06/03 HJL vs診療印刷

新チームとの初顔合わせを制し
フラーテル開幕2連勝!

<試合結果>
06/03 HJL 
ホッケー日本リーグ2012
(場所:山梨学院STG)
フラーテル vs 診療印刷

<試合結果>
○フラーテル2-0診療●
前半2-0
後半0-0

<得点者>
22分川上、29分猿養

<公式戦評>
フラーテル対診療印刷の試合は診療印刷のセンターパスにより開始される。
フラーテルは速いパス回しによりチャンスをつくり、前半22分#11川上のタッチ、29分#7猿養のタッチで2-0とし前半を折り返す。
後半開始フラーテルがボールを支配するも決めることができない。そのまま試合は終了し2-0でフラーテルが勝利し勝ち点6とする。

<主将談話>
守備重視の相手を攻略できず。決定機は作るものの決定力不足。
課題の残る試合となった。
(主将:粥川幸司)

<広報より>
かつては飯能HCの構成メンバーとして、また社会人選手権では単独チームで出場するなど知らぬ仲ではない診療印刷、恐らく守りを固めて万全の体制でフラーテル戦に臨んだものと思われます。
最初主将談話を目にした時、「まさか負けた?」ともう一度試合結果を見たぐらい、非常に厳しいコメントです。
フラーテルとしてはこの試合で圧倒的な勝ちを得て初対戦の結果としたかったに違いないのです。
それには得点が足りない、ということなのでしょうか。多分そうでしょう。
山梨学院というスタジアムはこれまでにもフラーテルにとってさまざまなドラマを生んだ会場で、フラーテルが日本リーグ連覇記録を破られた場所でもある。(そのときの監督が高橋章現監督)
この山梨学院SGで高橋監督指揮の下始まった今年の日本リーグは、高橋体制のHJLリベンジシリーズになるだろうと思っています。


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http://www.frater.or.jp/

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by fraterkouhou | 2012-06-03 17:06 | ホッケー

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