[試合終了]フラーテル2-1箕島クラブ

▼サークルトップから…
克好!決めた!試合終了!
勝った!9連覇!フラーテル優勝!

▼フラーテルのPC!これで決めたい!

▼メンバーは
橘、坪内、小野、
福代、塩川、川上啓
畠山、長澤、粥川、山下、
GKは高瀬

▼延長戦の開始です。

▼後半終了、延長戦に入ります。
5分間の休憩後、7分半の前半後半。
箕島は歓喜しています、フラーテルは静かにベンチイン。

▼ゴールをひたすら狙うフラーテル、このまま時間を過ごしたい箕島。

▼フラーテルのPC、入らない。こぼれ球がグラウンドを泳ぐ。

▼まだ決勝の試合中なんですが何故か…ベンチテントの解体が始まったよ?

▼さあ今こそ落ち着いて、慌てず、大切に。フラーテルのPCだ。

▼決まった!箕島のPCが決まった1-1
高瀬本当に悔しそう、これで試合は振り出しに戻った。時間は…後半25分ぐらいか?だから

▼攻め上がる箕島、粥川、長澤が追う。粥川、倒れ込んで追いすがる。長澤がさらに追うがサークルへの侵入を許してしまった、箕島のPC。

▼高瀬ナイスセーブ!箕島のPCを防いだ。

▼箕島の坂本、グラウンドを縦に走りぬき、たった一人で箕島ゴール前からフラーテルのゴール前に運んだ、そしてここで箕島のPC。坂本恐るべし。

▼フラーテルの攻撃が続いている。猿養が右から!箕島持ちこたえている!堅い守備だ!粥川からスクープで小澤、また戻して畠山から塩川、長らく箕島にボールを触らせていないフラーテル。

▼フラーテルがボールを支配している。山下~川上良平、ゴール前まで運んだか打てない。小野間に合わなかったか。
再び山下が今度はヒットでゴール前に送るがこれも得点圏に至らず。

▼畠山が好機を掴んでファールを誘った、フラーテルのPC。長澤が打ったがゴールの上方フレームに当たって跳ね返った、残念これは入らなかった。

▼不味い流れになりそうなところをやはりこの人か。坪内と小澤のナイスコンビネーション、後半12分、小澤が送って坪内が合わせた、大切な先取点だ1-0

▼猿養が戻った。塩川、渡邉、そして橘、この辺りが本当によく攻めている。いま粥川が倒れ込んだが大丈夫か?このプレーに対し箕島はチャレンジして認められました。

▼猿養がグリーンカード、小澤が突破して渡邉がこれに続く、右からは橘、行け!行ける!だめだ抜けない!

▼フラーテルは落ち着いています。粥川、長澤から塩川、いま坪内、河内が下がって渡邉と猿養がイン。塩川少し内向きになってしまった、直人外へ外へ!


▼開始早々からサイドライン沿いに攻撃を展開するフラーテル、箕島がこれをかわしてカウンター、グラウンド縦に大きく動くダイナミックな展開で後半が幕を開けました。

▼間もなく後半の開始です。

▼ベンチでは高橋監督がボードを見せながら選手たちに説明をしている。中身の濃いハーフタイムになっているに違いありません。

▼お天気は青空が見えている。途中でかなりの日差しが来ましたが、今はそれほどでもない、むしろ雨の混じった風が時々吹いてくる。

▼ここで前半終了、0-0です。

▼ボールの支配率はフラーテル。危なげない試合展開です。フラーテルは勝機を見極めようとしている。落ち着いています。先取点を急がず、チャンスを探すフラーテル。

▼箕島の攻撃、扇形に広がるDFラインを徐々に狭めながら自陣から追い出していく。GKもいいですね高瀬、よく見て焦りがありません。

▼9番をつけているMF川上良平、攻撃にもよく参加している。小野、渡邉、猿養も走れています。特に渡邉は機敏な動き。

▼フラーテルの攻撃が続いています。ボールを出来る限り持たせない、さわらせない、そんな風にも見える。

▼箕島ゴール前でチャンスを伺うフラーテルFW、不安定な体制ながら橘が果敢にもリバースシュートに挑む。入りませんでしたがよいプレーです!

▼箕島も積極的に攻め上がってくるが粥川、長澤、川上啓がこれを囲んで攻撃の芽を潰していく。川上啓は豊富な運動量でグラウンドを縦横無尽に駆け、また声もよく出ていて頼りになる存在です。

▼フラーテルのPCは決まらなかったがまたすぐ二度目のPCチャンス。シュートはGKに阻まれこれも決まらなかった。試合開始から10分を過ぎていますが得点は動いていません。

▼坪内~福代~橘と結んでフラーテルはボールを前線へ前線へと押し上げてきた。ここで両チーム初のPCです。

▼この大会背番号15番をつけているGK高瀬、DFと一体化し身を縦にした渾身のセーブでゴールを死守している。

▼両チームとも積極的な攻撃が続く。球は昨日に比べて格段によく走り、ゲームのスピードも早い。フラーテルは堅固な守備で箕島の突破を許さない。

▼箕島の攻撃の中心は坂本、ここまで文字通り爆発的なパワーでチームを牽引してきた立役者、フラーテルの選手たちとは日本代表チームでチームメイトとして苦楽を分けあった仲です。

▼赤いユニフォームが名古屋フラーテル、美しいスカイブルーのユニフォームが箕島クラブ。雨に濡れてさながらウォーターベース並みの状態になった日野グラウンドの濃い緑色に対照的なカラーが映えています。

▼9年連続25回目の優勝を目指すフラーテルと、和歌山国体チームとして強化を進め今大会で台風の目となり全国の強豪を撃破して駆け登ってきた箕島クラブ、全くタイプの違うチーム同士の顔合わせになりました。

▼フラーテルの先発は
坪内、河内、橘
小澤、塩川、川上啓
畠山、長澤、粥川、山下
GKは高瀬です。

▼雨上がりの空が広がる日野グラウンド、全日本男子社会人ホッケー選手権決勝のカードは名古屋フラーテル対箕島クラブです。
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by fraterkouhou | 2012-09-19 11:08 | ホッケー

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