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金子眼鏡でBlueProtectグラス。

昨年来、目の調子が悪くて霧がかかったようになったり、疲れたり体調が良くないときは光に敏感になって目を開けていられなかったりしていました。

なるべくサングラスを掛けて目を守るようにするぐらいしか対策をしていなかった自分も悪いんですけど…。

特にの2月以降、急激に症状が悪化し、最近では昼間であっても光源を見ることができなくなりつつありました。

実は今年に入ってから広報日記を最近あまり更新できなかったのも忙しさだけでなくそんな理由もあったんですね。

また、優先順位の高いことに目を使うようにするため、週10本をノルマにしていたテレビドラマの視聴もやめていました。
時代劇専門チャンネルもじっと見るのをやめてつけっぱなしで音だけ聞くとか(笑)なんともったいない!

生活に支障が出るようなことはなかったのだけど放置しておくのが怖くなったのと…年齢的には「老眼」という可能性もあるだろうと思い、念のため眼科に相談したところ

液晶疲れ
(ブルーライトショック)

と言われました。
まあ、やっぱりというか当然というか。

よく考えてみたら今年の2月からは確かに1日15時間以上、強い光源を持つ大画面の液晶に向かい合っていたんです。

そうならない方がおかしいぐらいだ(苦笑)

けれどパソコンや携帯の使用を辞めることは世捨て人になれと言われるのと同じですよねえ、今の時代。

ということで、岩手に行く前に買いました、ブループロテクトグラス。

液晶画面が放つブルーの光をプロテクトするレンズが入った眼鏡です。いわゆる通称パソコン眼鏡ってやつです。

以前も「欲しい、気になる」と書いた記憶があるんですが、このジャンルで有名なブランドとしてはzoffなどがありますね。

でも私はお気に入りの金子眼鏡で買いました。鯖江の眼鏡屋ですが…関東を中心にShopも増えております。いろんなブランドがあり名古屋にもCOMPLEX始め2~3軒金子眼鏡ブランドが登場しておりますけれど、私が気に入っているのはstyle eyesというブランドで実に素敵なグラスを売っているんですね!(名古屋ではオアシス21にあります。)

私は視力が良いこともあり視力矯正用の眼鏡はいまのところ不要なのだけど目そのものはちょっと弱いためサングラスは日常生活の必須アイテム。

しかし気に入ったサングラスってなかなか見つけられませんよね。けれど金子眼鏡で見た瞬間に気に入ったサングラスがあり即買いした経緯もありまして、今回も自動的に金子眼鏡に直行してしまった次第です。(笑)

やはり金子眼鏡、期待を裏切らなかったな、デザインも気に入った。望んでいた通りのイメージだ。

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これがね…

とても調子がよい!
実に調子がよい!

普段掛けしても構わないらしいので日中も毎日愛用しています。
実に調子がよい!手放せない(笑)

しかし金子眼鏡、一番安いのでも8000円たぁ高すぎないかい?
だってzoffは3800円で買えるらしいよ?


友人にそう話したら…


あんたはいまだに老眼にもならず裸眼で両目とも視力が1.0以上あり、
腰痛も肩こりもないばかりか花粉症もないし、髪も染めてないからヘアカラー代も掛からない、
世の中の同世代に比べたらコストバフォーマンスの良い人生なのだからそのぐらいの出費は当たり前だ!

…と言われてしまいましたよ(笑)


そう言われりゃそうですね、そうかも知れません…。

でもさあ、みんなが一番どろんこで遊んでいた頃に私は一人だけ部屋の窓からそれをじーっと見てつまんない思いをしていましたからね、
なるほど人生はちゃんとバランスが取れているのかも知れないと思ったよ。

本当に必要で身に付けて使うものや日常的に持ち歩く小物はあえて徹底的にお気に入りのものを選ぶようにしております。

その方が大事にするし長く愛用できるから…それからもう1つ!忘れ物と落とし物の常習犯であるだらしない性格の私としましては、そうすることで忘れ物と落とし物が減るという利点もあったりします(笑)

なので、なんだかんだと言いながらも、JINSやZoffで買う気は最初から無かった(苦笑)
フレームの外側にブランド名やロゴが入っているのはイヤだ
眼鏡に限らず何であろうとブランドをガツンと主張する感じのデザインは希望しない・・・
でも金子眼鏡の中ではこのStyleEyesは低価格帯らしい。
眼鏡不要の私には全く未知の世界なんだけど、「泰八郎謹製」「小竹長近衛作」などの
手づくり職人系眼鏡が海外でも売れまくってる、眼鏡好きなら誰でも知っている会社らしい、金子眼鏡。
ひとつ勉強になったわぁ。

さて
サングラスではなく仕事中や日常に眼鏡をかけることにより、リアルに分かったことがある。

今さらですけど…

眼鏡は汚れる。(常にレンズを拭く必要あり)
眼鏡は忘れる。(置き忘れ、持ち忘れ)
眼鏡は壊れやすい。(デリケート)
眼鏡は荷物が増える。(ケースが必要)

めんどくさい!
無くて済むなら無い方がいいに決まってるわな、眼鏡なんか!

眼鏡かけてる人の気持ちが初めて分かったよ~。
こういうのを体験学習っていうんだなあ、ほんと百聞は一見に如かずの典型とはまさにこれ。


眼鏡がなくても私は本が読めるし小さな文字も見える、もちろん運転も普通にできます。
それがどれだけ素晴らしいことかを初めて知りました。

眼鏡もコンタクトも無しで裸眼でここまで普通に生きてきました、それが当たり前だと思っていました…。

眼鏡は高いしこれに度入りレンズを入れるとさらにたくさんお金がかかるらしい。コンタクトはすぐ無くなると言うし予備がないと落とした瞬間から日常生活に支障が出ると聞きます。

目が悪い人の苦労をまるで知らずにいたんだなあ、私ってば。

まあ、年齢的にもそう遠くない将来老眼にもなるでしょうから、眼鏡慣れしておくのも悪くないでしょう…そう考えてブルーライトショックを受け入れた私でございます。

光源を見ることができる、ということは美しい夕陽の風景を見ることができる、ということなんだね。
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ブルーライトショックはこうして私に新しい世界を見せてくれたのですが、もう1つ良かったことがある。

液晶を見る時間が減った分、でも習慣的に?かどうか分からないけれど何か読んだりしたいという欲求は抑えられず
再び本をたくさん買って読むようになりました。
ネットが普及する以前は本を買う&本を読むは当たり前の習慣だった。電車や飛行機での移動時間は必ず読書していたのだけど最近では携帯やスマフォがそれに変わっていましたから…。

今日はフラーテルカップを休んでこれらを読んでいました。
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ちなみに見ての通り読書に関しては昔から恐ろしく雑食です、ジャンルは一切問わない。字が書いてあれば何でも良い、説明書でも瓶の裏の成分表示でも。
徹底的にインドアで育った功罪ですかねー(笑)人生は面白い。
あ、この本はその辺のコンビニで買いました。3冊あわせて2100円かな。


結論
ケイタイやPC、テレビの液晶画面は自分で発光する「光源」である。バックライトとはいえそれは光を直接見ていることには変わりない。
けれど本を読むとき、本は光らない。光(電気スタンドなど)を当てて読むとき、私は直接照明ではなく間接照明で見ていることになる。目に優しい!
今日のこの記事、どこを切り取っても当たり前のことを書いてる!自分が恥ずかしい!


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by fraterkouhou | 2013-03-31 23:57 | アイテム

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