対戦中 フラーテル 3ー0 法政大学

小雨が降りしきる法政大学八王子グランド、HJL東京シリーズ第1日目第三試合、名古屋フラーテル対法政大学の対戦です。

緑豊かな八王子キャンパスの中にある法政大学ホッケーグランドからは実に多くのホッケー選手が生まれました。
フラーテルの選手の中にもたくさんの法政大学OBがチームの歴史を華麗に彩っています。

今日は青のフラーテル
光沢のあるネイビーブルーのユニフォームがフラーテル、法政大学はスクールカラーのオレンジのユニフォームに純白のパンツ、ソックスもオレンジ。

さあ試合開始です。

橘、山部、吉原
中山、川上啓、小野
畠山、山下、井島、塩川、
GKは畠山です。

フラーテルは非常に落ち着いています。
No.11川上啓が左サイドライン沿いに美しいドリブルで突破、No.10山部が待ち受けそこにNo.17橘も絡んでチャンスメイク
ここでフラーテルのPCです。

何の不安もなく
橘がいつも通りの仕事をしました。
PC1ー0 No.17橘 フラーテル先制しました。

試合はフラーテルのペースですが圧倒的な感じは見受けられない。
川上啓がベンチに下がっているときは粥川がかなり前に上がって中盤の指揮もしている。

怪我からの復帰間もないNo.8塩川を積極的にフォローするのはNo.13山下、新人やや育成選手の大量入部により押し上がってあっという間に中堅の仲間入りをしています、No.13山下学。

法政大学のPCです。
その山下が飛び出したが再び法政大学のPC
フラーテルクリアしました、よく見えなかったが多分No.11川上啓がくらいついて押し返した。

雨が強くなってきた…。
前半20分
No.2川上良平が低い体制でゴール左側から狙った!だめだ、セーブされた、しかし川上良平諦めない、リバウンドボールにさらに飛び込んで今度は右を狙う、だめだ!川上良平が本当に残念そうな顔

代わって今度は法政大学のPC
畠山、塩川、最後は…森嶋が止めた
GK森嶋ナイスセーブ
横倒しにとびこんて横倒しになった足をさらに曲げて膝の辺りで止めたのか
森嶋が見せ場を作りました

フラーテルはNo.3粥川がアグレッシブに攻め上がっている、粥川から山部、決めて2ー0
多分前半30分くらい、FG2ー0 No.10 山部
前半終了2ー0フラーテルがリード。

後半です
内田、河内、吉原
小野、塩川、中山
畠山、山下、井島、粥川
GKは森嶋

畠山がかなり上がっています
手薄目な守備
法政大学は果敢な攻撃を仕掛けてきます。粥川がリード、川上啓がベンチから声を出している。

法政大学のPC
後半は攻防が激しく入れ替わっています。フラーテルクリアしました

雨が本降りです。
雨の音が大きくなってきた。
非常に過酷な環境になってきました、気温もどんどん下がってきています。時間は間もなく16時になろうとしています。

フルバックにNo.22大門が入っています。
右へ!右へ!という指示に大門がうなづいてゆっくりとした動作でパス

後半戦、若手や育成選手を投入しています。No.3粥川がベンチに下がってNo.12川上啓がゲームメイキングしている。

フラーテル攻めています。
サークル前に川上啓
コーナーからゴール前へ
川上啓がスティックで芝をなでるようにスイングしたがボールはGKの足に当たった、残念

法政大学よく走ります、カウンターの応酬ですが森嶋がよく見ています。再びフラーテルの攻撃
右から走り込んだのはNo.12吉原
川上啓と吉原と法政大学DFがもつれあって吉原が後ろに倒れた、しかしまだ諦めない。エンドラインにアウトして試合はミッドフィールドに舞台を移します。

フラーテルまた攻め上がる
吉原、藤本、それから内田
小野か内田か
小野から内田
最後は内田だ
内田が本当に低い姿勢で、うつ伏せのようになって流し込んだ

内田が決めたアシストは小野ですね
ゴールの中で小野と内田がハイタッチ
これは大事な1点ですね!
FG3ー0 No.22内田、後半15分ぐらい?
ここからは時計が見えないのです。

フラーテルのPC
打ったのは…No.16畠山
入りません

まだ攻めるフラーテル
No.12吉原が長い距離を一人で走ってゴールに向かっている、前には一人だけ
平太GO!GO!の声
入りませんでしたがこのアグレッシブさはとても大切、平太はナイスファイトです!

試合はあと10分
雨はますます強くなってきた。
法政大学八王子グランドに明かりが点りました。あたりは夕方の様相
回りの木々は霧の中にぼんやり浮かんでいて、全てのものの輪郭がはっきりしない。ボールがよく見えませんね!

この時間No.4小野が試合を牽引しています。右へ左へと走り回る小野のクイックな動きにNo.11川上啓とNo.3粥川がピッタリ息を合わせて影のようについている。
本当にピッタリと息が合っているとはこういうことを言うのだろう。川上啓は少し微笑みを浮かべているようにも見える

粥川がフルスイング!!
いつのまにか粥川がサークル左の端に
送ったのは川上啓か
小野~川上啓~粥川かな
ビックリした…。

粥川はヘッドコーチでキャプテンで、攻めて守って何がなんだか分かりません!何でもあり!(歓喜)

ここでホイッスル
フラーテル3ー0法政大学
先制No.17橘PC1ー0
No.10山部FG2ー0
そしてNo.22育成選手の内田がFG3ー0

どしゃ降りの中での東京シリーズ
フラーテルは白星をまたひとつ得て
HJLリーグトップをキープしています。
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by fraterkouhou | 2013-05-11 14:40 | ホッケー

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