勝つためには負けられない

今夜、久しぶりにホッケー以外のスポーツ選手と食事した。それはどうでもいいんだけど…

(観察中)

見事な逆三角形体型!

食べているものは
野菜>>>>>魚>>>肉
野菜をめちゃめちゃ食べている。

体脂肪率はやっぱ一桁かあ、7~8%を推移、オフ期でも10%以内をキープだそうで本当にありがとうございました
(+_+)

走るのは週4回×10km
ふむふむ。
当然練習は練習で別にあり、あくまでも自主トレとして。

20km30kmと走る人もいるけどー
自分の場合は軽めな10kmを雨の日も風の日も早朝でも深夜でも何があろうと走る、足を怪我していない限り実家にいてもどこにいても必ず走る、のだそうだ。

さらに、
練習がある日こそ自主トレする
ということでした。
練習したから自主トレは休み、は無い。
自主トレはあくまでも自主トレ!

そういう考え方は一般人とはやはり違う。


メディカルチェックで生分泌系の検査を受ける。回復力などが分かる。
まあどこでもやることは同じなんだな。

嫌いなもの
高地系
中国遠征
怪我をしている自分
通信が繋がっていない宿舎は地獄

好きなもの
和食
アイスクリーム
温泉
釣り←(笑)

アスリートにとって怪我は最も避けるべき事態で、そのため他のスポーツをいっさい禁止しているところも多い。

いましたね…草野球やママさんバレーの助っ人で出掛け、骨折して半期絶望になったホッケー選手が!

そこで釣りですよ!(笑)って…。
うちら一般人はそんな毎日毎日「怪我をしてはいけない」なんて考えて生活してないわけで。

彼の場合は、球技一切禁止、水泳OK
バイク禁止、海外旅行禁止、だって!
そりゃ国内で温泉入って釣りする以外ないっちゅうの!ロビーで卓球も無し!

ねえ!水球は…「球技です。ダメ」
ねえ!原付は…「それバイク」
ですよね、ですよね、分かって聞いてみました、すみません(笑)


合宿の前日は、深酒してしまう。
時々いつも負けている相手に勝つことがある。目標でありライバル。
嬉し過ぎて泣いている。

でも目覚めると夢。やはり勝てない自分がいる。頭の中のどこかに、眠っている時ですら相手の存在があるのだという。


水泳の北島康介のライバル、五輪直前に亡くなったけどそのときの記者会見で北島の目は泳いでいた。

彼の分まで泳ぐと言っていたけど、あんなの嘘だ、本心は「テメーバカヤロー何で死んだんだよ(涙)」と思ったに違いない。

北島の場合は自分の方がいつも勝ってる側だけど、負けている側の自分なら「勝ち逃げかよ!(涙)」と叫ぶんじゃないかって。

ライバルの喪失は目標やモチベーションの喪失に繋がる。最大のライバルという存在は心折れそうな時の精神的支えにもなる。

「ヤツはこれ以上にやっている」
「勝つためには負けられない」

勝つためには負けられない、って日本語としてはおかしいけど、何が言いたいのかという気持ちはストレートに伝わってくる気がする。


…はともかく!
服装はハーフパンツにadidasサンダルかよ(笑)どこへ行くにも基本はジャージ!
やっぱり!(笑)(笑)(笑)



さて、

食事していたらその人のオカンから電話が掛かってきて

「あー、あー、あー、あー、うん、あい、ガチャン」


おい!会話してないっ!


何だか笑えた!

我々はオンシーズンですが彼ら冬季系はオフシーズン。


五輪を目指して頑張って下さい。
お母さん!息子さんは頑張ってるよ!
と教えてあげたい。
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by fraterkouhou | 2012-08-01 23:21 | つぶやき

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