季節の移り変わりの中で

どちらが悪いというわけでもなく、出会ったらいつかは分かれていく。
どんなかたちにせよ別れは必ず来るので私たちは別れを恐れるし、その時が来たら別れを惜しむ。

私はよく

これを終わりと思わず、これを始まりと考えて、今から私たちの本当のお付き合いが始まるんですよね!

と言います。

新潟で社会人選手権があったとき毎日のように応援に来てくれていた中学生の皆さんが(←小野さんのファンの皆さん)

もう少し大人になったら必ず見に行きすから、私たちが大きくなるまで待っていて下さい!

と泣いて手紙をくれたのでした。

あれから何年経つのだろう?
翌年の新潟国体でチームは大きな連覇記録を失い、新潟国体は私にとって生涯忘れ得ぬ一戦になりました。

今年はテレビ放映もあるから全日本選手権ぐらいはぜひ見てほしいなあ、と思っていたら埼玉に来てくれるという連絡があったので本当に飛び上がるぐらい嬉しかった。

でも中学生の女の子はちょっと大人になったので小野さんには内緒にして!会うのが恥ずかしいから!とのこと。

私「うん内緒にするわ、でもこの話、広報日記に書くよ!」

女の子「えええー(笑)(笑)」

私「小野さんはどうせ読んでないから大丈夫!」


とかなんとか適当なことを言ってこれを書いてる私でした。

試合に来るだけが応援の形じゃないし、差し入れなんかなくても全然いいし。


神に祈ったり仏壇に祈ったり
空の上から見ている人もいて
いつもいつも
ありがとうありがとうって私は思っている。


まだ小野さんのファンなのかどうかは謎!これ読んだらこっそり教えて~
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by fraterkouhou | 2012-11-08 20:06 | つぶやき

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