9/16全試合結果・評|全日本社会人ホッケー選手権

9/16全試合結果・評|全日本社会人ホッケー選手権

下記は記録委員会・国体推進局の他、フラーテル独自のルートから情報獲得しています。念のため各種情報と照合をお願いいたします。


○RS岐阜 3-1 診療印刷●
前半2-1
後半1-0
【評】診療の1点は先制点。スタートダッシュの波に乗り切れず、岐阜ペースでの試合展開を許してしまった。一言でいえば岐阜の方が試合巧者だった、ということなのだろうか?RS岐阜は次試合栃木クラブとBEST4をかけての対戦。
【公式戦評】
RIVERSOUL岐阜のセンターパスで試合が開始された。開始3分、診療印刷#14大巻が先制点を挙げる。15分、RIVERSOUL岐阜はPCを立て続けに3本獲得。2度は診療印刷GKがスーパーセーブによりしのいだが、3本目のPCを#13辻が華麗にタッチし、同点に追いつく。28分RIVERSOUL岐阜はカウンターからPCを獲得。これを#2百成が豪快にフリックシュートで決め、勝ち越しに成功する。診療印刷はこの後もスクープを使い敵陣に攻め込むが、ゴールを奪うことはできず、前半を終える。
後半に入ると、3分、診療印刷はすぐにシュートチャンスを迎えるが、これはRIVERSOUL岐阜#1岡部のスーパーセーブに阻まれる。追加点のほしいRIVERSOUL岐阜は、後半半ばまでにPC多く獲得するも、診療印刷#12関澤の好セーブにより決めきることができない。その後両者チャンスを多く演出するも、得点には至らない。この均衡を破ったのはRIVERSOUL岐阜。64分、#5安田がセンタリングを押し込み、待望の追加点を獲得。診療印刷は、その後、猛攻を見せるも、追いつくことはできず、RIVERSOUL岐阜が準々決勝へ駒を進めた。



○栃木C 7-0 岡山C●
前半5-0
後半2-0
【評】栃木クラブは得点のチャンスを確実にものにする決定力の高さで2連勝。2連戦の疲れを中1日おいて次試合ではRS岐阜と対戦、悲願の全日本選手権出場を賭けて戦うことに。
【公式戦評】
岡山クラブのセンターパスにより試合が開始された。試合は、前半5分、左サイドからの打ち込みを#4石村が押し込み、栃木ホッケークラブが先制点をあげる。勢いにのった栃木ホッケークラブは7分にPSを獲得、これを#7藤巻が確実に決め、リードを広げる。岡山クラブも、カウンターでチャンスを作るが、なかなか決定機を作ることができない。すると16分、#4石村がゴール前のこぼれ球をゴール左上に豪快に叩き込み、3-0、栃木ホッケークラブはその後2点を加え、5-0で前半を終える。後半に入っても栃木ホッケークラブの勢いは止まらない。2点を加え、試合を優位に進める。岡山クラブも、PCからチャンスを演出するが、決めきることができず、トータル7-0で終わりのホーンを迎えた。


○小矢部RO 1-1 AL飯能●
前半1-1
後半0-0
PSO 5-4
【評】どちらも守りに定評のあるチーム。少ない得点を守り抜いたところは両チームともさすがだった。PSO含め全編において互角の1戦。飯能TC、診療印刷、そしてAL飯能と埼玉勢が全チーム姿を消しその結果今年の全日本選手権(開催地は飯能(埼玉))は地元主役不在が確定。
【公式戦評】
小矢部RED OXのセンターパスにより試合が開始された。開始早々試合は動いた。5分、ALDER飯能の#3塚田が鮮やかにゴールを奪い、0-1と先制点を奪う。しかし小矢部RED OXも20分に得たPCで#3飛田が強烈なヒットシュートを叩き込み、1-1の同点として前半を折り返す。後半は一進一退の攻防で、共にPCを奪いあったが、固い守備陣の前に得点を奪うことができず、70分間で決着がつかず今大会初のシュートアウト戦に持ち込んだ。互いにGKの好セーブもあり、5人で決着がつかずサドンデスまで持ち込み、最後は8人目小矢部RED OX#7高村が落ち着いて決め、小矢部RED OXが準々決勝進出を決めた。

○S島根 1-1 ブラスティ●
前半1-1
後半0-0
PSO 2-0
↑見ていた人の話では3-0みたいですね?公式記録で2-0となっています。…
【評】ブラスティは昨年と同じパターンでべスト4復活ならず。島根は激戦ブロックを順調に勝ち上がり、次試合で小矢部ROと激突。
【公式戦評】
Selrio島根のセンターパスにより試合が開始された。開始早々試合は動いた。11分、ブラスティ名古屋がPCを獲得し、#3吉田が鮮やかにゴールを奪い、0-1と先制点を奪う。その後も名古屋ブラスティは自慢の攻撃陣でペースを掴み試合を進めていくが、前半は追加点を奪えず0-1で前半を折り返す。後半はSelrio島根が徐々に敵陣に攻め込む機会が増えていき、61分遂にSelrio島根がカウンターから華麗なワンツーを披露し#8糸原が1-1となる同点弾を決めた。その後70分間で決着が着かずシュートアウト戦へ。Selrio島根が2-0で接戦を制し、準々決勝進出を決めた。

PSOとはペナルティシュートアウトの略です。
ペナルティーストローク戦に代わるものです。(GKとシューターの1対1)


---☆--☆---------------------

▼名古屋フラーテルホッケーチーム公式サイトはこちら
http://www.frater.or.jp/

▼コメントは下段より投稿可能です。
なお、こちらには投稿された方のメールアドレスや個人情報は届きませんので、
返信を希望される場合はメールアドレスを記載して下さい。
(個人的なメッセージは【非公開コメント】にチェックを入れてから送信して下さい。)

---☆-------------------☆----
[PR]

by fraterkouhou | 2012-09-16 16:20 | ホッケー

<< 試合前夜の夕食 フラーテル@早稲田G(5) >>