海と教会の町 佐世保

目の前が佐世保駅なのでちょっと出かけてみた。
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徒歩で行ける名所のうち、最も有名な(あまりにも有名な)
カトリック三浦教会。高い位置にあるので見上げた写真しか取れません。
バスから見るとちょうどいいんだけどなあ。
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「自分がしてほしいことを他人に行いなさい」
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大きく手を広げて立つキリストの像は、佐世保の町のシンボルと言われている。

三浦町教会(みうらまちきょうかい)は、長崎県佐世保市三浦町(みうらちょう)にあるカトリックの教会で
明るいベージュ色のゴシック様式の教会堂は佐世保駅から国道35号(させぼ大通り)に出るとすぐ目に入り、佐世保を代表する景観の一つに数えられている。

国道から一段高い位置にあり、道を歩いていても教会の全容は見えない。
軍港である佐世保港を一望できることから、第二次世界大戦中は軍からの監視を受け、
さらに空襲をさけるためとして美しかった白い外壁にコールタールを塗られ黒一色の姿になった。

終戦も押し迫った1945年(昭和20年)6月28日、佐世保の町を焼き尽くす佐世保大空襲があったが
三浦教会は焼失を免れ、奇跡の教会と言われた。

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有名な「無原罪のマリア」の像。急な階段を登りきった、三浦教会の庭にある。
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慈悲深い表情の「無原罪のマリア」
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マリア様の前にひざまづいているのは、カタリナ・ラブレという幼い修道女。
いわゆる、「マリア出現」の瞬間である。
カタリナ・ラブレにおける最も有名な話はこのマリア出現の目撃者であったというだけにとどまらない。

1876年12月31日に亡くなったカタリナ・ラブレ修道女は湿気の多い地下墓地に埋葬されていたが
死後56年たって発掘されたとき、不思議なことに彼女のからだは完全にもとのままで
聖母を見た眼は碧い瞳孔さえ残していた。
(現在この遺骸はカタリナ・ラブレが聖母マリアに出会ったパリの教会の祭壇の横に安置されている)



選手はひたすら佐世保バーガーとか長崎ちゃんぽんとか食い気に走っているに違いないけど
歩いていける場所にこういう場所もあるのだよぉ。




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by fraterkouhou | 2013-09-15 18:36 | つぶやき

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