目が

GWに高山に行ってまいりました。飛騨高山の高山です。
よほどかかっても3時間で行けるところを6時間半!
さすがGW混み方が尋常じゃない(苦笑)

日中は予定がぎっしり詰まっているため、書類を作るのは夜。夜中。
だいたい明け方4時から5時までかかって作り、仮眠程度で出動!
ということを続けていたら

目の血管が切れた。
びっくりした!!!!

高山に行く前の夜に切れたらしく気が付かなかった。
高山にいる間中(1日半)右目が血で真っ赤!
充血とかそういうレベルじゃなく、目の中に血がたまっている状態。

ヤバイ!!!!

過労だよ過労
昔1度だけこの症状になったことがある。それは確か20代の頃。
鼻水が止まらなくなる→目の血管が切れる の順だった気がする。
目の血管が切れたあとは鼻血が出る→終了 だったな。

つまりは今私はけっこうな状態まで来ているということなのか?
でもダルいとか痛いとかはないんですよね?なんじゃ?
今日は目の血管も多少ふさがったみたいで、充血程度にまで回復。

横で海外ドラマチャンネルを流しながら昨夜は作業をしていました。
あんまり好きでもないER救急救命室ですけど。

ある大学教授の物語。
やや高慢だが能力が高くカリスマ性があり
研究でも次々に成果を上げ注目を浴びていた彼が
ALSに侵されどんどん体中の筋肉が動かせなくなっていく話ですが
回想シーンの出し方が超昔→昔→ちょっと前→最近 ではなく
最近→ちょっと前→昔→超昔 と逆順なのです。
その合間合間に現在の状況が挟み込まれる。


最近―現在ーちょっと前―現在―昔ー現在ー超昔―現在
彼の現在の姿はほとんど何もできない状態
超昔(生徒を叱り飛ばし励まし、セイリングをしたりアイスホッケーをしたり)の直後に
現在(自発呼吸できない、目を動かすことで文字を伝え、指だけで動く車いすに乗る)
が映し出され、もう生きていたくないと彼は言うのだ。

で、こんなのはERというドラマ上の作り物のストーリーなのですが
ALSについてなにかとても胸に来るものがあったので検索して闘病中の方のブログを読んでみた。
この忙しいのになにしてんねん!!ですけど。

マリンスポーツが好きだったその人はALSを11月に発症
→3月に結婚→進行が早く現在はERの教授とほとんど同じ状態。
1年ぐらいで体の運動機能と自発生行動を全部失った。(新婚1年未満)

現実は壮絶すぎる。
その人は問うのだ、なぜすぐに死ぬとわかってて結婚してくれたのか?
なぜ何もできなくなり寝たきりで人の世話がないと生きられないとわかっていて
彼女の両親は結婚を許したのか?
(結婚式の時点でベールを上げることも指輪をはめることもできない)

このALS界にはものすごい方がいる。
ホーキング博士である。(スティーブン・ホーキング)
「車椅子の物理学者」ホーキング博士学生のころにALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症・
通常、発症から5年程度で死に至る病気の患者でありながら・・・奇跡?途中で進行が急に弱まり、
発症からなんと、50年以上たっても健在でいるお方なのだった。
しかも脳内はますます冴えわたり、意思伝達のために重度障害者用意思伝達装置を使って、
講演講義やスピーチ、会話を行っているのだった。

ほんと凄い
本当に健康は何よりも大切だと思うわ
生きることはすごいことなのだよね
生きていること、生まれてきたこと自体がほぼ奇跡だし

世の中には大変な思いをして日1日1日を一生懸命生きている人がいらっしゃるというのに
ヌルいことは言ってられない どうせこれお釣に貰った人生なので
私はできることならば一番長生きをしたいのだ
しかも密度は濃くないとイヤだ、スカスカの人生はイヤだ!

全ての人たちがこの1日を幸福に過ごせることを願う
仮に最後の1日だとしても
私たちが何となく生きているこの1日を
最後の1日として生きる人もいるのだ
その崇高すぎる輝きの前には
あーいそがしーあーいそがしー寝る暇がない―
目がー目が― などと言っている私なんか
まだまだ修行が足りんなと思うのだった。

野球選手って本当にデカイ!!!
このところ野球野球、お仕事ですからね。でもどんなスポーツでも見るのは楽しい。
野球選手は本当にデカイ、体格体型が・・・・・・それで、思い切ってまたまた言うよ
私から見ると、アスリートという枠に入れるのに抵抗があるな、野球選手は。
アスリートっていうのは(私の中では)なんかこう、もっと、シュッとした感じ。(笑)
ゴルフもアスリートっていう印象じゃない。


ホッケ選手ーはアスリートだ!
間違いない



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by fraterkouhou | 2014-05-10 04:33 | つぶやき

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