ノルウェーの国旗がおもしろい

アジア大会も近いということで、いろいろな国のことを調べたり
国旗をチェックしたり、少しずつ準備をしています。
その中で発見した!!

おもしろい!!
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ノルウェーは私も滞在したことがありますが、フィヨルドを行く船でのクルージングは
本当に素晴らしかったですね・・・

「ノルウェー・イン・ア・ナットシェル」という、1枚でフィヨルドの見所を全部カバーできる周遊券があり
大自然の山岳を行くベルゲン急行やフロム鉄道、そしてノルウェーが世界に誇る4大フィヨルドの中でも
最も人気のある「ソグネフィヨルド」をぐるっと行けるおいしいチケットです。

いろいろな所に行きましたが、死ぬまでにもう一度行きたい場所(海外) と言われたら
ベスト3は

1・ノルウェー(霧の中を行くフィヨルド観光~ノームのふるさとでもう一度アザラシの毛皮を爆買いしたい!)
2・ネパール (山岳トレッキングでアンナプルナの朝日を見たあと、カトマンズの市場で曼荼羅だのタペストリーなどを爆買い)
3・ジャワ島 ジョグジャカルタでボロブドゥール遺跡に上ってUFOに入った仏像を見る

だな!!!!
そのぐらいノルウェーはいい。というか北欧は最高。
スウェーデンもいい。スカンジナビアは本当にいいですね。
美術館好きな私はスウェーデンも好きです。なにしろスカンジナビアには船と美しい港がある!
船好き港好きな私にはパラダイスのような場所でした。


話はそれましたけど、国旗。
日本の国旗は世界で一番シンプルで世界で一番美しいと言われていますね。
ではオマケの話題として日本の国旗のそっくりさんをどうぞ。
【豆知識】
1・円を配した2色のデザインは全世界中でこの三カ国だけ。
2・その円が真ん中に配されているのは世界中で日本だけ。


▼パラオ・・・太平洋に浮かぶ月
青地は太平洋の海の青と主権を表し、黄色の円は夜空に上る満月を描いており、愛と平和と静寂を表すといわれている。
丸は小さめで左に寄っている。

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▼バングラディシュ 緑の大地に燃える太陽
緑の地に、中央からやや旗竿寄りに赤い円が描かれている。赤い円は昇りゆく太陽を表し、地の緑色はイスラムの伝統色であり豊かな大地や国民の活力を表す。また、赤い色は独立戦争で死んだ民衆の血潮を表している。
こちらは丸は大きめでやはり左に寄っている。

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▼日本 世界で最初に日の出を迎える極東の島国
「日本」という国名が「太陽の昇る国(日ノ本)」という意味から来ており、赤い丸は太陽をあらわす。
紅白の色彩は祝賀を表す日本の伝統的配色。丸は真ん中に位置している。

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おまけのおまけ

日の丸ネタ(真偽は不明)
▼安津康彦の著作『国旗の歴史』によれば
「明治時代にイギリス・フランス・オランダなどの列強が日の丸の意匠のシンプルさと美しさに目をつけ
当時のお金で500万円(現在のお金で200億円相当)で買い取りたいと交渉してきた。」とある。
▼同様の話は伊本俊二の著作『国旗 日の丸』において、
「1874年(明治7年)にイギリスが寺島外務卿(外務大臣)に対し買い取り交渉を持ちかけてきた」とある。
▼これらの話は吹浦忠正の著作『日の丸を科学する』において
「真偽不明とはいえ、外国人からジョークまたは外交辞令ではないか」と書かれている。

本気で買おうと思ったかどうかはともかく、言われたことは事実のように思われる。
そして、当時開国したばかりで立場も弱く国体定まらずの不安定な状態の日本において、
日本の外務大臣がヨーロッパの要人にそんなことを言われたら・・・
真面目な日本人はそれを冗談とは取らず本気で受け止めて、すごく悩んで
「どどど、どうやって断ろう・・・」と困ったに違いない。(苦笑)

これに関するスピンアウトネタとしては・・・
西郷隆盛が怒り狂って
「国旗を売り渡すとは国を売り渡すことと同じでごわす!!おぃどんは反対でごわす!!」
と机をぶん投げて帰ってきたため、外国の要人は恐れて二度と交渉をしてこなくなった。
という話もあるようだけど、「西郷隆盛」とか「おいどん」とか「ごわす」とか
ちゃぶ台をひっくり返す的な話はどう見てもウソだろ 第一西郷隆盛は時代がちょい違う。
そしていくらなんでも外国の要人を相手に机をひっくり返すとか、ないわ!明治人、盛り過ぎ!!
そんなことしたら外交非礼でいい口実にされて開戦になっちゃうわな。

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by fraterkouhou | 2014-07-17 01:41 | つぶやき

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