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試合終了 フラーテル 3ー1 診療印刷

昨日とは打って変わって快晴に恵まれました、法政大学八王子グランド、フラーテルの対戦相手は埼玉の社会人チーム、診療印刷です。
診療印刷は歴史あるチームで日本では数少なくなってしまった社会人男子の企業チームです。

吉原、河内、山部
中山、川上啓、小野、
井島、山下、塩川
粥川、GKは高瀬です。

おや?診療もフラーテルもGKは黄色のユニフォームですね。
フラーテルは全身真紅のユニフォーム、診療はネイビーブルーに黒のパンツ
、ソックスもネイビーブルーです。

フラーテルよく動いています。法政大学出身のNo.5中山康大、今回の合宿手配を引き受けてチーム運営にも貢献しました。


川上啓から山部、山部が山下に送ってフラーテルがボールを支配している。
サークルには河内、コーナーからのパスを待ちますが診療がカット。粥川がセンターラインにたち試合は敵陣で展開中。

昨日先制点を挙げたNo.17橘は本日休場、国際戦に向けて大事をとるかたちになりました。

ゴール前にはNo.22内田、No.12吉原、No.9藤本。積極的にサークルにインして診療DFに戦いを挑んでいます。
診療のGKが死守、打てませんでした、残念。

太陽が少し隠れて風が吹いてきた。不負の旗がなびくベンチではNo.17橘とNo.7森嶋がリアルタイムで分析中。

小野から井島、井島のストップがはね上がって粥川の足の間を通った、少しヒヤッとしましたが試合は再び中盤に展開。
サイドラインから突破を狙う診療Fwを井島がフォアでブロックして追い詰めていきます。

フラーテルのPC
非常に美しい、安定したシュート
時間が止まって見えました
粥川が決めてPC1ー0
フラーテル先制しました。

さあNo.10山部がとても頑張っています。
診療DFにつきまとい診療はコースを正せない。運動量も多くグランドを広く使ってプレーしています、No.10山部。

フラーテルのPC、入らない。打てません。
再びフラーテルのPC。
河内がすくいあげるようにふんわりと打ったが軌道の落下点が合わなかった、ゴールの屋根を越えてしまった。


ゴール前に川上啓、川上良平も来ている。固いですね診療固い守備です。
あと一歩の侵入を許さない。もつれて倒れましたが川上起き上がって悔しそう。
やはり前半にあと一点ほしいと誰もが考えているに違いない。

コーナーからPCです。
フラーテルのPCサークルトップに畠山が構えたがボールは右に流れ、打てません。センタリングできない。得点にはなりませんでした。

No.9藤本、No.4小野、No.10山部
右からの攻撃を封鎖する。
これにNo.18井島が絡んでセンターには行かせない。

悪くない試合ですが得点が入りづらい。
診療は徹底的な守備です。
No.21大門、No.22内田、一生懸命さが伝わってくる。社会人と社会人が入り乱れて戦うグランドで二人の学生選手が全力プレーで存在感をアピールしています。

ここで前半終了。
フラーテル1ー0診療印刷
先制点はPC粥川です。

後半戦です。
現在、放水が続いています。
No.11川上啓が円陣の中心で指揮を執っている。No.3*粥川はベンチで采配です。

山部、河内、吉原
小野、川上啓、中山、
畠山、山下、塩川、井島
GKは高瀬です。

後半戦立ち上がりやや不安定
診療が攻め上がっています。
ゴール前にボールが流れヒヤッとする瞬間も。

レフトから中山、川上啓、塩川、さあフラーテルがサークルに侵入。河内、吉原、山部がインしますが診療が防ぐ。
この時間はフラーテルが攻めている。
なかなか決定的なシーンになりません。

ゲームをコントロールしているのはNo.11川上啓。
中盤から押し戻す、背後にNo.8塩川が控える。フラーテル攻めていきます。
なかなか簡単に点をくれません!
診療の徹底的な守りが素晴らしい。
攻めへの転換も早く気を抜けません。
但しフラーテルの守備も悪くありませんので診療の侵入は常に阻止しています。

抜け出した!No.11川上啓
右手にNo.22内田が並走してNo.6河内も来ています。川上啓が決めた!FG2ー0
これはいいシュート、GKは右半身を下に倒れ込んで手を伸ばしたが届かなかった。

フラーテルのチャンスが続く
フラーテルのPC
粥川が打つ、リバウンドをよく見てNo.5中山!よし決まった!重なりあう選手たちのシルエットの中でNo.5が決めました。PC3ー0中山
フラーテルこれは試合の行方を決定付ける大切な追加点。

この試合、フラーテルはみんなとても落ち着いている。終始ボールを支配し、よく守りよく攻め、若手もどんどんゲームに絡んでいます。

だんだん連携がよくなってきている。
フラーテルのPC
だめだもう一度、小野が合わせたが高く上がった、残念、カウンターで診療が来た、落ち着いているフラーテル、大丈夫でしょう、試合は再び敵陣へ

小刻みにパスをしながら川上啓を中心にサークルにじわじわと近づく
川上啓、GKの至近距離で左から!打ちました!ああ惜しい!GKの右足に当たった。

これはいけない、診療が左から
No.18井島とNo.9藤本が追う、行く手を塞ぐ。No.19GK高瀬が飛び出した!粥川が駆けつけたが間に合わない、診療がゴールにボールを流し込む、ああ。
最後の最後に診療に得点を許しましたフラーテル、3ー1

試合終了
フラーテルの東京シリーズは2連勝
これでしばらくの間チームの活動はお休みに入ります。
明日にはドイツからNo.14長澤克好も帰国し、All JAPANとしてオランダからロシアへの長い長い遠征に旅立っていくことになっています。
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by fraterkouhou | 2013-05-12 11:37 | ホッケー

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