友人の災難

いま先ほど友人から電話があり傷害の被害にあったようなのです。
それで警察に出頭?しなければならないのだけど相手も同時に出頭してくるらしい。


なにそれ?
加害者と被害者が同時に?
顔は合わせないようにするから、と警察には言われてるようですが、小さな警察署でこの時間に、怪我をした女性が出頭していたらすぐに分かるのでは?

彼女は古くからの友人ですが、その世界ではかなりの有名人です。
名前を検索したら一般人とは比較にならないぐらいの情報が出てきます。


彼女は命の危険を感じているし、怪我もしている。もし逆恨みされてストーカー行為などをされ、自宅に放火なんかされたらどうしよう、家族全員が焼死してしまう!

そんな彼女がなぜこのような夜遅くに怪我を押して警察に出頭しなければならないのでしょうか。


明日の明るい昼間ではいけないの?


警察は彼女に「厳しい処罰を求めますか?」と聞いたらしい。
意味がわかんないので顧問弁護士に聞いたら、謝ってくれたら許す、被害届を出さない→事件にならない
あるいは条件を決めて示談 、などなどいろんな意味があるだろうとのこと。


彼女には全く非がない。
彼女に傷を負わせた相手は一面識もない赤の他人なのだ!
全くの災難!
いきなり降りかかった青天の霹靂!


世の中には理不尽なことが多く、理不尽さに立ち向かう勇気が時には逆効果になったりする。
そして弱者は往々にして情報弱者でもある場合が多くて、立ち向かうどころか身を守るすべさえ持たないことも度々なのだ。

一方で、このような情報社会の中では社会的な地位や知名度があるがゆえのリスクも増大していると思う。


とりあえず、友人の心身の傷が1日も早く癒えることを願いつつ、これ以上の災難が彼女に降りかからないよう祈るばかりです。
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by fraterkouhou | 2013-10-22 21:54 | つぶやき

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