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06/09 HJL vs東京農大

※公式情報更新済み

フラーテル3勝目で首位
荒天の中で5得点を挙げる

<試合結果>
06/09 HJL 
ホッケー日本リーグ2012
(場所:阿須HG)
フラーテル vs 東京農大

<試合結果>
○フラーテル5-2東京農大●
前半2-0
後半3-2

<得点者>
5分福代、32分河内、43分猿養、59分橘、62分渡邉
(農大37分吉田・49分三浦)

<公式戦評>
試合開始から名古屋Fが素早いパス回しでペースを握る。名古屋は5分、ワイドな展開から左サイド深
い位置からの#18福代のセンターリングが直接ゴールになり先取点となる。対する10分東農大は#23
片山のセンターリングにあわせ#17瀬島がリバースシュートを打つが、名古屋FのGK高瀬がセーブ。3
2分、名古屋F#17橘の左からのセンターリングに#6河内が押し込み2点目をあげ前半終了。
 後半は互いにPCから得点を奪う。37分に東農大#3吉田がフリックシュートを決め1点を返す。しかし
43分、名古屋はPCのバリエーションシュートからGKのリバウンドを#7猿養が押し込み3点目を入れる。
対する農大もPCからの#3吉田のフリックシュートのリバウンドを#10三浦が決める。
 その後も名古屋Fは攻撃の手をゆるめず、59分#17橘、62分#5渡邉が立て続けに得点し、5対2で名
古屋Fが勝利した。

<主将談話>
前節の反省を生かし攻撃のバリエーションを増やし、アタッカーのサークル内での落ち着いた状況判断で5点取得出来ました。
ただ、守備はPCを2本与え、2本とも決められた事は今後の反省です。
(主将:粥川幸司)

<広報より>
小雨が降りしきる中で試合がスタート。今年のフラーテルは新人全員が守備(GK1+DF3)とあって、他の選手のポジションにも変化が見られました。
川上良平がDFからMFへ、MFとしての出番が多かった渡邉がFWへ、MFの福代はかなり前に突き出て攻撃に積極的に参加。
先制の1点もその福代からでした。
高橋章監督はフラーテル創部3年目に一度にチームを離れており今期から再登板。渡邉、猿養の同期ペアは前回の高橋監督が最後に指導した新人でした。あれから何年…?
その成長ぶりを確認するかのような起用に、二人も水を得た魚の如く応える活躍ぶりです。
ドリブルの名手渡邉、度胸があり抜群のバネを持つ猿養、そこに加えチーム随一のパワーシューター橘、そしてじわりじわりと大器の様相を見せてきた河内と、得点者の顔触れを見るとこれからのフラーテルがの可能性を垣間見ることができた気がする。
無失点を目標にしていた試合だっただけにPCを100%決められてしまったことは悔いが残ります。
ここ数年、ギリギリの人数でやりくりしてきた試合も多かったことを考えると今年は大所帯であり紅白戦もできそうな勢い。しかしローテーションが楽になる分、分刻みで布陣の顔触れが変わっていくためどんな組み合わせでも安定したプレーができることが新たな課題になるのではないかと感じました。
最後に、代表でもDFとして務めた新人の塩川がMFに起用され、スタメンフル出場でほとんど休みなく懸命に役目を務めていたことは是非とも記憶しておきたいと思います。
(いつかこの日のこの試合のことを思い出す日が来るような予感がする。)
そして明日は恐らくベテランの活躍が見られることでしょう…!(確信)


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▼名古屋フラーテルホッケーチーム公式サイトはこちら
http://www.frater.or.jp/

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by fraterkouhou | 2012-06-09 21:39 | ホッケー

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