【試合終了】 フラーテル7-0岩手クラブ

川棚グランドに来ています。
今日は最高の試合日和、風は涼しく空は晴れ渡っています。
選手の入場が始まりました。
赤のユニフォームはフラーテル、岩手クラブは黒のユニフォームです。
岩手クラブのセンターパスで試合開始です。

フラーテルのスターティングは

橘、藤本、河内
小野、川上啓、長澤
大野、塩川、粥川、畠山
GKは黄色のユニフォーム森嶋です。

岩手クラブのGKも同じく黄色ですが半袖のユニフォームを着用しています。
早い時間からフラーテルがゲームを優勢に進めています。

大野から長澤、長澤から塩川、塩川が右前に流してボールを進めた、
フラーテルが静かに敵陣に侵攻していく、ゴール前へ!
ここでPCのチャンス
しかし入らない。
岩手クラブも反撃します。

長澤が帰ってカット、長澤は臨機応変、迅速に縦の移動。
これを藤本がドリブルで持ち込んで、狙っています、
だが岩手のDFに阻まれる。
岩手は今日は慎重な守り 飛び込んでくる気配がない。

粥川から大野、大野から塩川、もう一度大野に戻して中山
中山が左に出す

左からの攻め上がりは何れもうまく連携せずゴールに迫りきれない
敵陣で展開しつつ、勝機を伺うフラーテル
クイックリーな動きで敵を撹乱しているのは小野、存在感があります。
塩川も上がりきって攻撃に参加 ここはチャンスでしょう

岩手クラブが中央から切り込んでくるがこれをDF陣が崩して押し返す
今度は右から攻めるフラーテル
川上良平がぴったりついていく、吉原と川上良平 どっちだ
平太か良平か、これは、平太だ 吉原平太がタッチしてゴールにIN
フラーテル先制しました1-0 良平お見事 これはフラーテルらしいプレーでした

再び右からゴールを狙う
中山、山部、河内が狙う、岩手のDFが戻ってカット
長澤よく動いています。
後ろで守って前で攻めて粥川との連携も確実
ここに塩川が出たり入ったりしながら、防衛線はかなり前に置かれている
左へ!左へ!橘が絡んでいく、ここでフラーテルのPCです。

おや、協議の結果、販促が取り消しになりPCがなくなりました。
フラーテルは憮然とした様子もなく、表情を変えず円陣を解いてポジションイン
塩川から川上良平、良平いいですね、落ち着いているよく見ています
ここは狙えます、吉原がゴール前に抜け出しましたがその前に藤本
藤本がチェックした、入りました、藤本です。2-0 フラーテル二点目
ここでホイッスル

前半2-0でフラーテルがリードしています。
昨日に引き続き中山、藤本がいい動き 長澤は言うまでもなく
フルバックでは塩川 
そして川上良平 良平のMFへのコンバートは大成功だった、と言えましょう。
風が少し止みました。

後半戦の開始です、のぼりは動きを止めました、風がやんだ、天候は真夏の炎天下の様相
橘と山部が精力的に攻め込んでいる 僅かな隙を狙って徹底的に
ここに小野が滑り込んで逃げ場を与えていない 小野存在感がある!
いい位置につけている 
返っては粥川、畠山が鉄の守りで封印
粥川は攻撃に参加しながら前へ!前へ!と背中を押している

さあ来るのか 来ました、
右から川上、センターには山部、でも売ったのはゴール左方向から小野
小野でしょう小野 来ると思いました小野
これで3-0

塩川から山下、山下から畠山
もう一度塩川に戻して今度は長澤がレシーブ
後半を迎えフラーテルが完全にゲームを支配している。

さあ来たゴール左から
藤本、センターから河内 そして小野が飛び込んだ
小野でしょう 小野が入りました 藤本と河内の向こう側に小野の笑顔が見える
4-0 小野が今日二得点目

続いて吉原
打ちたくて仕方がない、といった感じでダンスするかのようにゴールへ
ベンチに向かってガッツポーズ 5-0
吉原選手は不思議なことにどの試合でもスタンドの方には顔を向けないのです。
いい顔を見られなくて残念、でもそれだけ集中しているのでしょう。

ここでフラーテルのPC 入りました6-0 橘が打ちました
昨日とほとんど同じ雰囲気です。
危ない感じはしません。一発を警戒してほしい、無失点のまま行きたい!

おお、岩手が切り込んで、ゴール前に
粥川山下、川上良平も到着
切り抜けたフラーテル 遅れて長澤が到着し
長澤~中山でボールを前に送り出していく
試合は後半20分を回った、あと15分

岩手クラブのカウンター
粥川、山下、川上良平で守る、ゴール右で体を張ってとめる粥川
この粥川がゴール前の守備3人前ぐらい働いていますね。
キャプテンの何に恥じぬ、惜しみのないプレーは尊敬に値する

ここで
GK森嶋がヘルメットと手袋をおいてベンチへ 何があったのでしょう
試合は今止まっています。なんでしょうか。具合が悪いというようには見えませんが
なにかメンテナンスが必要な状況なのでしょう
試合はいま止まっています、GK森嶋を除く両チームの前選手がこの海沿いの川棚グランドで
海から吹いてくる風に当たっています。それは少し不思議な風景だ、試合中だというのに。

森嶋が戻りました。
この席(報道席)からは何が起きたのから知る由もないのですが
粥川主将、川上副将の様子を見る限りでは選手の身体に関わる重大なアクシデントではないように感じる。

早速攻撃を始めるフラーテル
ゴツーンと今日一番の大きな音を立ててゴールが震えました、
橘です、今日のラストは橘の力強いシュート 7点目
粥川も完全に上がりきってゴール前 左から粥川が流し込んで橘が合わせたのか
晴天の川棚グランド ここでホイッスル

フラーテルは準決勝を勝ち抜き、決勝に進出。
破れた岩手クラブもベスト4進出で全日本選手権への出場が決定しています、
いずれまた近い将来、全日本選手権のフィールドで会うことになるのでしょう。

次試合は箕島クラブ(和歌山)とRiverSoul岐阜の対戦
勝ったほうが明日フラーテルと決勝で対戦です。




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http://www.frater.or.jp/

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by fraterkouhou | 2013-09-17 10:16 | ホッケー

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