頑張れるかどうかは自分次第なんだ

今日は本当に何度も何度も自分にそう問いかけている。

苦手なことが山ほどあり、それでも消化しなくちゃいけない。

なぜ一度は立ち向かわないのか、仮に失敗したとしても少なくとも何かの経験値は得られる!

…というような体当たり的なロジックは仕事では通用せず、プロならやれて当然、うまくやって当たり前、なのだった。

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だから事前のシミュレーションやまさかの時のバイパス、バックアップの仕組みの検討検証はどれだけ時間をかけてもかけすぎということはない。

どれだけリスクを回避できるか?
自分自身がリスクになっていないか?
自分の未熟さがボトルネックになっているとき、それを冷静かつ客観的に把握できなければいけない…。


もう一回
もう一回
もう一回
もう一回

もう一度考えてみよう
可能性はまだある

失敗から学ぶのは尊いけれどそれは大抵失敗したときの言い訳や精神安定剤に使われる。
本当は失敗から学ぶより失敗しないように常に成功だけしていりゃいいんだよね、それが極めて難しいから「失敗は成功の母」という言葉があるんだろうって思う。
完璧な人間なんかいないし!
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by fraterkouhou | 2012-09-25 13:18 | つぶやき

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