ふふ、ゲットぉ!

岩手で1週間、過去の人生で例を見ないほどフルフルに働いてきましたけどー
誰もご褒美をくれませんので自分で自分にご褒美です。

久慈琥珀とシチズンが日本の技術の総力を結集した、
文字盤が琥珀(世界初)、リストバンドが総琥珀という琥珀の時計でございます。
a0275715_19434672.jpg


はい、綺麗過ぎてヤバいですね!
実はこれ前回お正月に琥珀のペンダントを東北物産展でゲットしたとき、
既に目をつけていたのですけれどー勇気が無くて買えませんでした!

しかーし今回は働きすぎてテンションもおかしかったし(苦笑)
寝てないし疲れてるし何もお土産も買えず、行く前・行ってる間と死にそうな忙しさでしたので
何かこういうことでもしないと精神的にも肉体的にも持たなかったということです。
さらにその過酷な労働の真っ最中に、自分の腕時計が壊れてしまったという衝撃的な事件があり・・・
(言い訳)

時計と共に私の中で何かが壊れたのですね(笑)
もう破れかぶれ!ええい買ってしまえ!なんとかなるわ!
みたいな感じですか・・・本当にありがとうございます。

綺麗ですねー 日本各地でも琥珀は出ますが商品化できる量と質があるのは岩手県の久慈の琥珀だけ。
a0275715_19454054.jpg


前からこういうの欲しかったんですが、中国やロシアが作ってる琥珀(を装飾に使った)腕時計はどうも私の趣味に合うものが無く、一言で言えば安っぽくて品が無い(苦笑)
さらに何が悲しくて中国製やロシア製のマシンが入った時計を買わなくちゃいけないのか!
と思うわけなんですね、時計が好きな私としては。最低でもスイス、日本製ならベスト!

久慈琥珀+シチズン=合格!!!

琥珀の加工技術は世界一と言われる日本。久慈琥珀が業界生命をかけて取り組んだ結果、不可能と言われる加工が実現し、世界一厳しいと言われる日本の時計メーカーの基準をクリアし、ついに商品化されたんですねー!
a0275715_19461283.jpg


せっかくなので書いておきますが
琥珀は木の樹液が固まったもので、宝石扱いされるけれど実際には化石のようなもの。
産地としてはロシア、ポーランド、ドイツ、デンマーク、そしてリトアニアなどが有名です。
しかし日本の岩手県久慈地方産の琥珀は、中生代白亜紀後期(約8500~9000万年前)のもので、それは世界の全ての産地を大きく引き離す圧倒的な古さです。

琥珀という文字には虎が入っていますが、中国では虎が死ぬと琥珀になると言われています。
またロシア連邦内のサンクトペテルブルクにあるエカテリーナ宮殿内の一室に「琥珀の間」と言う場所があり、その名のとおり部屋全体の装飾が琥珀で出来ているそうだ!(世界で唯一)
a0275715_20305762.jpg


私は黄色が好きなので、琥珀は本当に大好き。
何よりも琥珀は触って冷たくない。(樹液ですから)
この時計そんなに高くないですよ。ロレックスとかしている人から見たら
「なんだそんなに安いの?」って金額。

海外では恋人に琥珀を送る風習もあります。
けっこうお手軽な宝石的なもの、だと思います。

今回の岩手行きは、いろんな思いもありましたし、永遠のお別れをしたその人を忘れないために
自分の中で形にしておきたかったということもある。
その形としてこれほどぴったりのものはない、と思って買いました。

人の人生はひとつとして同じものは無い。
琥珀もまた一つとして同じものは無い。
そう思うと感慨深い気持ちになる。

実家のオカンがこれを狙って狙って仕方が無い!
母の日に買って!母の日に頂戴!母の日にぃ~
と叫んでますけど無理だしイヤなのでスルー。

お母さんに買ってあげると妹が同じものを欲しがり
妹にNoと言えない体質の私としてはまた1個買わされる。
そして母と私と妹がお揃いになると義妹(弟の嫁さん)に申し訳ないので
無理をしてでも買わなくてはいけなくなる。
もぉ長女はほんとにつらいですってば!!!
そういう時って弟とかお父さんは死んだふりでスルーしてるんだよね!
卑怯者!!!





---☆--☆---------------------

▼名古屋フラーテルホッケーチーム公式サイトはこちら
http://www.frater.or.jp/

▼コメントは下段より投稿可能です。
なお、こちらには投稿された方のメールアドレスや個人情報は届きませんので、
返信を希望される場合はメールアドレスを記載して下さい。
(個人的なメッセージは【非公開コメント】にチェックを入れてから送信して下さい。)

---☆-------------------☆----
[PR]

by fraterkouhou | 2013-04-02 20:16 | アイテム

<< 選手ブログをさらにカスタマイズ... 泣いてしまったよ今年も >>