続・どうやって痩せるか

「どうやって痩せるか」の記事の反響があまりにも大きくてアクセスも爆発しているので
続編をサクっと書いときます。


痩せる時に注意することは、体重を減らそうとしないこと。


はぁああ?何言ってんの?と思うけれど。
極端な話、100キロあっても45キロにしか見えなければいいわけですよね?
男性も、120キロあったって体型的に問題なければ体重はどうでもいいのでは。

結局体重にしか目が行かないと、0.1kgの増減に一喜一憂してしまい、無理なダイエットをして
本当に必要な筋肉や骨の劣化を招いてしまいます。

1週間何も食べなくても人は死なないと思いますが、必要な栄養をどうするかというと
骨や筋肉を分解して作り出したり、脳に送る栄養を少しに減らして体を維持しようとする。
髪の毛や爪、歯などを作る元の栄養素も体本体の維持に使われる。
極端な食事制限や栄養の知識ナシでの長期間にわたるムチャな食事療法は
体をボロボロにするだけなのだった。

男性はハゲるよ!(笑)
女子は生理止まったり
脳に栄養がいかないから集中できなくなって成績が下がったり
骨や歯が弱くなるので骨折や虫歯のリスクがUP!

とてもじゃないけど栄養の勉強や食品ごとの栄養素含有量の計算なんか無理!という人は
日本には優秀なダイエットソフトがありますので、それを使えば簡単に計算も出来るし
何が足りないのか、何が多すぎるのか、をひと目で知ることが出来ます。

※宣伝はしたくないのであえてソフト名は書きませんが、いくつもあるので探してみて下さい。

走る系のダイエットをしようと思っている人は、万歩計は必須だと思う。
あるいはEXカウンター、距離計算、何か目安になるスコアがないとモチベーションが上がらない。

今日は何歩、とか目標は10EXとか、1日10キロ走るぞ!とか。
今の携帯には何でもDL出来ちゃうので(ガラケーでも大丈夫)ソフトを入れて携帯持参で出かけるのが良いと思う。

それから出来ることなら食事の記録をとる。
メンドクサイ!という人にはこれまた簡単にできるソフトがありますし、ダイエット系のサイトに登録するれば、食品を選んでクリックするだけで記録がとれちゃうとか普通にあるから。無料サイトも多数。

身長マイナス100<体重 の人はちょっと何かやればサクサクっと落ちる。
身長マイナス100=体重 ぐらいまではハイペースでの減量が可能だと思う。
私も何人かお手伝いしたけど、ここまではイッキにするする落ちます。

問題は、身長マイナス100>体重 のスコアになったあたりから。
ここからは1kg落とすのに1ヶ月かかるとかザラです。
また少々痩せてもすぐに元に戻ってしまったり・・・・・

でも高いハードルを越えて身長マイナス105=体重、ぐらいになってくると
ちょっと安定してくる。もちろんこの時期はキープ時期だから気を抜けないが。

で、最終的には身長マイナス110=体重 ぐらいがみんな理想にしているみたい。
でも身長マイナス110の壁は結構高いので、長い目で取り組んでいくのが大事かと。


私の場合は、月1kgずつ2年3年というのは性格上も無理だと思ったので、
落とせる所まで落として残りの歳月をキープに投じようと思いました。(現在進行形)
ゆっくり落としたほうがキープは楽だし、リバウンドのリスクも低い。
ガツンと落とすとキープ力(キープのテクニックや知識)がないと即リバる。
結局安定までには同じぐらいの期間を要すると思われるので、どっちもどっち。

でも東谷GMなんかは身長176とかあるので、あれだけスリムになるともう体型がカッコイイ!
(別人・・・・笑)



ちなみにこっそりカミングアウトすると、
ある時庄内でOBのY崎さん(奄美大島出身)が遠い目でしみじみと
「昔は本当に細くて綺麗だったのにこの数年のフラーテルで何があったの?」と呟き
付近にいたOBが全員聞こえないフリをしていた、というシーンがあり
何だか非常に傷ついたというのがダイエットをすることに決めた理由の一つにあります。

その他は、一切そういうことを言わなかった両親に「ちょっとまずいんじゃ・・・」と
生まれて初めて言われたことかな。
正月に実家に帰った時、実家にはたくさん写真が飾ってあるんだけど
親が当時の私の写真を飾るのを躊躇した(爆笑)
親戚が見たら「だ、誰コレ!!」と言われるから・・・・だと思う(苦笑)

3つめ。これが最大の理由ですが、10代の頃から仲良しの大親友(男性)に
真剣に言われた。今痩せないともう後がないよ、ますます太ってどうしようもなくなり
最終的には動脈硬化や心筋梗塞、脳溢血なんかの成人病で醜く死ぬよ!
と言われた事です。非常にショックでしたわ!

醜く死ぬという自分を全く1ミリも考えたことがなかったので!!
「醜く死ぬ」というフレーズが脳天からガーンと落ちてきて、ヤバいと思いました。
しかも言ったのは長年の友人で私にとってマイナスなことや不真面目なからかいなどは
絶対にしたことがない人でしたので、より一層真実味があった。

私自身は太ることに対しては実はあまり危機感がなく、別に太ってもいいや
誰にも迷惑かけないしね?という気持ちがありました。
でもこれって周囲が会うたびに言うんですよね!元が痩せていたから余計に!
太った!太った!太った!って、もうめんどくさいぐらいに言われるんですよ。
ありとあらゆる人に。


面白いのが
フラーテルOBは「まだ前より太っている」と言い
ベテラン選手は「元に戻った」と言い
中堅選手は「恐ろしく痩せた」と言い
若手選手は「え?そこまで太ってましたっけ?」と言い
新人選手は「何の話だか理解不能」なのでした。

最大の難関、表示灯OBが「合格」を出すまであと5kgもあるからなあ。
(一応目安的にはバンコクアジア大会当時の体重。今よりマイナス5kg)
ソンジンに「おお、やっと元に戻った¥か!」と言われない限り、まだまだ戦いは続くのだった。








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http://www.frater.or.jp/

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by fraterkouhou | 2012-07-31 19:35 | つぶやき

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