あまりにも腹立たしい、海洋気象船『清風丸』の末路

実に腹立たしい・・・・

かつて気象庁の舞 鶴海洋気象台が所有していて、長年にわたりわが国の海洋気象観測に貢献してきた船「清風丸」が海外の中間業者を通じてこともあろうに

シーシェパードに渡り、日本の捕鯨船を妨害する船に生まれ変わった

のだそうだ。


ああああああああああああ

この清風丸は壊れたわけでも古くなったわけでもなく、例のレンホウ先生の事業仕分けにより
「海洋気象観測なんかそんなイランだろ!100年や200年に1回の災害ためにお天気予報の船なんか維持できるか!」と予算化を阻まれたため、泣く泣く気象庁が手放したものです。

お仕事船に強い関心のある私ですけれど・・・・・
ええ、ええこの船が好きでした!!なので罪もなく(?)老朽化したわけでもないのに突然お役ゴメンを言い渡されて売り飛ばされて行くこの船の末路(?)を実に悲しく実に苦々しく思っておりました!

で。

いくらなんでもその、あんた、シーシェパードは無いやろ!!!!!
どうなってまんねん!!!!!
気でも狂ったのか!!!!!





シーシェパードの公式発表によれば・・・

反捕鯨団体の「シー・シェパード」は11日、4 隻目となる捕鯨妨害船「サム・サイモン号」を公 開した。 同船は、米人気アニメ番組「ザ・シンプソンズ」 のプロデューサーから資金援助を受け、日本政府 から200万ドル(約1億6000万円)で密か に 購入したものだという。

同団体のポール・ワトソン代表は、「われわれに は船4隻とヘリコプター1機などに加え、世界中 に120人以上のボランティアクルーがおり、 日本の捕鯨船による違法行為からクジラを守る準 備ができている」とコメントした。 同代表は、中米コスタリカでふかひれ漁を妨害し た容疑で国際手配されている。

団体によると、サム・サイモン号は気象庁の舞鶴 海洋気象台が所有していたが、米国の企業を通じ て買い取られ、ツバル船籍として登録。 その後シー・シェパードに渡った。全長56メー トルで、現在豪南部タスマニア島のホバートに停 泊しているという。

船長のロックハート・マクレーン氏は、同船の修 理が終了し、船籍もオーストラリアに変更された とし、船名は資金援助を受けたプロデューサー の名前にちなんで名付けたと明らかにした。


ギリギリまで秘密裏に購入計画を立てて、船籍登録が終わるまで一切情報公開をしなかったのは明らかに意図的なことであるし、今後は「日本船が日本船を攻撃する」という、ハラワタの煮えくり返るようなシーンを私たちは見ることになるのだ。

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ねえ・・・
本当にさ・・・
日本政府はさあ・・・



バカなの?????


100年や200年に一度の津波でどうなっちゃったかは誰もがご存知ですけど・・・
そんなこと言うなら日本中の家庭の火災報知機とガス報知器と消火器と全国の小中学校の非常ベルと防犯カメラとかもうそういった防災的なものを全部ぶっ壊して捨てればいい。
インフルエンザの予防注射もやめてしまえ。

国家の最も重要な役目は

国防!
外交!
経済!

どうでもいいパフォーマンス的事業仕分けによって仕分けされたものを再検証する事業仕分けの仕分けが今年度行われるらしいので期待したい。
ちなみに仕分けによってえらいことになっていた、


・寒冷地における雪下ろし、除雪


は早々に回復するようです。
事業仕分けによって凍結されていたハイパー堤防も復活するようだし。
あれだってやっとけば流されなかった町もあったのにねえ。


清風丸本当にごめんね、ごめんね(号泣)
日本政府がバカでごめんなさい。
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by fraterkouhou | 2013-02-02 18:26 | 時事話題

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