湿潤療法について

検索が多いみたいなので書いてみます。
専門的なことは分からない!あくまでもmy視点と実体験による。

写真は、苦手な人にとってはグロなので一番下に掲載しますね。

私は体質的にカサブタが出来にくく、皮膚が破れ血が出る傷はほぼ100%化膿します。そしてずっとずっと治らない。
ようやく治ったらその傷はケロイド化する。

傷は平気…だけど化膿して治らないのは苦痛すぎる!

そんな私の救世主がハイクオリティな高性能絆創膏、いわゆる半透明のグミみたいなアレです。

キズに張り、そのまま放置。
中のキズはいったん化膿します。

写真の白い点が絆創膏の下で化膿している傷口。

グミ風の絆創膏にはキズの治癒を促す薬が入っていて、密閉された患部周辺はずっと乾燥することなく、湿っている。

この、乾燥させないで湿っている状態を保ちながら治癒を促進させる方法が湿潤療法です。
(医学的、専門的な定義は知らん。)

やけど治療などに劇的な効果を挙げている湿潤療法、体に傷跡を残しにくいという点でも魅力がある。

何週間も前に蚊に刺されてかきむしった私の足の傷、およそ20箇所は全面的に化膿し、治る気配もない。

放置しておくと隣り合った傷と傷が繋がり、化膿はいよいよ深度を増す。

そこで人工的カサブタという感じで例のグミっぽいシートを切り張りする。
あら不思議、これが傷を蓋する役目を果たすため、私のようなめんどくさい体質の人間も人並みな治癒が望めるのだ。

痛い痒いグロい鬱陶しいめんどくさい!
これでもまだマシになった方だ。
乳幼児ならこれだけで高熱が出る。

事実私はよく高熱を出していた。
自転車で転ぶ→怪我をする→化膿する→治らないで高熱。

髪の中なんか傷が出来るとえらいことに!髪の毛が全部抜ける勢い。絵的には化け物系!
だから私の乳幼児時代は完全に坊主で帽子を二重にかぶっているのだ(笑)

医学の進歩は素晴らしい!


あとは痒みに耐えることかな…。
カサブタが出来ると痒いですが、あんな感じです。

冗談抜きで結構ウザい。痒い系の毒素?が排出されないのが一番ムカつく!
私、スズメバチとかに2箇所以上刺されたら確実に死ぬ気がするなあ。

はい写真です。こんな感じのが両足の膝下に約20箇所。白血球vsバイキンのバトルが始まって既に3週間かよ!ウザい!

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by fraterkouhou | 2012-08-12 18:52 | つぶやき

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