[試合終了]フラーテル1ー2立命館大学

▼試合終了
フラーテル1ー2立命館大学
前半0ー1
後半1ー0
延長戦前半0ー0
延長戦後半0ー1


▼フラーテル敗れました!延長戦後半0ー1
4冠を目指して戦ってきた3つ目のタイトルを得ることはできなかった。和歌山での国体予選の借りをこのグリーンスタジアムで返されてしまいました。
それにしても最後の立命館の1点は素晴らしいプレーだった、敵ながら天晴れ。
おめでとう立命館大学の皆さん。


▼あっ小澤畠山が抜かれた!長澤と山下が追っている!山下追い付けない、畠山も追いかけているが山下も畠山も追い付けない、誰なんだ28田中健太か!またこいつか!!!打たれました!!

▼風を受けて不負の部旗がたなびいている
よ!

▼全く予断を許さない、緊迫した展開になっています。
延長戦後半の布陣は
橘、小野、坪内
小澤、川上啓、塩川
畠山、粥川、長澤、山下、
GKは長岡

▼延長戦前半終了0ー0

▼橘!橘!ああっ後一歩足りなかった!何てことだ、惜しすぎる!フラーテルは攻めに攻めている。何度もゴールに迫りながらもあと一歩が足りない!試合はフラーテルのペース!

▼ベンチでは白いシャツの高橋監督が腕組みをして大声で指示を出している、その横から小澤がスタンバイ。小澤が戻ってくるようです。

▼延長戦前半の布陣は
橘、古里、小野
福代、川上啓、塩川
畠山、粥川、長澤、山下
GKは長岡です。


▼延長戦に突入しました、
前半7分30秒、後半7分30秒の戦いです。

▼ホイッスルが鳴りました、1ー1でドロー。試合はこの後延長戦に入ると思われます。このプレーオフのシリーズ、スタジアム内の放送がまるで聞こえません。何をいってるのか全然分からない。
観客からも「どうなるんだろう!放送が全然聞こえないよ」との声が口々に挙がっている。

▼攻め上がるフラーテル、小澤がもんどりうって頭から前のめりにグランドに沈んだ、起き上がってきません、腹部を押さえたまま。いま担架が到着し小澤が戦列を離れた。大丈夫でしょうか、これは心配です。

▼クリア!フラーテルは危機を脱しました、試合残り時間は2分。攻めるフラーテル!打った!決まれ!これで決めて欲しい!あーダメだ、さあ次は間違いなく…!


▼立命館大学のPCです。

▼粥川が立ち上がって試合が動き出した。攻め上がるフラーテル、試合は間もなく最終盤、残り時間は8分を切った。
ホッケー日本リーグ2012最終戦、MatchNo.72、泣いても笑ってもこれが最後の一戦です。

▼立命館大学も仕掛けてくる、体を張って防戦する粥川とクロスして粥川は手を押さえて倒れ込んでしまった。長澤が駆け寄っているが大丈夫か?

▼さあフラーテルが攻めに攻めている!しかしゴール前の混戦からなかなか抜け出せない!風はますます強くなり不負の部旗はくるくると絡まっている。

▼後半戦は残り15分を切りました。まさに天下分け目の決戦は最大の佳境を迎えています。

▼粥川が手を挙げた、力強くボールをイン、ここは長澤だろう!克好!行け!決まった!最後に粥川が走り込んでタッチしたようにも見えたがこれは長澤でしょう、フラーテルついに追い付いた!1ー1です。長澤と粥川が抱き合っています。

▼さあベテラン小澤が抜いていきます、猿養がぴったりついて…サークルには渡邉が入った。いい流れだ!フラーテルはPCのチャンス!

▼立命館は守りを固く敷きながらも突破力のあるFWが絶え間なく攻撃を仕掛けてきます。フラーテルは中盤がよく持ちこたえている、特に川上啓は攻守に絡んで重要なキーマンの役割。

▼後半戦の開始です。
今古里がゴールを決めたのですがジャッジによりノーゴールに。フラーテルの現在の布陣は
小野、橘、坪内
福代、川上啓、川上良平、
畠山、井島、粥川、長澤
GKは長岡です。

▼前半終了0ー1立命館大学が1点をリードしています。

▼チャンスはあるのですが決定力にやや欠いているのかフラーテル、河内がサークルインして正面から打つが入らない。古里も飛び出すタイミングを見極められなかったように立ち尽くしています。

▼風が出てきました、前半残り2分少々、前半でドローに戻しておきたい気持ちを抑え、ここは慎重に…。

▼フラーテルの攻撃、サークル右から少し体制を崩しつつも坪内がセンタリングして福代!打てるか福代、打った、しかし入らない。

▼立命館の得点が入りました、右からトップへ、一瞬の虚をついてフラーテル防げません、粥川も川上啓も憮然とした表情。立命館大学の先取点が決まりフラーテルは1点のビハインドを背負った!前半残り6分です。

▼ここでまた小野、小野がとてもいいですね、中盤から前線まで満遍なく働いている。

▼おお、ここで小野~古里、小野がサークルギリギリからシュート、古里が飛び込んでタッチを狙うも間に合わず、しかし小野~古里の瞬時の連携は素晴らしい見せ場になりました。

▼前半20分を過ぎて両チームとも動きがやや緩慢になってきたように見えます。

▼粥川~長澤、長澤が低めのスクープで前に出しますが繋がらない、立命館のゆるやかな動きを猿養が左サイドラインで潰してボールは再びフラーテルへ。

▼この時間はフラーテルが押しています。サークル内に侵入しシュートチャンスを狙っている。小野、橘、しかし左右から狙うも立命館の守備は強固、特にセンターからは絶対に抜かせない構えです。

▼立命館のボール、畠山が大きな体を差し入れてこれをストップ。立命館のゴールに迫るフラーテル!しかしGKは落ち着いてセーブ。動じていません。試合開始から15分、まだ得点は0ー0のまま。

▼河内、古里、猿養が入っています。古里は昨日2得点、猿養も今年絶好調。試合は互いに攻防する展開、立命館大学の攻撃にはそつがなく連携もよく取れています。フラーテルは大舞台で勝ちを早やる若手をベテラン中堅が押し止めている雰囲気。

▼小野、橘、塩川には執拗なマークがついています。一対一の攻防もまたこの試合の着目点だろうと思われる。

▼橘、坪内、小野
福代、川上啓、塩川
畠山、粥川、長澤、山下
GKは昨日に引き続き長岡です。

▼七色のアルカンシェルをくぐって、赤いユニフォームの円陣が踊る。対する立命館大学は紺青の美しいユニフォーム。

▼雲が全て去りグランドには虹がかかる、秋の岐阜県グリーンスタジアム、本年度ここで行われる成年男子の国内公式戦としてはこれが最後の試合になります。
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by fraterkouhou | 2012-10-21 12:57 | ホッケー

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