和歌山社会人(2回戦)7/20全試合展望

さあここからが本番。いよいよ昨年のベスト4(全日本選手権出場)のうち、名古屋フラーテル(優勝)、RIVERSOUL岐阜(3位)が戦いの舞台に登場します。※簑島ホッケークラブ(準優勝)、岩手クラブ(4位)の登場は7月21日(日) 2回戦は2日間に分けて行われます。
なお女子大会も開幕、紀美野・日高いずれの会場も午前中は女子の試合(1回戦)が行われ、男子の試合(2回戦)は両会場とも13:30~の試合開始です。

----------------
2回戦(紀美野G)
----------------
7/20(土)

▼13:30~14:45 ◎◎大会屈指の好カード
名古屋フラーテルホッケーチーム vs 樋脇ホッケークラブ
(ひとこと)思い起こせば全ての始まりはあの雨の東京国体で愛知県代表の名古屋フラーテルが鹿児島県代表(鹿児島選抜)に敗れたことから始まったのだと思う。(愛知3位/鹿児島・京都は両優勝)鹿児島選抜の一翼を担ったこの樋脇HCとの対戦は名古屋FHCにとってまたとない雪辱戦のチャンスであり、今季最大の重要マッチのひとつとして位置付けられるだろう。

▼15:00~16:15
小矢部RedOX vs 八頭ホッケークラブ
(ひとこと)小矢部は待ちに待った2回戦突破のチャンス、勝てばベスト8の座が待っている。順当に撃破して定位置へ返り咲くことを目指すだろう。この試合、攻守共に小矢部優勢は揺るぎなく八頭にとっては非常に厳しい戦いになることが予想されるが、長年の夢であった「ワンランク上に上がる」ための昇級のチャンスだけに八頭の健闘を期待したい。どちらも守備自慢のチームだけに八頭が先制すれば勝機がある。


----------------
2回戦(日高マツゲンG)
----------------

7/20(土)

▼13:30~14:45
RIVER SOUL 岐阜 vs 東京ガス
(ひとこと)大会3年連続3位獲得の超実力派・RS岐阜に、東京ガスが総力戦で挑む1戦。どちらも若手中心のチーム構成であり、走りの勝負になる可能性がある。練習量や技術、ゲーム運びなどあらゆる面で岐阜の優位と見るが、東京ガスの得点力も見逃せない。RS岐阜の守備を粘り強く打ち崩し、生まれたチャンスを決して逃さず確実に1点1点を挙げていくことが東京ガスの勝利につながる策だろう。

▼15:00~16:15
滋賀クラブ vs 福井クラブ 
(ひとこと)昨年大会でも同じ第一ブロックだったこの2チーム、福井クラブは2回戦で、滋賀クラブは3回戦でそれぞれ名古屋フラーテルに敗れた同士。本大会での滋賀vs福井の直接対決は過去数年実績がないが、社会人西日本一部Lで今年の5/25に対戦した最新戦績は6-1で福井が圧勝している。なお、この試合を勝てば次戦はやはりフラーテルとの対戦となる運命。


≪2回戦残り試合≫ ※2回戦は7/20(土)と7/21(日)の2日間に分けて行われます。
7/21(日)
(紀美野G)
▼10:00~
ALDER飯能 vs 愛媛ホッケークラブ
▼11:35~
岩手クラブ vs フェニックス名古屋
(日高マツゲンG)
▼10:00~
診療印刷 vs 宮城クラブ
▼11:35~
天龍ホッケーチーム vs 簑島クラブ


[PR]

by fraterkouhou | 2014-07-20 12:30 | ホッケー

<< 【試合終了】フラーテル6ー0樋... いざ、樋脇クラブ戦へ。 >>