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長崎:社会人選手権 1回戦 結果・戦評

▼2013/09/14 10:00~
○福井クラブ6ー1診療印刷●
前半1ー1
後半5ー0
【広報寸評】共に日本リーグ加盟1年目同士の運命的対戦カード。前半は先制した福井に診療が追いつき同点のまま激しい攻防となった。後半福井はFGとPCを織り交ぜて猛攻を繰り広げあっという間に大量点差を叩き出し、診療を完全につき放して圧勝。
【公式戦評】
晴天の中行われた大会初日、診療印刷のセンターパスにより前半戦が開始された。攻防戦が続いたが前半15分福井10番三谷のアシストで7番渡辺が先制点を挙げる。その数分後サイドラインからのボールに診療1番奥谷がプッシュシュート、両者好プレーを見せるが得点には繋がらず前半1-1で終わる、
後半、福井クラブのセンターパスにより始まる。試合開始2分福井9番富山がシュート、続けて福井がGKの弾いたボールを18番小林がシュート。そのまた5分後にはPCから2番為国、続いて13番小林、10番三谷が続けざまにシュート。診療もGKのファインプレーや攻撃陣の反撃もあったが得点には繋がらず6-1で試合終了。



▼2013/09/14 11:30~
○広島山陽クラブ5ー2アレッサ横浜HC
前半2ー1
後半3ー1
【広報寸評】三菱クラブ改めアレッサ横浜と広島のホッケーの名門山陽高校OBで構成された広島山陽クラブの対決。一歩先を行く広島を横浜が追撃する展開。終始広島が優位にボールを支配、徐々に開く点差を遂に返すことが出来ず横浜力尽きる。広島の若手FWとベテランの連携が光った1戦。
【公式戦評価】
大会初日、第二試合は広島山陽クラブのセンターパスで開始された。開始3分広島5番藤田がシュートを決めた。続いて広島14番西井のアシストで10番青山がタッチシュートを決める。その後ゆるやかな試合展開が続き、28分横浜12番田村が得点を叩きつけ1点差に縮め2-1で前半終了。
後半はアレッサ横浜のセンターパスにより始まる。後半1分広島10番中野がPCエリア内でもみ合いの中プッシュシートを決める。続いて同じく広島のPCで3番奥田がプッシュシュートを決めるがその後すぐ追い越すように横浜が華麗なヒットシュートを決め点差を縮める。お互い譲らない試合が続いたが後半終了ぎりぎりに広島がシュートを決め点差を広げる。横浜も反撃を試みるが惜しくも届かず5-2で広島が勝利で試合終了。



▼2012/09/14 13:00~
○滋賀クラブ5ー2福島ホッケークラブ●
前半3ー1
後半2ー1
【広報寸評】歴戦の勇・滋賀クラブと若手で構成された福島の対戦。テクニックに勝る滋賀に足で挑む福島を滋賀が強気の攻撃で攻め続ける展開。滋賀は攻守共に安定したプレーでボールを支配、福島に反撃のチャンスを与えなかった。
【公式戦評】
大会初日の第三試合、滋賀クラブのセンターパスにより前半戦が開始された。開始4分滋賀クラブの3番久保がPCから華麗なドラッグシュートを決め先制点を挙げる。続いて8分同じく滋賀クラブ10番北野がシュート、11分9番古里がゴール前でダイレクトシュートを決め滋賀クラブが立て続けに2点を挙げ点差を広げる。一方的に攻められる中福島は粘り強い守りで追加点を与えず、前半戦終了間際福島18番内海がGKと1対1になりシュートを決め1点を返す。3対1で前半終了。
後半、福島ホッケークラブのセンターパスにより始まる。8分福島18番内海のアシストから10番鈴木がタッチシュートを決め1点差に詰め寄る。追うように滋賀クラブ13番森がGKを引き付け17番櫻井がパスを受けそのままシュートを決める。両者攻め合いが続き福島もゴールへの粘りを見せるが滋賀の勢いを止めきれず連続で点を決められ結果5-2で滋賀は勝利をおさめ試合終了。



▼2013/09/14 14:30~
○天龍ホッケークラブ6ー0大原ホッケークラブ●
前半2ー0
後半4ー0
【広報寸評】初戦突破を狙う3年連続出場の岐阜の天龍と2年連続出場の千葉・大原の対決。徹底的にゴールを狙う天龍に防戦主体の大原、終わってみれば天龍の無失点完封勝利。大原はパスの乱れや連携の断絶ではチャンスを生かしきれず目標に掲げた初戦突破は来年にキャリーオーバー。
【公式戦評】
大会初日の第四試合は大原ホッケークラブのセンターパスにより前半戦が開始された。両者攻め合いが続く中、天龍が2度連続PCを取りゴールを狙うがGKの好セーブによりなかなかゴールに結びつかず。そして15分天龍が再びPCを取り4番三浦がついにシュートを決める。続いて27分天龍2番坂井田がFGを決め点差を広げる。大原もゴール前まで攻めるがあと一歩でゴールが決まらず2-0で天龍がリードして前半戦終了。
後半戦は天龍ホッケークラブのセンターパスより始まる。開始早々天龍20番川口がゴール右隅に鋭いヒットシュートを打ち決めた。すると12分点19番名和がイエローカードで一人少なくなったことで大原が反撃するが天龍の粘り強い守備によりゴールを決めることが出来ず。その後勢いが止まらない天龍は追加点を挙げ結果6-0で天龍が勝利して試合終了。



▼2013/09/14 16:00~
○岩手クラブ4ー2東京ガス●
前半3ー1
後半1ー1
【広報寸評】東北の強豪岩手クラブと関東の名門東京ガスの古豪同士が顔合わせ。両者ともハイスピードを抑えた着実なホッケーで試合を進行、互いにPCのチャンスを確実に決めていく。前半の重要な局面でハットトリックを出した岩手がそのままの流れを後半に持ち込みペースを守って二回戦の切符を手に入れた。
【公式戦評】
東京ガスのセンターパスにより試合が開始された。どちらのチームも譲らず攻防戦が続いた。しかし9分東京4番矢野がPCからGKが弾いたボールをすかさずダイレクトに押し込んで先制点を決めた。その後追うように23分岩手もPCを取り5番福士がリバースヒットで1点を返しさらに25分5番福士が続けてシュートを決める。また33分PSでも福士が1点を取り福士はハットトリックを決める。前半3-1で岩手リードで終了。
後半、岩手クラブのセンターパスにより恥じます。前半に引き続き岩手の攻めが続いていたが岩手の隙を突いてPCを取り東京3番五島がコーナートップからシュートを決め1点を取り返した。接戦が続いたがこの後27分岩手7番引木PCからのシュートを決めこれが決定打尾となり結果4-2で岩手が勝利し試合終了。



▼2013/09/14 10:00~
○宮城クラブ2ー0徳島クラブ●
前半0ー0
後半2ー0
【広報寸評】7年ぶりの参加となる宮城と大会常連の徳島が激突、実力互角の好カードとなった。後半に得た貴重な虎の子の1点を宮城が好守で守り抜き、試合終了寸前にPSでダメ押し。大会復帰の熱い情熱に運も宮城に味方した。
【公式戦評】
宮城クラブのセンターパスにより前半戦が開始される。開始早々宮城12番村山がドリブルで持ち込むも徳島1番山気だの好セーブにより得点ならず。その後も両チーム一進一退のゲームが進み0-0で前半を終える。
後半、徳島クラブのセンターパスにて始まる。44分宮城7番遠藤がヒットシュートをゴール右隅に豪快に決める。一方徳島も反撃するが宮城の堅いDFを破ることが出来ない。68分宮城15番白鳥がPSにより得点し0-2にて試合終了。



▼2013/09/14 11:30~
○長崎フロイントホッケーチーム2ー1八頭ホッケークラブ●
前半1ー1
後半1ー0
【広報寸評】若返りを図り4年ぶりに出場した鳥取県の八頭と、来年の国体に向けて弾みをつけたい地元・長崎の対戦。前半戦をドローで折り返すも終始積極的な攻撃を続けた長崎が後半戦で均衡を打破、初出場・長崎は嬉しい白星。新生チームで挑んだ八頭は無念の1回戦敗退。
【公式戦評】
長崎フロイントホッケーチームのセンターパスにて前半戦開始。開始2分、長崎8番波多野のヒットシュートを八頭のGKが好セーブ、15分カウンターから八頭7番恩田がドリブルでサークル内に持ち込むもGKに止められるがこぼれ球を3番宮本がゴールに押し込み先制点を挙げる。31分八頭7番恩田がハイスティックによりイエローカードで一人少なくなる。32分長崎1番松岡がSCからのシュートで動転に追いつき1-1で前半終了。
後半、八頭のセンターパスにて開始。一進一退の攻防が続く中、45分長崎のシュートを一度はGKの好セーブによりはじかれるも7番白和が豪快なシュートをゴール左隅に決め勝ち越す。66分八頭が左サイドを攻め込みセンタリングに3番宮本がタッチシュートするも、惜しくもゴールにならずそのまま試合終了。



▼2013/09/14 13:00~
○ALDER飯能0ー0小矢部REDOX●
前半0ー0
後半0ー0
シュートアウト4ー2
【広報寸評】日本リーグ加盟、ベスト8の常連同士が初戦で潰し合う、両チームにとって不幸なカード。1点を恐れ徹底した守備を見せる両陣営、互いに隙なく互角に戦い70分をクリア。昨年は思うような成績が得られなかった飯能がここ一番で底力を見せ、最後の最後で小矢部を沈めて苦しい初戦を白星で飾った。
【公式戦評】
ALDER飯能のセンターパスにより前半開始。両チーム再三チャンスを作り小矢部10番早田がドリブルシュートを放つもゴール左に外れる。一方飯能5番上向井のクロスに22番草野が反応するも小矢部GK浅地の好セーブに阻まれ前半を0-0で折り返す。
後半は小矢部REDOXのセンターパスで始まる。両チーム見せ場を作るもゴールにいたることなく後半35分が終了。シュートアウトで飯能GKの好セーブもありスコア4-2で飯能の勝利の喜びと共に終了。



▼2013/09/14 14:30~
○ブラスティ名古屋7ー2愛媛ホッケークラブ
前半2ー1
後半5ー1
【広報寸評】4年後に愛媛国体を控え7年ぶりの出場となった愛媛と、表示灯HC・フラーテルOBを多数含むブラスティ名古屋の対戦。ブラスティはオウンゴールの不運を跳ねのけベテラン若手が入り乱れての積極的攻撃が効を成し、高いボールの支配率。最後まで隙のない展開で愛媛をミドルパイルの人工芝に封じて完勝。
【公式戦評】
愛媛ホッケークラブのセンターパスで前半開始。前半17分愛媛DFのクリアボールをブラスティ7番小澤がサークルトップでカットしてそのままゴール右隅にシュートを決め先制点を挙げる。直後の18分に愛媛が右サイドから攻め込みゴール前にクロスボールをあげるとブラスティDFに当たりボールがゴールに吸い込まれ尾運ゴールで愛媛が同点に追いつく。28分PCからブラスティ17番小嶋が強烈なシュートを放ちゴールネットを揺らす。2-1で折り返す。
ブラスティ名古屋のセンターパスにて後半が始まる。後半開始早々ブラスティ18番錦織と11番志田が立て続けにゴールに押し込みスコアが4-1となる。その後もブラスティ11番志田が今日2点目のゴールで前半同様優位に試合を進め7点を奪った。一方の愛媛も意地のゴールを奪うが追いつくことが出来ず7-2のスコアで試合終了。


▼2013/09/14 16:15~
○日本シャッター玖珠2ー1岡山クラブ●
前半2ー0
後半0ー1
【広報寸評】メンバー一新で若手中心となった玖珠と3年連続出場の岡山が共に初戦突破を目標として対決。
玖珠はゴール前の攻防で一歩も引かぬ戦いぶり、前半リードで試合の主導権を握る。岡山はベテランと若手が補い合ってのチームプレーが一歩実らず、初戦突破の祝勝は玖珠に軍配が上がった。
【公式戦評】
岡山クラブのセンターパスにより前半開始。前半13分ゴール前の混戦から玖珠7番小野がGKをかわして無尽のゴールにシュートを決め先制点を奪う。さらに24分玖珠10番生田からノーマークの16番高橋にボールが渡り強烈なシュートがゴールの左隅につきささり追加点を挙げる。一方岡山クラブも見せ場はあるものの得点にはいたらず2-0で前半を終える。
日本シャッター玖珠ホッケーチームのセンターパスにより後半が始まる。38分玖珠のゴール前の混戦から岡山2番相浦からパスを受けた14番中野が負リックシュートでゴール右上に決め1点を返して流れを引き寄せるもそのまま試合終了。
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by fraterkouhou | 2013-09-15 11:54 | ホッケー

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