません。

一方の飯能も果敢に攻め上がるもフラーテルの防御の壁は厚い。特に長澤の好プレーが光るシーンが何度もある。

選手交代は数名一気に替えるやり方で、場内アナウンスが延々と交代を読み上げている。

ダフルヘッダーの疲れが両チームともボディブローのようにじわじわと出ているのか、飯能も試合開始直後のようなスピードがありません。

フラーテルはややキレがない…新人の投入により新しい顔ぶれでパス回しをしていくも、途中で遮断されてしまうパターン、コントロールのよい川上啓がパスの起点として作用し、ボールをたびたび自陣から出して攻撃圏内に送っていく。

前半終了
セミの音がすごい
フラーテルがんばれ

後半の開始です、フラーテルの自陣に飯能が攻めいる。ボールの支配率はフラーテルやや優勢だが全く安心のできない展開だ。

飯能のPC
さあここは守りきらなくては
二度、三度 GKは高瀬 よく防いだ
川上啓が笑顔を見せている
高瀬とDF陣の好守によりフラーテルは失点なし!

吉原、攻め上がるも飯能守備陣にがっちり囲まれてしまう。山下が足を押さえて倒れましたが、大丈夫でしょうか?
大丈夫ですね、起き上がりました。

さあフラーテルのPC
入らない、こぼれ球を回してシュートチャンスを狙うが打てない。
得点は1ー1のままずっと動かない。

再びフラーテルのPC
粥川が出して橘が打つも入らない
フラーテルのPC
また入らない!

これは、間に合うのかどうかという問題だ、追加点が間に合うのかどうか
問題はそれだけなのだ!

飯能のPCです。
防いだ!
ここで給水タイムです。

フラーテルらしいプレーが少しずつ感じられるようになってきました。攻めろフラーテル、シュートチャンス、6番河内が打った、ああ!ゴールオーバー!
だが流れが来ている予感だ!

再びフラーテルのチャンス!
サークル左から藤本
これも入らない、バーに当たり跳ね返る。

思うようにパスが通らない
川上啓が大きな声で力強いリード
フラーテルがんばれ

厳しい戦いになってきました
ここで川上啓がイエローカード!
フラーテルは一人少ない状態で戦っています。全員帰って全員で守り、均衡を絶対に崩されないようにしている。



間に合うのかどうか、それだけが問題


後半終了、延長戦に入ります
5分の休憩後7分30秒の前半、後半。
紀美野グランドの結果が入ってきました、箕島が福井を3ー2で制して二年連続の決勝進出を決めています。

フラーテル、全員集合のミーティングが続いています。

延長戦試合開始です。

山部が手首を負傷した模様、とても痛がっています、山部が下がり川上良平、山部大丈夫でしょうか

フラーテル、川上啓が帰ってきて、人数が戻りました。よく攻めている、前半3分が過ぎました。延長戦は0ー0で両チームとも得点はありません。

じわじわと自陣に侵攻する飯能に対し、フラーテルはよく防いでいる
先程の守備重視策ではなく、とにかく1点を取ろうとしているフラーテル

延長戦の前半が終わりました。後半の開始です。

飯能の選手が倒れました、担架で運ばれていきます。あ、大野一平だ、大丈夫でしょうか。

さらにいま川上啓が足を押さえて倒れ、担架で運ばれていきます。
次は飯能の選手が倒れ、担架で運ばれていきます。

この試合だけで四人が運ばれていった。

延長戦は残り30秒
さあチャンス
多分これが最後の

橘飛び出して、藤本
近年まれに見る激闘
2試合目を2試合分ぐらい戦った
出した、粥川
入った藤本
試合終了
勝った!

フラーテル、決勝進出を決めた
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by fraterkouhou | 2014-07-22 14:33 | ホッケー

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