【試合終了】愛知県 3ー0 岐阜県

本当に雲ひとつない、晴天の静岡県三島市は長泉町、竹原グラウンドに来ています。

来たる東京国体の出場チームを決める東海地区のブロック予選、昨日行われました第一回戦において岐阜県が静岡県を4ー0で破り、本日はその二回戦、愛知県対岐阜県の対戦です。
この試合に勝ちますと次は8月18日に庄内緑地公園で行われるブロック代表同士の対戦に出場することができます。
本年度は東海ブロック代表対北海道ブロック代表がただ一つのイスを競うことになっています。

気温が高すぎて、どこまでレポートできるか分かりませんが、携帯を冷やしながら可能な限りお知らせをしていきます。


17橘、10山部、12吉原、
5中山、14長澤、11川上啓
16畠山、15大野、7井島、8塩川
GK1高瀬

赤いユニフォームの胸には愛知の文字、今日のフラーテルは日本代表でもなくフラーテルでもなく、ホッケー青年男子愛知県代表として試合に臨んでいます。

試合は愛知県が序盤のペースを握り、コンスタントに攻め上がる流れ。
この暑さです、両チームとも頻繁に選手交代を行いながら、国体特有の少人数でのローテーションをやりくりしています。

この時間、フラーテルの陣中で試合が展開中。黄色のユニフォームに黒の防具、ベテラン高瀬が大きく身ぶり手振りでフルバックと連携していく。その前に
粥川がドンと陣取ってサークルを踏ませません。

ここで給水タイムです。
本当に、本当に異常な暑さです。観客もみな口々に苦しさを訴えている。涼しい場所はありません。
選手の健康だけでなく審判やボールボーイなど運営スタッフの健康にも配慮し、この試合では前半1回後半1回、給水タイムが設定されています。

中盤では長澤が活発な動き。海外遠征中にケガして復帰時期について心配されていましたが、元気に走り回っている長澤。

さあこの辺りで一点が欲しい愛知県、攻め上がる時間が長くなってきました。
岐阜県のサークル前に…
河内、吉原、山部、これに加え川上良平も上がってきています。この四人の少し後ろに小野。狙っていますが隙を中々見せない岐阜県DF。

攻めるときはかなり慎重、守りは堅
く、今日の岐阜県は冷静なプレーです。
フルバックから粥川が飛び出して橘にパス、これは怖い。

粥川は時々、最後列から最前線に上がって、停滞した試合の流れをひっくり返すことがある。殆ど不可能なコースからシュートを試み、得点を奪うなど粥川の武勇伝は数えきれません。

愛知県の攻撃が活発化してきました。橘が狙う、長いシュートは外れてゴールの外に。前半残りわずか、しかしひたひたとサークルに迫っていき確実に岐阜県DFの守りを打ち崩している。

前半残り数十秒、とここで橘です。
決まりました1ー0
待望の先取点は17橘敏郎 FG1ー0
ここで前半終了、愛知県フラーテル、欲しかった1点を絶妙なタイミングでもぎ取って、ゆうゆうとベンチに引き上げていきます。

本日はGK森嶋が控え、山下学はケガで欠場、藤本は昨年度他府県で社会人として国体に選手登録していた関係で、国体規定により今年は国体選手登録ができません。

後半戦です。
岐阜県が積極的に攻めてきますが愛知県は動じていない、非常に落ち着いています。カウンターでボールを戻して急襲、二度三度とこれを繰り返しています。

愛知県、正面から、7番!
決めたのは井島か。大野だ大野だ、
井島素晴らしい働きをした、井島嬉しそう!これで2ー0
更に、続いて橘がまた決めて3ー0
この2点は大きい!
後半15分を経過しました、給水タイムです。

途中携帯が機能停止になってしまいました!

試合はこのまま終了、3ー0で愛知県の勝利です。
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by fraterkouhou | 2013-08-11 11:23 | ホッケー

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