平戸橋 安城館にて

長年通った「うな武」が代替わりによって残念な味になり、ローテーションから外れて早や2年、でも夏場の豊田のうなぎは捨てがたいのだ。
ついに平戸橋を渡る決意をして老舗の「安城館」へ参りました。

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まっあれだ、熱田の「蓬莱」を思いっきり寂しくした感じの料理旅館。土用丑の期間は限定メニューでうなぎしか食べられないという感じ。

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うなぎは三河の一色産、身は太めで炭火焼き。たれは継ぎ足し100年以上だそうで。

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うん、おいしい。
一色の鰻は身がふわふわだから、こういう辛めのタレで皮パリパリ焼きが一番です。

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窓の下から清流の水音が絶え間なく聞こえてくる。冷房もなにもないのに涼しい…豊田の山奥の雰囲気!これがやめられないのだよね~。

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食べたいと思うものがあるうちは幸せな証拠なので、時間も手間も惜しまず飛んでいくことにしています。

食べたいという食欲と好きなものを食べられる健康、出かける行動力と決断力、体力、時間、プラスちょっとの勇気と数千円。

全部揃う瞬間は貴重なタイミングなんだ、私はそう思うことにしています。

今日は高速が空いていて1時間も掛からなかったしね。

ああ日が暮れてきたよ。

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来る途中に先にデザート食べてきちゃいました、とさ(笑)

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by fraterkouhou | 2012-07-22 17:17 | 食べ物

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