名古屋にてサプリ&栄養談義。

このところ激務と限界を超えた睡眠不足のため、体調が定期的にDOWNする。
けれどこれを栄養を全部分析した食事管理と不足分をサプリで補うことでフォローしています。
そんなことするより休養を取って早く寝た方がいい、と言うのは簡単なのだが
それが出来ないから別な方法を模索してここにたどり着いたのだった。

そしてそれが、結構イイ!
徹底的な栄養管理は殆ど日課になっているので、食べ物を見ただけで概ねの主成分が分かるようになった。
別に何かを食べないようにしているわけでも、今日これが足りないからアレを食べなくちゃ、と無理をしているわけでもなく、ただ単に

自分が食べている、食べた、あるいは食べようとしているモノが
いったいなんなのか(成分的に。)を知っているか知らないかの違いだけなのだった。
それがとても大事なのだということを肌で感じております。

そんな私がハマっているのはチュアブルタイプのビタミンC!!
そう、有名なものではタケダのハイシー錠剤ってのがあります。
味はすっぱレモン味。
これに変わる対抗馬は長らく存在していなかったのですけれど、大塚製薬のネイチャーメイドシリーズに
チュアブルビタミンC250というのが出てからは、大きさや味などの点でワタシ的にはハイシーを越えるアイテムになりました。

この栄養チェックとサプリ補給をし始めてから・・・
体調のナイアガラ的ダウンが一切無い!かなりの無理をしても体調面での降下が穏やかなのだ。
そしてあ、よろしくないな、と思う「気づき」や「サイン」が自分で判るようになりしました。
すごいよね、自分の人生における「目からウロコ」な体験です。

サプリより普通の食べ物(実物、と私は呼んでますけど)で栄養を取る方がずっといいに決まっているし
サプリに依存することは良いことであるはずがない、サプリはどこまでいっても
「自然界に存在しない合成された栄養」(に似せた成分)に過ぎないので。

サプリを飲んでいる人は多いけれど、TOTALとして自分の食事の志向性にそのサプリが有効なのかどうか
本当に足りないものはなんなのか、まで知って飲んでいる人は非常に少ないのだ。


例えば・・・
カルシウムが足りない!とサプリを飲んでもカルシウムの吸収を助けるビタミンDを一緒に摂取すれば
その効果は驚くほど違う。この知識は一度獲得したら一生モノなので、興味のある方は是非お勉強されることをお勧めします。

別にサプリじゃなくてもいいわけで、
「サプリでカルシウムを取りつつキノコを食べればビタミンDが取れる。」とか
「手っ取り早く、カルシウムを取るのはやっぱり魚。カルシウムとビタミンDが同時に取れる」
「ビタミンBは豚肉から取り、Aは野菜、Cはフルーツ」
などなど、超メジャー栄養素であるビタミンについてだけでも、ほんの僅かな知識で
体に良いことを毎日できるのだった。


そしてこの栄養を分析するという研究活動はインドアでオタクな私にはぴったりな「趣味」であり
人のお役に立つことも出来たりするので、どんなきっかけだったかすらもう覚えていないけれど
ちょっとお勉強してああよかったなあって思えるのだった。



気づいたことの一つ。
むしろ、闇雲に取ることより、例えば鉄や亜鉛のように取りすぎてはいけない栄養素の
上限を知ることのほうが大事だったりする。




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by fraterkouhou | 2013-10-05 20:15 | つぶやき

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