空母ジョージワシントン、横須賀in

本当に、アメリカの空気の読みっぷりには毎度のことながら笑ってしまう(苦笑)

オスプレイ12機のはるか何十倍もの脅威?である空母がまたしても「なにげなく」横須賀に入港した。
どうせならこっちに反対の人員を割くべきなのだろう、でもそこはスルーなのね(笑)

そういえ東北大震災後は空母インディペンデンスがやっぱり「なにげなく」横須賀にinしていましたね。

もう一度書くけど、アメリカの空気の読みっぷりには毎度のことながら笑ってしまう!
入港してくる船やタイミングを見ているだけで、日本の現在置かれている国防上のリスクレベルが推し量れるからだ。

どうだろ、今はその基地だオスプレイだで国防上のリスク評価はレベル1か2ぐらい?五段階評価で。
震災後はレベルMAXだったので五段階評価で7ぐらいだったと思われる。

ちなみにインディペンデンス、キティホーク、そして今回のジョージワシントンという空母にはアメリカ海軍の7第5空母航空団が乗っかっている。この第5空母航空団というのはアメリカ海軍の空母航空団の中でも唯一、アメリカ本土以外に展開する航空団です。


構成は、戦闘攻撃機、電子戦機、早期警戒機、哨戒ヘリ。なので主力先頭集団ではないけれど、早期警戒というか、「とりあえずの応急処置」チームですね。
足は速いがパワーと持久力は主力部隊にはかなわないので、主力の到着まで持ちこたえるのが役目。
負け戦の場合は玉砕確率の高いポジショニングという感じでしょうか?
(興味のない人ごめんなさい)

こんなものが横須賀にinしているのに輸送機12機ぐらいでガタガタ言っている場合ではないのだった。
本当に日本はそういったバランス感覚をどこかに置き忘れてしまっている。

「うちには身長190センチ、元プロレスラーの力自慢の主人がいるんですのよ!今は向こうで昼寝してますけど!!」というのが抑止力なのだ。
空母はまさにそれに該当する。

私に言わせて見ればぶっちゃけオスプレイとかどうでもいいと思うんですよ!もっとワイドな視点で物事を見ればもっといろんなことが見えてくるのに。

オスプレイは落ちるとか危険というけれど、ホワイトハウスの大統領を含む要人輸送はオスプレイなんですよね、全く報道されてないけれどイスラエルやドイツもオスプレイを購入して要人輸送を行うようだ。
日本は要人も民間人も物資も全部C130。(小牧基地)
私、詳しそうだけど日本以外の周辺諸国ではこの程度の国防知識は当たり前のことであり、常識の範疇。ジュニアハイスクールの生徒でも知っているレベルだと思われます。
それもまた日本が「世界の不思議ちゃん」になっちゃっている部分でもありますね!

話を戻しましょう!

レベル3ぐらいにリスクレベルが上がると、青森三沢基地に精鋭飛行隊が「なにげなく」練習飛行で飛んでくる。そしてフィリピン沖あたりで「いつもどおり」演習が始まったりして。

アメリカって本当に空気を読みまくるのだ。

さて船大好きな私ですのでそんな国防上のお話とは別に、空母がinしてくるというだけでテンションはup!


はい、インディペンデンス
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ああアメリカってなんてこしゃくな国なのだろう!!
悔しいけれど日本はアメリカにはまだ勝てていない気がする。

こちらがジョージワシントン
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by fraterkouhou | 2012-07-26 19:14 | 時事話題

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