一路長崎へ

二日前にフェリーで旅立ったチーム本体を追いかけて、社会人選手権のために長崎に向かっています。

もぉ毎度毎度な女の一人旅!(笑)
今回は陸路で大阪まで行き、大阪から関西空港へ移動し(!)そこからLCCピーチで長崎へ飛び、長崎空港からバスで佐世保にインするという、5時間の旅でございます。

海路を取ったチーム本体と合わせて陸海空にまたがる移動は大分国体以来久しぶり。

しかし社会人選手権大会自体が国体のリハーサル大会の位置付けであるように、この旅程自体も私にとっては来年の長崎国体へのリハーサルなのです。

恐らく来年もこのパターンで行くことになろうと思われる。
理由は、二つあって、社会人選手権や国体ではチームは開会式に参加しなければならないのですが、試合自体は1〜2日後にしかない場合が多い。
開会式にも行きたいのだけれど、公式戦が立て込んでいるこの時期、無理やり1週間近い休みをとると、後々にしわ寄せが行ってどれかの試合に行けなくなる(仕事を休めなくなる)可能性がある。
それゆえひとつの大会を開会式含めフルで行くより、試合重視でできる限りたくさんの遠征に参加した方がよいだろうという私の判断です。

単独移動は確かに別コストがかかるものの、概ね二泊の宿泊費が節減できるためそれを充当すればまあなんとか折り合えるためチームフロント的にもOkなのだった。

私が行けない試合があると、記録写真が撮れなくて、後々大変面倒なことになったりもするし。
第一、せっかく遠方のファンの皆さんにお会いできるチャンスなのに行かないわけにはいかないでしょう!


加えて九州方面の遠方は、チームバスでの当日移動の限界を越える場合があり(夜中は移動しちゃいけない)、裏技的にフェリー利用という選択肢になるという背景がある。
そうなった場合、私は誰とも同室になれないスタンドアローンな乗客ですから、コスト的にもフェリーでの同行は考えられない。


ということでこの、新幹線も飛行機も死ぬほど混んでいる秋の連休初日に、一人私は新大阪駅で関西空港行きの列車「はるか21号」をじっと待っているのだった。
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by fraterkouhou | 2013-09-14 11:37 | つぶやき

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