到着!

途中1回の休憩を挟んで、到着!
信長vs近江の浅井長政の義兄弟バトルで有名な「賤ヶ岳の戦い」の賤ヶ岳を通ってきました。


一番乗りは克好さん(14FB長澤克好)
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あとはまだバス前で荷物をアレしてコレして
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新人7人全員がここに集結しています。

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克好さんが自分のもの以外をせっせと運び始めた。
本当に雨じゃなくて良かった…
この荷物の上げ下ろしは雨だと地獄だ!荷物も人もびしょ濡れになってしまう。

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バス横の様子に着目してご覧ください。
まだ荷物はほとんど出ていない…
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徐々に駐車場内に荷物が展開してきました。
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ハイ、23人分の約半分ぐらい?が出ました!

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右へ左へ
向こう側へ回って出したり

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宿舎にIN、今日のバスは23名の選手に広報(私)そして神戸監督の2名が加わり
24名で移動してきましたが、例年になく大所帯のため荷物も人も隙間なく搭載されておりました。

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ピカピカの蛍光イエローのシューズはトシローさん(主将17FW橘敏郎)のもの。
トシローさんは本当に素晴らしいシュートを打つ。
しかもそのシュートの多彩さにはいつも驚かされます。
強力を生かしたパワープレーもいいのだけど、その向こうに見え隠れする繊細さがイイんだよね
フロントスタッフで写真をセレクトしていると皆しみじみと
「トシローは素晴らしい」という話になる。(注:写真が。)
これを目の前でナマで見るとまたすごいんだな。写真からも十二分に溢れ出る突破力、
中央からイケるのはやはり自信の表れであると同時に周囲がよく見えているからだ、
と私は思います。
トシローとリュウジ(古里竜二OB)のパス絡みのゴール前プレーなんか味方でも近寄りたくなかったね。
見ているだけで暑苦…いやいや、違う違う その(苦笑)
フラーテルvs相手チーム というよりは トシローvsリュウジ どっちが打つんだ!みたいな。
もう点を入れることは決まっていて、あとはどっちがどのタイミングで頂くのかそこを競っているような(苦笑)
トシロー&ツボさん(坪内一浩OB)のパスも凄かった。
スリムなツボさんとボンバー体型のトシロー この二人が突破するのを誰も止められず

フラーテルのキャプテンにこれほど相応しい人はいないだろう
堂々たる風格!本当にどの写真も捨てがたい!これも!あれも!

と言いながら やっぱりこれがいい、いやいやこれも!と
トシロー(の写真)vsトシロー(の写真)でフロントスタッフは延々バトるのだった。

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このシューズがサークルを踏み越えてゴールを決めるシュートのラストステップを力強く踏むのを
ぜひこの福井で見たい!主将17FW橘敏郎、期待しています!!
それとごめん どうしてもここで写真を載せたくなった。
タイトルとは一切関係ないけどトシローさんの写真行きます!

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これはヤバイ~



さて再び宿舎のロビーに戻ります(笑)
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ロビーで見つけた。
福井は恐竜王国なのだそうだ!
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押し寄せる知的好奇心の波に勝てず、さっそく恐竜博物館のWEBに行ってみた。

福井県は、1989年(平成元年)から勝山市北谷で恐竜化石調査事業を実施し、多くの恐竜化石を発見してきましたが、
この成果をもとに、「恐竜」を中心とした国内最大級の地質・古生物学博物館として、
「福井県立恐竜博物館」を2000年(平成12年)7月14日にオープンし、
現在では、入館者数が年間で50万人を超える福井県を代表するスポットとなっています。
この間、フクイラプトルやフクイサウルス、ドロマエオサウルス類の国内初の全身骨格復元、
フクイティタンの発見など大きな成果を上げた恐竜化石調査事業のほかにも、
海外研究機関との研究提携・交流事業や教育普及活動にも積極的に取り組んでまいりました。
さらに、2013年(平成25年)3月からは、発掘された化石のクリーニング作業から全身骨格組立までの一連の工程を
すべて当館で実施した、カマラサウルスの実物全身骨格化石の常設展示を始めました。

以上、竹内館長のメッセージを一部抜粋。
すげええ 年間50万人の来場者って!
この50万人がどんだけすごい数かと言いますと、私の好きな城で例えますと

2012年度のお城入場者数ベスト10
1位 首里城  175.3万人
2位 熊本城  157.9万人
3位 大坂城  151.2万人
4位 名古屋城 147.2万人
5位 二条城  146.3万人
6位 松本城  86.7万人
7位 彦根城  73.9万人
8位 姫路城  71.0万人
9位 若松城  59.3万人
10位 小田原城 45.9万人←ここ注目!

二条城だ松本城だと400年前からあるお城なのに、2000年に作った博物館が小田原城を超える入場者数ですよ!
こういっちゃなんだが、この福井という場所に、いや、日本のどこの都市であろうと、
年間50万人も集める観光地を生み出すことってそうそうたやすいことではない!

城じゃわからん そうだよね(苦笑)
ではプロ野球で例えてみると レコード(記録)好きな私がよく見ているベースボールフリークhttp://baseball-freak.com/によれば…
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50万人っていったらロッテの年間動員数66万6千人にあと一歩じゃないか!
東北楽天が約75万人を東北に集めるのに死ぬ気でいろいろやっていることを思うと
スタジアム・プロ野球・試合観戦tという動的な観光資源に比べ
博物館というのは静的な観光資源だと思うの。
むろん何もせずただ恐竜の化石を置きっぱなしとは言わんけど、ビール飲んだり大声で応援する、
というレジャー性に比べたら、相当な魅力がないと50万人は呼べない!
竹内館長のお言葉にもあるように、研究をまとめ、発表の場としていること、そして今も研究は続いており
その成果が続々上がっており、その成果を形にして発表するという良いサイクルに加え、
どこにも頼らず博物館内でin My Selfで恐竜に関するコトが完結できるという仕組みを持っている、
地味ながら誰にも真似のできないいわば「職人芸」のような渋い輝き。
日本人らしい誇りが感じられる、福井県立恐竜博物館!!!

恐竜王国に認定します。(余計なお世話だが)

話は大きくそれましたが、お部屋はこんな感じです!

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ファンの皆様、もし福井においでいただくのであれば、試合の時間との兼ね合いもあろうかと思いますけれど
福井県立恐竜博物館は見ておくといいかもしれない。(私は行けないなあ…ウウン残念)


脱線しまくってすみません。



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by fraterkouhou | 2014-07-11 23:50 | ホッケー

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