サンドイッチを作ってみる

久しぶりに早く帰ることができた。
サンドイッチ用のパンを貰ったのでサンドイッチを作ってみることにした。

用意するもの
サンドイッチ用のパン
粒マスタード
粉末からし
バター
スライスハム
スライスチェダーチーズ


ハムとチェダーチーズのサンドイッチ。
野菜は無し。挟まない。


多目のバターを液状に溶かす。
粒マスタードをにゅるにゅるっと入れる。
バターを溶かすのは粒マスタードの粒を均等に配置するためです。
粉末からしを水で溶く。

サンドイッチ用のパンに溶いたからしを適当に塗る。
そのあとから液状になってる粒マスタード入りバターを塗る。

バターが先じゃダメなのか?とかからしもバターに混ぜちゃダメなのか?などの疑問があると思いますが…

バターを先に塗ってからしを後にするとからしをの味がダイレクトに具についてしまう。(からし風味が強く出すぎる)

からしを粒マスタード入り液状バターに混ぜちゃうと、粒マスタードの風味が台無しになる。

からしは味重視、粒マスタードは風味と粒のプチプチした食感重視、おなじからしでも役目が違うのだ。

からし→粒マスタード入り液状バターの順番に塗ると、実に三層の味が楽しめて奥行きが出ます。
だって液状バターはパンに浸透して油膜を作るし、粒は表層に残るから食感を楽しめる。


ということで…
ベースを塗り終わったパンに…

スライスチェダーチーズを載せる。
スライスハムを載せる。
適当に組み合わせて張り付ける(笑)
三枚セットにしてみても良いし。
サンドイッチ用のパンの枚数次第。

挟み終わったら…

まな板の上で軽く押さえる。
適当にカットする。
但し細切れにし過ぎない。
カット面が多ければ多いほど食品の劣化や乾燥が激しいのです。

カットしたらすぐカット面をふさぐようにひと切れずつラップする。
ひと切れずつラップした方が食べやすいし乾燥も防げる。


出来上がり。
写真はなし。食べちゃいましたとさ。

サンドイッチのコツ
あまりに異質な食感のものをごちゃ混ぜに挟まない。

ハムとチーズは噛み切ることができるからOK。これにもしスライスサラミなどを入れたりする場合は具をひと口大にカットしておかないと噛み切ることができずサンドイッチがバラバラになる。

すぐに食べない場合は野菜は挟まない方がきれいにできて劣化を防ぎやすいので
素人向き。

コンビニエンスストアのサンドイッチには野菜が入ってませんよね~
あれはそういうことなんですね。

あと、きゅうりを挟むのがデフォルトっぽいですがあれも時間がたつと水が出てしまいますので…。なかなか難しいよ!
誰かに作ってあげる場合なんかは「見た目重視」に違いないので、ドロドロに水が出た崩れたサンドイッチは痛い!

カールが激しくて水気が多いレタスもパスするがよろし!

どうしても入れたいなら色目がきれいで水気が出ず、広げやすいサニーレタスがおすすめ。素人の野菜はサニーレタスだ!見た目重視ならなおさら。

STARBUCKSでも野菜といえばサニーレタスしかほとんど入ってないもんね。


野菜は難しい。生野菜は特に。


夏にはなかなか持ち歩くのが難しかったサンドイッチを持ち歩ける季節になってきました。

いい感じなので多目に作って明日の朝御飯にしよっと。
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by fraterkouhou | 2012-10-23 19:42 | 食べ物

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