ニュージーランドへ

今日からフラーテルは日本代表遠征でニュージーランドへ。
南半球だからあったかいかな?
日本もまもなく桜の季節、日本はだんだん春に向かって暖かくなっていくけれど
向こうはだんだん冬に向かって涼しくなっていくのだねー

ソチ五輪見ていて思いませんでしたか?
私は毎回その、五輪的なもの(アジア大会とかナントカの世界選手権とか)をみるたび

世界にはいろいろな国があるなあ!!!

と思います。
できたばかりの国、とか
いちどなくなって(!)また復活した国、とか
元ナニナニ(国名)、それが二つに分裂してA国とB国になった、
(例:ユーゴとか)

などなど、国の経緯もさまざまで、かつてのイスラエルのように
国ごと引っ越した、なんていうのもあるわけですから
島にずーーーーーーーーーーーーーっと住んでいる我々日本人は

国ができる、
国がなくなる、
国が復活する、
国が分裂する、
国が統合する、
国名が変わる、

ということはもうどういうことなのか理解ができない。
理解不能。

さて、アメリカは米、オランダは蘭、フランスは仏
ではニュージーランドは?


でございます。
フルで書くと


新西蘭

だそうですけど、もう訳が分からない(苦笑)
新しい西のオランダ、ということなのか?

さて、ニュージーランドは北島と南島の二つの大きな島と、小さい島々で構成されている海洋国で、雰囲気として

四国+中国地方+その間にある瀬戸内海の島々(無人島含む)

みたいな感じです。
国際的な観光国であり保養施設も多い。温泉もあるのだ、火山がありますからね!
ポリネシアン(今で言うマオリ)が住んでいて、それをオランダが「発見」した。
失礼な話ですよね、毎度のことながら「発見」って(苦笑)

で、我々は時にこの国を「ニュージー」と呼ぶのですけれど、実際は

ニュー  ジーランド
(新しい ジーランド) という意味だったりします!


発見したオランダ人はオランダのゼーラント(Zealand)にちなんで、新しい海の国という意味で、ニュー(NEW) ジーランド(Zealand)と名付けたのですね。
ゆえに、

新西蘭

というようにオランダの匂いのする表現になっております。
ほんと漢字ってすごいですね。
この3つの漢字を見ただけで、何かを勝手に想像するもん!
(ヨーロッパ臭+オランダ臭)


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ニュージーランドは非常に独自性の高い国で、あまり他国になびくことがありません。
(ただし、元宗主国のイギリスを除く)
世界各国で毎年なんだかんだと開催されている国際博覧会にもNZは国として


「ウチはそういうのは参加しないんで。」


というポリシーを公言しています。
しかし、なんと、日本で行われた2005年愛知万博には特別に参加し、首相も来てくれたのです。理由は「日本とは今後は重要な関係になるので仲良くしたい」といことだそうです。
なんてストレートなのでしょう!!

オーストラリアと混ぜ混ぜに扱われることをひどく嫌うけれど
インドネシアと同じにされそうになると、ウチはオーストラリアのご近所の国だ!
とアジア扱いされるのを拒否するが
じゃあオセアニアかな?と聞くと
場所はオセアニアだけどハートはヨーロピアンであり、
特にライフスタイルはクイーンズ(英国)なんだ!
というスタンスのニュージーランド。

オーストラリア・ニュージーランドへの中華系移民の増加はすさまじく
今のまま行くと第二のシンガポール、マレーシアになりそうですが


ここで声を大にして言いたい!!!!!


いいですか???


私の大好きな映画 ロードオブザリング(指輪物語)のロケ地はニュージーランドである!
ニュージーランドを代表する映画監督、ピータージャクソン監督を擁して
映画史上最大規模のガチロケをしたんですよ。
その製作費は2億8000万ドル!!


ロードオブザリングは三部作です。
1 旅の仲間
2 二つの塔
3 王の帰還

ええと私はこのシリーズを1を3~4回、2をやはり3~4回、
いちばん大好きな3に至っては10回は見ていると思います。


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物語は 「世界を滅ぼす魔力を秘めた1つの指輪をめぐり、選ばれし宿命の勇者9人と悪の勢力との壮絶な戦いを描く」というものです。
この選ばれし宿命の勇者9人というのが、人間だけじゃなくいろいろな種類の人?なのです。イメージはスタートレックかな?妖精系、精霊系、グリンゴンみたいなのもいます。
生まれは違えど、悪を倒す&諸悪の根源である指輪をどうにかする ということが全体を辛く柱になっています。


このロードオブザリングの続編と申しますか、シリーズ0といいますか
3部作の過去を描く「ホビット 思いがけない冒険」も公開されましたね。
ホビットという、コロボックルのちょっと大きいぐらいの人種?についてハイライトした物語となっています。


はい、何の話だか分らなくなりましたけど。


この映画、見れば見るほどニュージーランドの奥の深さを感じ、また、大自然の素晴らしさ、
などに感動するのです。


年々消えゆく美しいNZの緑あふれる風景は、機会があるならばぜひ今のうちに見ておかないといけないですね。やがて見ることができなくなるだろう、と危惧されていますので。


では日本代表のみなさん、森と海と大地の国 NZで腕を磨いてきてください。
機会があればぜひ、超有名ファンタジー映画の舞台なども見られるとよいですね~







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by fraterkouhou | 2014-03-04 00:35 | ホッケー

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