facebookとovershareとtimelineremove

この記事では

・facebookのタイムラインをやめたい人
・facebookのタイムラインを元に戻したい人
・facebookのタイムラインを消したい人
・facebooknのtimelineによるovershareを回避したい人

に役立つ情報が記載されています。
→facebook timelineRemover に関する情報

・・・・・・・・・・以上検索用・・・・・・・・・・・・


facebook、twitter、myspace、古くはmixi
およそSNS的なものは仕事柄かなり早い段階から(ほぼ強制的に)登録していますが・・・


殆ど放置中


苦手です・・・
いや、いいこともありました。音信が途絶えた友人と再会できたり。
でも、

やっぱ苦手です・・・
なんだろ、これって。
わざわざ人にお知らせするほどの内容の生活をしていないといいますか・・・
(個人的には)

お仕事では使い道はとても多くあると思います!
うまく使っている人もたくさんいますし
時代の流れには逆らえないという部分もある。

この間、新たに友人◎◎さんが登録したみたいで、お友達申請が来ました。
するとその横に
「◎◎さんはお友達がまだ◎人しかいません。あなたが協力してあげましょう!」
というメッセージが・・・・・
なんて余計なお世話なのだろう!!
多分私の場合も誰かが見るとそういうメッセージが出ているのだろう。。。

周囲の圧力(苦笑)により、どうにかこうにか維持してましたけど
つい先日ある方からメールを頂き(仕事上の方)、初めて受信したメールの横に
顔写真が出て、さらにそこをクリックしたらその人の家族や昨日行った所、好きな場所や人間関係などが
一気にfacebookから噴出した。

さらに全ユーザーまとめてtimeline化される日も近いそうです。
激しく苦痛だ・・・事実私もなんだか強制的にtimelineに同化されつつあるよぉ。
もう本当に何も書けないな(既に何も書いていないのだが・・・笑)
私のような私生活秘密主義者は、仕事と私生活を徹底的に分離したいのですが
facebookはアメリカ的な思想(仕事も私生活も同じ顔がヨシとされる)なので
そんな私のことなどお構いなく、いつ!どこで!誰と!何してた!生まれてから今まで!
をデジタル化していくのですね。。。。

これらの目的は
・facebookを積極的に活用しているユーザーの発掘・開拓は概ね終わった。
・それらのユーザーは自ら積極的に個人情報を開示し、今日の行動や友人との関係をどしどし入力する、写真つきで。
・これからしなければならないのは(私のように)登録はしているけれど大して活用していない、あまり記事を書かない、そういうユーザーをもっと活性化させることである。

という思想に基づいているわけです。
もっとプロっぽい表現をすると

・動的ユーザーの第一次開拓が終了
・静的ユーザーのアクティブ化推進
・動的ユーザーと静的ユーザーのコネクション強化によるマクロな情報統合

ということになるのでしょう。ふぁぁ
私は全然アクティブ化されたくもないし、静的ユーザーとして生涯を終えたい。
友達登録が少なくても私は全然大丈夫なので、ありがとう(苦笑)

ここまで過剰にプライベートな情報を公開する状態って。
まさしくovershareだと思うんだ。個人的には。
そしてtimelineは一度設定すると元に戻す方法が記載してない。
(元には戻せない、最終的には全員timeline化するぞという方向性だそうです)
私が過敏なだけかと思ったんですが・・・違うらしい。

同じことを思っている人たちが世界中にいるらしく
http://www.lastday.jp/2012/04/04/how-to-remove-timeline-facebook )

この方法で元に戻せました。ああすばらしい、タイムラインリムーバーだって!!
最後の一人になるまで非タイムラインユーザーでいいです。
あ、いま現在お友達の皆さんは引き続きよろしくお願いします。
たまにログインしたときは、それなりに頑張ってお友達申請をして行こうと思っています。
そして知っている人からお友達申請をしてもらったら、ちゃんとOKを出しています。

だからといって普通に検索しても私を探すことは難しいと思いますし。


ちなみに
携帯電話のメールアドレスって、皆さんは何人ぐらいに教えてますか?
私はこのフラーテル広報をやるまではこの世で8人にしか教えていませんでした。
自宅の住所や電話番号も殆ど教えていないと思います。

こういう仕事をしていると裏の裏まで見えてしまい、そこに潜む隠れた意図やリスク
さらにはそれらを回避防衛するための方法や対策をする時間のムダさ加減
などなど考えていると、もういいやっていう気持ちになってしまうのでした。

そういや。発毛剤を買う時にTポイントカードを出すと、ある日突然カツラのDMが自宅に届く、
という話ですけど、そんなの当たり前だと思う。(爆笑)
Pontaカードでも同じなわけだし!
当たり前じゃん今更何言ってんの!!といいたい。

一番わかりやすいところで言えば。この記事を読んでいる人が全員同じ広告を見ているわけじゃない。
その人が過去にアクセスしたサイトや記事を参考に、そこに含まれている情報を自動的に分析し、
その人が興味を持ちそうな広告が表示されているはず。


殆どのネット広告がその仕組みですもんね。


出身校・氏名・住所の組み合わせで検索したらほぼ100%個人は特定できる、と思う。
その人を中心とする人間関係のネットワーク、ビジネスのコネクション、行動パターン、思考や思想
もっと言っちゃえば生年月日と氏名でかなりの情報を捕獲できるのでは。大体そうですよね、世の中。

芸能人やスポーツ選手、実業家や芸術家、タレント・アーティストにはfacebookはとても有効なメディアだと思います。twitterも同じく。
私のような一般ピープルには何がいいんだかイマイチよく分からないものであることは確かです。



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by fraterkouhou | 2012-07-23 20:32 | IT携帯PC

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