高校時代の同級生と

今日は二人も電話してみた、私にとっては大変に珍しいことです!

私の高校の同級生の殆どは自営業!会社社長率がめちゃめちゃ高いのです。
入学した時にも「我が校の卒業生は自分で道を切り開く人がたくさんいる」と聞いていました。

意味わからん

とその時は思ったのですが
自主性を大切にし、自由と責任は常にセットだと知ったのは高校時代でした。

遅刻するか早退するかそうでない日は休んでいたような私の高校時代(笑)

高校は楽しかった、本当に楽しかった。
自由で元気でモテ期もガチで到来していましたから(笑)パラダイス。

可能性を信じる限り、人はなんにでもなれるし夢は終わらないと教わった。

ただこれ信じるのみ
自分を信じ自分の選んだ道を信じ
友を信じて行け
というのがこの学校の教えだった。

進学しないで実家を継ぐ同級生も多数
独立開業率が高いことも特徴。

消防士になると言っていた人は本当に消防士になってるし!
書道の先生になると言っていた人も本当になってる!

まるで小学生が作文に書くような…「将来の夢」を私達は高校時代に本当に信じていて、それを許して後押ししちゃうような学校だったのだなあ、いま思うとすごい。

私は学校を休んでいるとき何をしていたかというと学校の近くの図書館で筒井康隆と夏樹静子と松本清張の本を読破していました!

年間1000冊を越える読書量は中学時代と変わらず。更に拍車がかかって図書館内の開架図書のうち二階にある本を3年間で全て読破して表彰された(笑)

その結果親と学校にバレて停学になりましたが、学校をさぼっているやつに停学という罰なんか何の意味もあるわけない!

公認で休暇を貰ったようなものなので大切に使おうと思い、ある大学の発掘研究の一般参加に申し込んで九州まで化石を掘りに行こうとした。

参加証が届いて親バレし、そんなに化石が掘りたいなら仕方がない!とで父が呆れて瑞浪の化石博物館に連れていってくれ、横のトンネルで父と二人で化石を掘った。

親が私に死んでほしいと思い始めたのは多分この頃からじゃないかと(笑)

掘った化石は中学の母校に寄付した。また表彰された。停学明けて登校したら化石堀りで日焼けが半端ないので家にいなかったことがすぐにバレた。

中学三年間、高校三年間、何度呼び出されようと母親は一度も学校に来ようとはしなかった。

「怒られることが分かっていてなんでいかなきゃ行けないのか?」
と逆に聞かれた。

不良(笑)でも何でもなく、むしろ成績は優秀なのに、ろくに学校に来なくて、遊んでいるかと思ったら目と鼻の先の図書館で本を読んでるだけ(笑)

停学にすると大喜びで化石を掘りに行ってしまい、父親まで会社を休んで一緒に掘っている始末、さらに母親は100万回呼び出しても一度も学校に来ない、まさにバカ一家!


そんな高校時代の同級生です。
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by fraterkouhou | 2012-08-03 14:25 | つぶやき

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